全米オープンに出場している坂本遼は、難コース・べスページの罠にはまり、さらにひとつのミスから悪い流れになってしまい。なかなかスコアを伸ばせずにもがいていた。そしてとうとう、残り数ホールで予選通過ラインギリギリのところまで来てしまった。自らのプレーだけでなく、同じ組で回るマキロイのプレー次第では決勝に進めないというピンチ…。そんな中、献身的なサポートが逆に空回りして「遼に迷惑をかけている」と意気消沈するキャディの稔。二人の戦いはここで終わってしまうのか?
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千里の道も 第三章(35) キャディの想い