
オリーブさん
5.0
心を持っていかれる!
ずっと気になっていて、
それでも完結まで待とうと思っていた本書を、
既刊4巻までディスカウントの機会に一気読み。
この先も波乱含みな展開がまだまだ続きそうですが、
ナルと盟の関係性にひとまずカンマを打てた(?)この巻まで、
一息に読めてラッキーでした!
(多分ですが、4巻までの一気読みが出来ていなかったら、
焦れ焦れしてしまって辛かったかもしれません・・・。)
南月先生の他の作品でもそうなのですが、
読者の心を鷲掴みにしてしまう魅力が、
先生の創られるストーリーにはあると思っています。
限りなくリアルに寄り添っているように感じられる、
破綻のない進行が、安定した画力と相まって、
物語の説得力となりぐいぐいと曳き込まれてしまう。
『ラブネスト』他一連の南月作品を再読しながら、
楽しみに首を長くして、ナルと盟に会える続刊を待っています!
それでも完結まで待とうと思っていた本書を、
既刊4巻までディスカウントの機会に一気読み。
この先も波乱含みな展開がまだまだ続きそうですが、
ナルと盟の関係性にひとまずカンマを打てた(?)この巻まで、
一息に読めてラッキーでした!
(多分ですが、4巻までの一気読みが出来ていなかったら、
焦れ焦れしてしまって辛かったかもしれません・・・。)
南月先生の他の作品でもそうなのですが、
読者の心を鷲掴みにしてしまう魅力が、
先生の創られるストーリーにはあると思っています。
限りなくリアルに寄り添っているように感じられる、
破綻のない進行が、安定した画力と相まって、
物語の説得力となりぐいぐいと曳き込まれてしまう。
『ラブネスト』他一連の南月作品を再読しながら、
楽しみに首を長くして、ナルと盟に会える続刊を待っています!
2026/06/09




