奴隷少年のアウルを襲うのは、止まない暴力と理不尽な日々。ボロボロの身体でうずくまっていた時、ある青年とふいに目が合う・・・・・・。「この人に買われたい――」衝動的にそう感じたアウルに手を差し伸べたのは、冒険者・ハルクだった。ハルクやその仲間と楽しい日々もつかの間、とある「粉」を巡り、アウルを虐待していた女が現れて・・・!?詳細