読書のお時間です by Ameba 電子コミック20万冊以上!

シリーズ詳細

「はい。だから私も運命になんか負けません。」 両親を失いながらも篤志家の援助により大学の醸造科を卒業した樹カナ。自らも出身である施設で、子供達とワインを造っていた彼女の元に届いた、ある“理不尽な申し出”とは…?

公式レビュー

  • 圧倒的な情報量と、ワインの味を描写する表現力・文章力が際立った一作。ワインは人の心を感動させる力があると信じて、「私はお客様にとって最高の出会いを提供したいと思います」とワインと真摯に向き合う主人公の女性がめっちゃ魅力的。
    こんなソムリエールにワインを選んでほしい、と思えるほど、主人公の真面目さ、勤勉さに惹かれます

みんなのレビュー

  • 眠りの森の時間泥棒。

    2014年1月17日23時49分

    ソムリエール

    ワインは全然知らないけど、最後まで読めました。

    最近よく聞くボジョレー・ヌーボーって、そういうワインだったんですね。

    うん、面白かった♪

みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品