シリーズのレビュー

「おはよう、いばら姫」のレビュー・感想

おはよう、いばら姫
全6巻|完結
作者:
4.8
(58件)
  • 49
  • 7
  • 2
  • 0
  • 0

みんなのレビュー

avatar
バナナさん
5.0
この作品大好きです。
全巻揃えてからだいぶ経ってますが何度も読み返してます。今日また全巻読み返しましたが、やはり好き。独特の雰囲気が好みです。

色んなレビューがあったので私も書きますが、私は花野井くん苦手です。
作家買いで花野井くんも読み始めましたが、どうしても好きになれず途中で読むのをやめてしまいました。
同じ作家さんなのにそれだけカラーが異なる作品なんでしょうね。
2023/03/18
avatar
fuwari
3.0

少々小難しい感じ

花野井くんが気に入りすぎて、同じ作者さんの以前の作品を購入。しかし、小難しい感じでちょっと好みでは無かったかも。
全然読み進まなくて、全巻一気買いしたのに、数ヶ月放置してた苦笑 でも一通り読み終えると、斬新なお話しでこれもアリだな、と思いました。森野先生の作品は独特で、唯一無二の感じが多いのかもしれませんね。そこが魅力なのですが。
2021/12/08
avatar
バナナさん
5.0

泣けるぅ( ´。pωq。)

沢山の愛に包まれているお話に終始涙が止まりませんでした。
玲さんのような素敵なお母さんや哲くんのような人に寄り添えるような人になれたら良いなぁと思える作品でした。
大好きー♡♡♡
2021/01/10
avatar
cobalt
4.0

「花野井くん~」よりこっちの方が好き

自我の芽生えを凝った設定で丁寧に魅せてくれた描写がとても好きでした。
「花野井君~」シリーズ苦手な人にもオススメです。
2021/01/09
avatar
リンゴさん
5.0
同じ作品を繰り返し読むことは滅多にありませんが、これは何度か読んでいます。
ラブストーリーでもあり、ミステリでもあり。
登場人物たちが大切な誰かを想いやる気持ちに、心が浄化されるような気がします。
2020/07/23
avatar
バナナさん
5.0

泣きっぱなしでした

5巻からは泣きっぱなしでしたが、嫌な悲しい涙ではなくて、悲しいけれど温かい、幸せな気持ちで流した涙です。
細部までしっかりと丁寧に作られたお話で、ものすごく満足感のある読み応えがありました。
伏線の回収がされない物語ってモヤモヤが残って嫌なのですが、このお話にそんな心配は皆無です。
タイトルも含め、何のモヤモヤも残りません。
それどころか「これでもか!」とばかりに素敵展開がてんこもり。
キュンキュンだけを求める方には合わないかもしれませんが、全年代、性別問わず自信を持っておすすめ出来る作品です。
2020/06/13
avatar
リンゴさん
5.0

とても良いお話です

自分にとって大切な人ができる。。
その人がそばにいてくれる幸せ。。

お話に出てくる一人一人の物語が丁寧に描かれています。

後半から涙腺がチクチクしてきました。
各々の登場人物の秘密が最後に綺麗にまとまります。
題名がなぜ「おはよう いばら姫」なのかもわかります。

デジタルで読んで一つだけ後悔が。
とても繊細で美しいタッチなので、スマホ画面では堪能できなかったコマが沢山(T0T)
いつか紙版で絵も合わせてじっくり読み直したいです。
2019/10/15
avatar
5.0

泣きっぱなしでず…ぅー☆

まず絵が可愛い。伏線が素敵すぎて最終巻はずっと泣いてました。あったかい気持ちになります。世界はこんなに素敵だよーって気持ちになりますね。
心のデトックスに、オススメ!
2018/11/12
avatar
ゆるポニョ
5.0

笑顔に泣く。

何故、彼女は家から出してもらえないのか?何故怖がりの彼が「お化け屋敷」と囁かれる豪邸で家政夫をしなければならないのか?ミステリアスかつ独特の世界観で始まり一気に魅せられました。
少女漫画とカテゴライズしてしまうのは少し違う気がします、恋愛要素も少ないです。
物語のテンポと言いますか、シリアス以外の部分はどことなく少年漫画っぽささえあります。
物語に深みをもたらすには、主人公に限らず登場人物たちへの作者の愛情と、いかに心理描写を描き伝えられるかにかかっていると最近思います。
この物語はそれらに加え更に登場人物それぞれのバックボーンが丁寧に描かれていて、その台詞にその表情により一層の意味を感じる作品でした。
まさかこれが2作目とは信じられない画力、特に個人的には表情の描き方が絶品だと思っています。
何から何まで丁寧さの伝わる作品だったので私も思わずここまで真面目な感じで書きましたが!
結局のところ何が凄いって、読んでいて泣けたシーンが主人公たちが笑っているシーンてこと!!!お涙ちょーだい的に泣いてるシーンじゃないんですよ⁈
そんなんで2回も泣かされましたわ、私。
ウソ、2回どころじゃないです。笑
最終巻、これまでのことが走馬灯のように思い出されるような台詞に引っ張られ「おはよう、いばら姫」というタイトルの意味を知った時、涙無くして読めません。それを語るのが実は主人公の母親っていうね、もう本当、よく出来ちゃってやられっぱなし。
あぁ、そうだよな、人生ってそうなんだよなって考えさせられました。
そして、悩んだりつまずいたりしながらも成長していく主人公たちに「間違えてもいいんだ、失敗したっていいんだ」とありきたりな言葉になりますが生きる勇気と元気をもらえるのです。
1巻からそこかしこに敷かれた伏線の回収も、もうお見事。天晴れ。
また最初から読み返さずにはいられないし、そこでまた違った感覚で読め感動、なわけです。

こんなに主人公たちの笑顔で切なく嬉しく泣けたことはありません。
それはきっと、登場人物が不器用ながらも全員心優しい人達ばかりだったから。
人として生きていく中で「本当の笑顔でいること」、誰だって笑っていることはイイコトって解ってはいますが私達が思っている以上に時に簡単なことではなく…でも私達が思っている以上に価値のある大切なことなのかもしれません。
2018/08/28
avatar
ブドウさん
5.0
予想を裏切る展開に、一気に読んでしまいました。
面白かった!!
2018/07/05
avatar
オリーブさん
5.0
初めはこんなお話だなんて思いませんでした!
正直3巻くらいまではダラダラ読んでいましたが、それ以降は涙無しでは読めません!
胸が熱くなりました!
とても素晴らしい作品でした!
2018/05/19
avatar
とぉど
4.0

伏線張りに張られて気になる

これは続きが気になる(>_<)読みたい
あーまさか×××だなんて
そっち!?
と思う1巻ラスト

正直、苦手系だけれどさほんわりもする
絵もこんなに癒やし系なのに…×××とは

とりあえず2巻は読みたい
というところ
2018/05/18
avatar
モモさん
5.0
恋愛マンガかと思ったらホラー⁈お母さんのこととか友達のこととか、まだ出てない話が多いので気になります!シリアスな場面もありつつ、哲くんの家族のシーンは和みました。
2018/01/04
1 / 1

シリーズ情報

全6巻|完結