シリーズ詳細

親の介護、はじまりました。(分冊版)
作者
出版社ぶんか社
掲載誌ぶんか社コミックス
ジャンル女性
誰もが不安を抱える「親の介護」――。ふいな事故がきっかけで母親の脚が不自由になり、突然「不安」が「現実」になった時、すべて母任せで何もできない父と、遠く離れて暮らす子供たち、そんな家族に何ができるのか!? 『不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~』で、不妊治療を通して“夫婦の絆”を描き大きな反響をえた著者が、今度は右も左もわからず始まった母親の介護を通して、“家族の絆”と“夫婦のあり方”を描いた、大注目コミックエッセイ!!

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2020年3月2日00時36分

    母を思い出しましたが、この中のオヤジがこうしたんだ!と腹が!

    このお二人の漫画、大好き。他の皆さんも書かれてるように、すごく実体験に密着していながら、
    シリアスな内容をコミカルだけど、インフォーマティブに書かれていて。
    第一話の言葉で、グサっと来たのが、
    “俺たちが可哀想なお母さんにしなければいい”って。私がアメリカに来てから、母は歩けなくなり、その前から足腰悪かったから、父が亡くなってからは出来るだけ、旅行にも行ったけど、本当に歩けなくなってから、介護をしてあげられなかったことが悔やまれます。
    介護に帰国しなかった私が偉そうなことは言えないけど、状況が許す限り、介護をして一緒に過ごすって自分の後の人生に大きな影響を及ぼすと思います。続き、読ませていただきますながら、母を忍んで行きたいと思います。
    私は子供がいないから、介護してくれる人はいないんだけど、ね。
    上のレビューは読み始めてまだお母さんの脚が動いてた時に書いたもの。。。
    読み進むうちに、このクソ親父に怒りを通り越して、彼の無慈悲さに、家庭内暴力にすら感じました。お母さんは動けたのに、、、。リハビリもできたのに。。。家庭それぞれに事情はありますが。なんとも酷い

  • S子、オーストラリア在住の整形ブログ

    2020年2月26日05時50分

    とても質が高い作品を無料連載で39話まで読ませていただきました、どうもありがとうございます。
    介護という暗くシリアスになりがちな話題を、時にはコミカルに表現していて次々と読めました。
    この作品では男性(かよの父と弟)が介護に向いていないし一部の行動はとてもひどいなと思いましたが、自分で動けないために週に何度かしかおかずが食べられない状態よりももっとひどい状況の人もたくさんいるんだと思うととても悲しいです。

  • ゲスト

    2020年1月26日12時38分

    切ないけど微笑ましい

    自分の亡くなった両親のことを思い出して、涙が出ました。
    みんな同じなんだ…と安心したり、とても親孝行な娘さん、ぶっきらぼうだけど凄く優しいご主人、お母様の明るさ可愛らしさに癒されました。
    単行本買います!

みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品

  • 不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~(分冊版) 【第1話】
    不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~(分冊版) 【第1話】
  • 親の介護、10年め日記。(分冊版) 【第1話】
    親の介護、10年め日記。(分冊版) 【第1話】
  • 不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~
    不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~
  • 親の介護、10年め日記。
    親の介護、10年め日記。
  • 本当にあった笑える話2019年12月号
    本当にあった笑える話2019年12月号
  • ごほうび食堂しあわせ・おひとりごはん
    ごほうび食堂しあわせ・おひとりごはん
  • アジアのディープな歩き方(上)
    アジアのディープな歩き方(上)