シリーズ詳細

漫画家、パーキンソン病になる。(分冊版)
作者
出版社ぶんか社
掲載誌ぶんか社コミックス
ジャンル女性
女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。

1巻を無料で読む

無料期間:2019年10月03日まで

みんなのレビュー

  • スィーツ母

    2018年5月3日05時24分

    パーキンソンの診断への道は遠かった

    島津先生の漫画は読んだ記憶が有ります。
    名前と絵のタッチを覚えていました。
    病気と診断されるまでか自分と重なって悔しかっただろう。と同感出来ました。
    医学は日々進んでいるんだ!諦めるな!

  • ゲスト

    2018年4月30日21時04分

    無料で読んで。。

    続きが気になります。
    気になって、この病気がどんな病気なのか、
    ぐぐってみました。
    今、自分も病名がハッキリしない体調不良で
    仕事に行けず、病院をはしごする訳にも行かず、更に診断ミスの経験者で、障害を抱え、
    医師があまり信用出来ないけど、体調が悪過ぎる。。けど、何処の病院に行けば良いのか解らない。。
    明らかにおかしいのに、おかしくないと言われるし、病院代も初診や検査で直ぐに1万以上は飛んでいて、、バカにならない。。
    気持ちが主人公の方にリンクして、涙が出てきました。。どうやって克服されたのか切実に気になってます。

  • ゲスト

    2018年4月30日07時01分
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