夕方の公園で、ボールを追いかけた拍子に体が触れた。「胸、当たっちゃう……」と慌てる近所のママ友の声が、頭から離れない。その夜、忘れ物のボールを届けにチャイムを鳴らした瞬間、家じゅうの灯りが落ちた。「きゃっ、真っ暗……! 暗いの、苦手なの」しがみつかれた腕に、やわらかな感触が押しつけられる。ろうそくの明かりの下で淹れてもらったお茶は、味がしなかった。「……名前で、呼んで?」「私から……なんて、はしたないよね。でも、もう我慢できないの」灯りが戻っても、離れられなかった。無防備すぎる巨乳ママ友の、停電の夜の秘密。フルカラー。

