シリーズ詳細

【「扉」の向こうは、美味しすぎる異世界でした。】オフィス街に程近い商店街にある食堂「洋食のねこや」。猫の絵が描かれた扉が目印なことと、洋食以外のメニューが豊富なことを除けばごく普通の食堂…だが、一つだけ秘密がある。毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。“こちらの世界”の人間なら食べ慣れた料理でさえも、彼らにとっては見たことのない絶品料理。そのため、特別な客"たちは、「ねこや」をこう呼んでいる―――「異世界食堂」。読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー、開店です。(C)2017 Junpei Inuzuka/Shufunotomo Infos Co.,Ltd. (C)2017 Takaaki Kugatsu

マンガレビュー公式レビュー

  • 「ゲームの世界」と「現実の世界」を組み合わせたらどうなるか?という疑問をこのマンガは「食堂」という世界で表現している。
    外国人が日本食を食べて感動する。というのはよく聞くが、それと同じであり、食べたときの感動をマンガで見るたびにお腹がどんどんすいてくる。
    「もし、ゲームの世界に日本の食堂があったら?」というフレーズだけでこのマンガに興味を持つこと間違いなし。

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