シリーズ詳細

漫画家、パーキンソン病になる。(分冊版)
作者
出版社ぶんか社
掲載誌ぶんか社コミックス
ジャンル女性
女性コミック誌『YOU』で「ナース・ステーション」という作品を10年以上にわたり連載していた人気作家が人気絶頂期に異変。休載を余儀なくされ、ドクターショッピングの末、ついにパーキンソン病と診断。入院や薬物療法から、脳への電極埋め込み手術を受けるまでを余すところなく描いた渾身のエッセイ。手術後の現在も声は出ず、歩行も困難な著者が、進行していく病と向き合いながら、震える手で、ペンを握りしめ、描き、生きる姿に涙が止まらない感動の一冊です。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年12月19日23時33分

    診断されるまでが長い

    17話でようやく診断されるのですが、それまでの課程がひたすら

    ドクターショッピング→色々な薬を試す→入院→ドクターショッピング・・・

    というルーチンが続きます。

    実際に経験されたことを詳細に書いておられてすごいとは思うのですが、飛ばして読みたくなってしまいました・・・(^o^;)

  • ゲスト

    2019年12月14日14時45分

    絵は見やすいけど、主人公にいらいらする

    パーキンソン病ではない、と何度も診断をだしてもらっているのに、自分はパーキンソン、と信じたがっている時点で、精神的におかしくなっている。
    パーキンソンではありませんよ、と専門の医師が検証して言ってくれているのに喜ばずに、
    「そんなに病気になりたいのですか?」と言われているのは読者の言葉でもある。
    読み進めるにつれ、悲劇のヒロインぶりが、だんだんいらいらする。
    かわいい女の子を描いているけど、それも現実とは異なるので自分を美化して書いているのも気になる。

  • スィーツ母

    2018年5月2日20時24分

    パーキンソンの診断への道は遠かった

    島津先生の漫画は読んだ記憶が有ります。
    名前と絵のタッチを覚えていました。
    病気と診断されるまでか自分と重なって悔しかっただろう。と同感出来ました。
    医学は日々進んでいるんだ!諦めるな!

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