シリーズのレビュー

「看護助手のナナちゃん」のレビュー・感想

看護助手のナナちゃん
既刊11巻
作者:
4.8
(14件)
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公式レビュー

マンガでリア充を疑似体験するママライター

41歳読書のお時間ですスタッフ
病院で看護助手の経験を持つ作者による本作。
看護助手の仕事なら必ず訪れるであろう患者との別れも描かれています。
亡くなった患者さんのことをときに思い出しながら仕事に励んでいます。一人一人の性格や病状をしっかりと把握し、ほどほどの距離でサポートする。ナナちゃんの温かさに触れているうちに、心がほぐれて明日もがんばろうと思えます。

みんなのレビュー

モモさん

5.0
こんな優しい助手さんのいる病院いいなー。でも若くてスキンシップ多めだと患者さんに勘違いされそう。元ナースとして沢山の助手さんと働いて来ましたが、みんな元気があって汚い仕事もテキパキとこなし頭が上がりませんでした。
2020/10/17

neko

5.0

あったかい作品

時間があるときにゆっくり読むと染みる作品だと思います。
素敵だな、こんなふうに介護したいな
2020/05/11

きょん

5.0

入院した時のことを思い出しながら読みました

私もナナちゃんのように色んな患者さんを見たけど、ナースさん達は患者さんに合わせてとっても気を使ってくれてました。
私が運び込まれたICUは、この漫画に出てくるような人達のように謙虚じゃなかったり、こんなに和やかじゃなかったけど。
土地柄かな?
ナナちゃんは資格もなかったのにこの仕事に巡りあえて良かったって一生懸命工夫してて、そんな心に応えてくれる患者さんにも、応えてくれない悪気のない患者さんにも切なくなってしまうナナちゃんに涙が出ちゃう話ばかり。
誰にでも出来る仕事じゃないのに、嫌な顔をせず対応してくれるナースさん達には本当に足を向けて眠れません。
ナナちゃんのような助手さんでも、仕事はナースさん並みに大変だと思いました。
ある意味、ナースさん以上なのかも?
医療行為が出来なくても、お給料をいっぱいあげて欲しいなと思います。
誰もがやりたい仕事じゃないし、誰にでも出来る仕事じゃない。
お金には代えられないからこそ、お給料くらいあげて気持ちよく働かせてあげてほしいです。
「そんなことまでナースさんに頼むなよ」ってことをいちいちナースコールで呼びつけて「遅いのよ!」って怒鳴り散らしてた私の同室だった患者さんに読んで欲しいわ、このマンガ。
今日は動物病院に行った私ですが、命を守る全てのお仕事についてる皆さんに感謝です。
2020/01/16

オリーブさん

5.0
辛い時の病院のスタッフさん方の優しさは本当に心強く思える。
心身ともに過酷な仕事だと思うけど、現場の皆さんには頑張って欲しい、ありがとうございます。
2020/01/11

ブドウさん

5.0

人に対する優しさが溢れた漫画です。

認知症の方に泥棒扱いされたり、おじいちゃんにお尻を触られたり、話せない方に暴力を振るわれたり、沢山大変な目に遭っているのに、この作者さんの言葉にはマイナスの感情が1つもでてきません。

その人それぞれの人格や人生を尊重するということがどういうことなのを教えて頂けた気がします。
2019/10/12

きむねえ

3.0

心があったか

読んでると心がほんわかあたたかくなります。
こんな看護助手さんがいっぱいいてくれたらいいのにな…
2018/01/23

Rung by chie

4.0

淡々としているのがリアル

ドラマのように事件や盛り上がるようなストーリーは無いところが逆にリアル。
入院生活を客観的に描くとこういうのなんだろうなぁ、、、
2018/01/16

モモさん

5.0
心が温まった
2016/03/21

ミルクティー

5.0

笑いと涙とほっこりが詰まってます!

連載開始から読んでいますが、大好きな漫画です。私も病院で働いていますが、患者さんや職員の描写があるあるです!

ナナちゃんは、いつも前向きで、患者さんを大切にしています!私もナナちゃんみたいに患者さんと関わりたいと、励まされます。

ぜひ、読んでみて下さい!
2016/03/12

ももちゃん

5.0

おススメ!

好みはあると思うけど、私はとても色々な話が詰まっていて、作者さんの優しさも伝わってきてオススメです
2016/03/11

バナナさん

5.0
心にじーんと響く優しい作品。祖父母に会いたくなりました。
2016/03/08

ゆかねこ

5.0

涙がぽろぽろ

正直、絵柄は小学生レベルで、しょーもないけど。
内容が凄く良いです。
むしろ、しょーもない絵柄のほうが重く成らなくて良くいのかもしれないですね。

涙がぽろぽろ出るエピソードが多数ありました。
悲しい話、あたたかい話、色々ありました。
2016/03/07
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シリーズ情報

既刊11巻