
ブドウさん
5.0
美しい絵とまとまったお話
2巻で完結。短めだけど、読み応えがあるお話でした。
ヒロインのアメリアは、婚約者の新しい恋人が登場したおかげで、違う相手を選ぶことができる。
誰もが自分の幸せのために、相手を利用しようと思ってしまうのがきっかけだけど、アメリアカップルは相手を思いやる気持ちが最初からあるのに対して、リリアカップルは最後まで自分のことしか考えてないところが印象的でした。
パートナーの一番になりたい思いと、唯一になりたい思いの交錯や、リリアが「王太子の一番になりたい思い」の真の意味も2巻で明かされ、ほんとにアメリアは良い選択してよかったと思っちゃいました。
アメリアがなぜ高い魔力量に影響されないのかが最後まで明言されてないのでそこだけ少し気になったまま終わりました。
絵も美しくてよかったです!
途中少しTL要素がありますが、魔術師様が唯一自分の魔力量を受け入れられる女性と出会えたので必要な描写だと思いました。
ヒロインのアメリアは、婚約者の新しい恋人が登場したおかげで、違う相手を選ぶことができる。
誰もが自分の幸せのために、相手を利用しようと思ってしまうのがきっかけだけど、アメリアカップルは相手を思いやる気持ちが最初からあるのに対して、リリアカップルは最後まで自分のことしか考えてないところが印象的でした。
パートナーの一番になりたい思いと、唯一になりたい思いの交錯や、リリアが「王太子の一番になりたい思い」の真の意味も2巻で明かされ、ほんとにアメリアは良い選択してよかったと思っちゃいました。
アメリアがなぜ高い魔力量に影響されないのかが最後まで明言されてないのでそこだけ少し気になったまま終わりました。
絵も美しくてよかったです!
途中少しTL要素がありますが、魔術師様が唯一自分の魔力量を受け入れられる女性と出会えたので必要な描写だと思いました。
2026/08/04


