シリーズ詳細

毎日を無気力に過ごしていた青年クスノキは、ある日寿命を買い取ってくれる不思議な店の噂を耳にする。金に困って寿命の大半を売り払った彼は、余命3か月を「監視員」のミヤギと共に過ごすことになるが…。三秋縋の人気小説「三日間の幸福」を完全コミカライズ。

マンガレビュー公式レビュー

  • これほどの極限状態に追い込まれれば追い込まれるほど、「寿命」を売ることなど容易いことなのかもしれない。そんな生きる気力もない男性と、監視員の女性との不思議でシリアスな日常。
    残り少ない日数をどのように使うのか。無気力なまま、過ごしていってしまうのか。それとも、生きる意味を見出すことができるのか。
    それとも…?
    そんな混沌した世界でお送りする、不思議な魅力を感じさせるマンガである。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2017年12月9日12時24分

    不思議なお話

    有りそうで無いテーマ。
    全巻読んだのですが、、1巻が無料だったから、大事な部分を忘れてしまいました。
    自分に当てはめて考えてみると、難しい。
    最後の方で監視員の人が言った台詞が印象的。
    人生とは?生きるとは?の意味なのか。。
    納得できるまで何回でも読みたくなる本。

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