「えっ?」って面食らうような微妙な描写が多い。
例えば6話とか抜き身の宝剣をぶら下げて屋敷内を移動している姿に違和感があれば、まさかのベッドの中にまでやはり抜き身の宝剣持ち込んでるんかーい!危な!と突っ込んでしまった。初夜のあとのミリィの気持ちにもいまいち感情移入できなかった。TLが軸とはいえ、物語の舞台となる世界について勉強不足過ぎやしないかなぁ。異世界と言われたらそれまでなんですが。
当初はきれいだなと思った絵は表情の動きが乏しく、あんまり好みではありませんでした。
過去のやりとりをどう伝えるのか気になるのでもう少し読みたい気もしますが、続きの購入に足踏みしています。