“ひきこもり”と援交女子高生。接点のないはずの両者が出会ったとき、ある「計画」が動き出した……! ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。女子高生二人殺人の犯人となった主人公・裁(たち)弥勒(みろく)は、検事・五位の罠をどうやって切り抜けたのか? 衝撃の展開が待つ!詳細
にうか通報5.0なんとも言えない中毒性最初はうーんと思いながらも読んでいたが、途中から面白くなってきました。なんとも言えない中毒性があり、続きが気になります。すごくよく考えて作られてるなぁと思います。エチカは哲学書の名前ですし。いろいろと含みというか勉強して作られてる感じを受けました。2020/07/21いいね(4)