シリーズ詳細

死を失いし者──通称「しをちゃん」。彼は2000年以上の時を生きる不死者だが、日常生活が困難なほど不器用でポンコツだった。不注意が招くヒヤリとする事態に、友人である近所の少年・「ぼく」は毎日へとへと(ツッコミで)。そんな二人のハートフルでちょいグロな日常コメディ第1巻!
2

公式レビュー

  • もう冒頭から笑ってしまいました!
    不老不死だということを隠すどころか、完全にオープン状態。
    救急隊員の人(ただし市内のみ)に不死身だと周知されているため、不死身の人がケガをしても通報しなくていいというのがツボでした。
    死なないから注意力がなくなるため、頻繁にケガをしているのはなんだか可哀想かも。
    私たちは死ぬからこそ、生命維持のためにいろいろな工夫や努力をしてきているんだと改めて実感しました。

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする