シリーズ詳細

うちへおいで!!~すべての子供に家庭を~
作者
出版社ビーグリー
ジャンル女性
生まれた次の日、母親から離され乳児院で育った「のあ」。児童相談所で2歳の誕生日を迎える頃、事情が有り直接「のあ」を育てられない母親に代わり里親として星成家が預かる事になった。「のあ」をいつか本当の母親に送り届ける為に家族が出来る事は・・・実話を基にした感動のストーリー。
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みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年3月8日01時05分

    主人公の理想論が非現実的すぎる。

    主人公は『お母さんの仕事』として、赤ちゃんと過ごす甘い穏やかな時間をあげているが(うっとり授乳してお掃除お洗濯、お仕事ママはパソコンカチャカチャ…など)そんな上手く出来る人は少ないのが現実。それを『ちゃんとお母さんの仕事ができるようにしろ』と理想論を突きつけるのに疑問を感じた。
    この主人公の理想論は度々出てくるが、『赤ちゃんは3歳までは母親の元で愛情たっぷりに育てなきゃ満たされた子に育たない』には驚いた。この主人公、3歳児神話を信じ過ぎている。
    里親をテーマにした漫画という点では良いが、主人公が『もっと子どもを産みたかったけど、これ以上帝王切開出来なかったから里親になる』と自分の息子に言っていたのにも驚いた。あまりにも里子の受け入れを安直に、楽観視している主人公は育児ノイローゼとかになった事が無いんだろうなー。なんて思った。主人公の自己満足と暴走に呆れる漫画でした。あと言葉遣いがおかしい。北海道の方言?にしてはわざとらしい。

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