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数々の困難や陰謀を乗り越え、ついに流星の妃となった翡翠。だけど、後宮は何やら騒がしい様子で…!? 翡翠と流星の、そして4人の妃たちの物語が今、再び紡がれる!

みんなのレビュー

  • waz

    2016年12月8日11時52分
  • 椎名羚

    2017年2月8日17時10分

    素晴らしい続編

    本編10巻もとても面白く、程よい長さでスッキリ終わっていましたが、その後の物語を読めることが非常に嬉しいです。

    作者様の素晴らしい所は、行き当たりばったりではなく結末と構想をきちんと練ってストーリーを進めておられた所だと思います。
    特にこういう恋愛と時代物と政治という色々な要素がかけ合わさった話になれば、後出しのキャラが序盤のストーリーとの矛盾を引き起こし結末が無理矢理な展開になる作品も見受けられます。
    しかし、きちんと次に出すキャラを考えながら本編もやっておられたので、続編も安心して読めます!
    牡丹姫は、本編ではちらほら発言の機会があるくらいで6人の妃の中で唯一本編中に翡翠とのエピソードがなかったので、それできっと続編で1番最初にクローズアップしたのですね。
    本編では見られなかった勇敢な姿や幸せな姿を見ることができてよかったですー!
    反乱鎮圧編あたりから登場していた蓮霧将軍も男気があってかっこよく、美人で女子力高いのに武闘派な牡丹姫にぴったりですね♡
    2人で今後もちょいちょい登場してほしいです!
    また、本編では噂だけで表立って出てこなかった芙蓉の父が登場、なかなかいいキャラクターですね、やっぱり笑
    翡翠や他のお妃様の今後も気になります。

  • ゲスト

    2016年10月8日11時34分
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