既刊24巻

女帝 16巻

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幸枝を操りきれなかった結婚詐欺師の塚原は、彩香の結婚の日を狙って「立花」に放火する。折良く訪ねてきた直人が、その現場に遭遇し、事なきを得た。彩香は放火まで薫が指示したことではないと聞き、薫を赦す。尾上の民力党に鞍替えして、尾上のもとで立派な政治家を目指す謙一は、妻の梨奈と袴田の関係を知って、怒り悩んだ。そんな謙一を慰めたリエは、生涯最後の恋を燃え上がらせていく…。
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