シリーズ詳細

自分の一生を左右する性別検査。男女とは別に存在するα・β・Ω性は、そのまま社会的地位をも分ける。
性別検査を受検したゆかは、仲間内で自分だけがΩだという事実を突き付けられた。クラスでの孤立、αである友人の大我を恐れ、Ω性であることをひた隠しにするゆか。しかし保健室に駆け込んできた幼なじみである薫の様子を見て、大人しく地味な彼が自分と同じΩ性だと気付き――?
コミックス描き下ろし13pに加え、薫の葛藤を描く電子限定のマンガ4ページを収録。

マンガレビュー公式レビュー

  • 心は悲しくてもカラダはちゃんとキモチ良い
    こんな方法でそばになんていたくなかった…
    男女とは別に存在するα・β・Ω性で社会的地位、友人関係も歪んでしまう
    自分の属性に翻弄される主人公と幼馴染の絆が愛おしい
    高校という集団生活が中心にテンポのいいストーリーと色っぽく切なげな描写に目頭熱くなる~!
    2017年で間違いなく私の読んだBLマンガダントツ1位です(号泣)

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年9月23日07時24分

    これぞオメガバース!

    設定がすごくいきてるお話
    「運命の番」がいかに強力な存在か
    その中で「運命の番(本能)」に抗おうとする人、感じるまま受け入れようとする人
    続きが気になりすぎて一気に読み進めちゃいました!

    読み手によって良いか悪いかわからないけど、お話としては起承転結の「結」まできているけどどうやら続編が…!!
    ここから一波乱あるのか…やば
    続編楽しみにしてます!

  • ありす

    2018年10月13日15時00分

    みんな幸せハッピーエンドかと思いきや続くんかーい!
    次はそれぞれのペアの話しが深まってくのかな~
    それともやっぱりペア変わっちゃうとか?!
    ここまで読んじゃうと各々みんな幸せになってほしいけど、、、
    気になる!

  • ゲスト

    2018年10月13日02時33分

    学生の頃の描写は正直こわかった。

    ゆかを大事に思っていたかおるの愛に引き込まれて、読み手も『納得』して読んでいたが、まさか、そういう結果(運命)だったとは…。

    その運命の番の『正解』が描かれた2巻の社会人編は、それぞれのドラマに、もう、感動だぁ。
    (´;ω;`)ブワッ

    もし、ゆかとたいがが…
    という、もう一つの未来があったかもしれない残念さは 常に隣にいて、

    でもこれで良かったのだよ…!

    と、、、次、待ってます!
    ( ・`ω・´)b

    そして、1巻で可哀想で気になっていた、たいがの物語が読めて、そこがまた嬉しかったかな。

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