台風が近づく夜、義理の兄として義妹の家を訪ねた。台所で並んだとき、手と胸が触れて、二人とも黙り込む。窓の外は暴風雨。電車は止まっている。「泊まっていく?」「二人きりだね……」「……名前で、呼んで?」左手の指輪を気にしながら、それでも彼女は目をそらさなかった。翌朝は、お弁当。夜になると「今日は、私から。」台風が過ぎても、続きは終わらなかった。タンクトップ姿の義妹に、ドロドロに依存された台風の夜。フルカラー。
10月15日発売予定
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酔うと甘えてくるタンクトップ姿の義妹の家に台風で泊まったらドロドロに依存された件【モザイク版】