植原翠最新作『第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々』発売記念 ことのは文庫秋に読みたい心ほどける物語フェア

植原翠最新作『第三きぼうビル 誰も主役じゃない日々』発売記念 ことのは文庫秋に読みたい心ほどける物語フェア

キャンペーン期間:2026/10/07 23:59まで

  • 期間限定 特別価格

    書棚の本と猫日和

    ライトノベル
    710497

    【電子版巻末にはわみず先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】流行に追われて自分を見失った美容師、訳あって本をお金に換えたい就活生、人を知るために本を読み込むバーテンダー、作品を読まれることを恐れるアマチュア作家、同居する孫と娘の不仲に心を悩ませる老婦人……。新宿の片隅にある看板猫のいるシェア型書店『フレール』を舞台に巻き起こる“棚主”たちの物語。本との出会い、そしてそこから始まる人の縁が、抱えていた悩みや苦労を知らず知らずのうちに浄化していく――。読めば本への想いで満たされるシェア型書店エンターテインメント!

  • 極彩色の食卓

    小説・文芸
    680544

    夢に挫折し、今を無気力に生きる美大生の燕は、かつて一世を風靡した天才女流画家の律子に拾われ、生活の面倒を見てもらうことに……。引き替えとなる条件は、美味しいご飯を作ること。自分の過去や絵で挫けた事実を隠したい燕は、言われるがままに美味しい食事を作り、律子と一緒に暮らし始める。でもそんな彼女にも隠している過去と秘密が……。

  • 賭けからはじまるサヨナラの恋 氷の仮面とよくばりな想い

    小説・文芸
    710568

    職務に忠実で笑顔を見せず、氷点下の瞳で仕事をこなし、社内では”氷鉄の女”と呼ばれているOLの吉永奈央。ある日、会議室で先輩社員たちが自分を落とせるか賭けをしている場面を目撃してしまう。「お前だったらあの氷鉄の女を落とせるんじゃないか?」そこには、長年片思いをしている同期の里村が巻き込まれていた――。「これは、大チャンス到来じゃない!?」賭けが終わればサヨナラの期限つき。氷鉄の女とヘタレな男の恋の行く末は――!?実写ドラマ化決定の原作小説がついに登場!

  • 花咲く神楽坂~謎解きは香りとともに~

    ライトノベル
    680544

    江戸の面影が残る路地の街《神楽坂》。母との苦い思い出から花の苦手な大学生・木下待雪は、花屋を営む美人店長(イケメン)の一之瀬 薊から自分の名前を「誕生花から名付けられたんだね」と優しく語られたことがきっかけで、花屋でアルバイトをすることに。並大抵ではない植物の知識を持つ薊のもとで待雪は、花にまつわる不思議な事件と自分の抱える秘密に向き合うことになるが――。花卉(かき)業界への入念な取材と確かな筆致で書き綴る、ラストに涙する感動ミステリー!

  • 海辺のカフェで謎解きを ~マーフィーの幸せの法則~

    小説・文芸
    670536

    『キッチン・マホロバ』は、海沿いに建つ小さなカフェで、なぜかちょっとだけ困った人たちばかりがやってくる。大学の夏休みで、兄・水城海人のカフェを手伝う成留は、ある日、店に棲み着く黒猫を追いかけてきた黒い服を着た女性、邑崎紫と知り合う。ふわりと優雅で甘やかなプルメリアの香りを纏う紫が気になる成留は、彼女が興味を示す困った人たちの持ち込む数々の謎を、兄とともに解き明かしていくことになるが、それは彼女がここにきた本当の理由にも触れていくようで―。

  • 冥土の土産屋『まほろば堂』 倉敷美観地区店へようこそ

    小説・文芸
    670536

    歴史情緒あふれる観光地『倉敷美観地区』の片隅に、お金では買えないものを売る店がある。老舗の土産屋『まほろば堂』。それが、ぼっちで借金を抱え失業寸前な、崖っぷちОLの望美が出会った店の名だ。ぼおんと時を告げる、夜のしじまの古時計。その音が夜七度鳴った後ここに来れば、藍染着流し姿のイケメン店主・蒼月真幌が手厚いもてなしとともに、あなたの願いをひとつ叶えてくれる。だけど、その代償として支払うのは、あなたにとって何よりも大切な――。

  • 魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~

    小説・文芸
    680544

    12月の夜、長崎。キャスター門脇章太郎は、テレビ生放送中に「そこにいる筈のないひと」が画面に映り込んでいるのを見つけ、絶句する。同じ夜、章太郎に片想い中の若手アナウンサー河合胡桃は、赤いマフラーが似合う謎めいた美少女と夜道で出会う。怪しい男達に追われながら、必死に誰かを探す少女を放っておけず、力を貸すことに。二度と会えない憧れの人。一目だけでも会いたい、約束の人。美しい長崎の街を舞台に、章太郎、胡桃、少女の想いが交錯し、クリスマス・イヴの夜に奇跡を紡いでいく――。

  • おとなりさんの診療所 獣医の祖母と三つの課題

    小説・文芸
    680544

    祖母はあやかしの世界〈まほろば〉で診療所を営む獣医師です。私、芹崎小夜もそこで働こうとしたのですが、あやかしの理解度を試す三つの課題を出されました。なにせあやかしは危険だし、その特有の行動が病の原因になるし、人と共に生きるからこそ訳アリになる生き物ですから。そんなわけで私は今日も猫の守護霊センリと共に課題に取り組みます。そう、祖母があやかしを救うことに人生を捧げるその理由を知るために――。

  • 嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店

    小説・文芸
    670536

    ≪雨宿り商店街≫の片隅にたたずむ香水店「The et Madeleine(テ・エ・マドレーヌ)」。 店主の父が失踪し、ひとり帰りを待つ大学院生の茉莉(まつり)のもとに、 謎の調香師の青年・立葵(たつき)が、ここで香水店を開きたいとやってくる。 「初恋の人の香り」「お日さまの香り」「勇気が出る香り」 ――立葵が作るオーダーメイドの香水は、 お客様の大切な思い出を蘇らせ、 心にしまった想いを伝え、嘘や悩みごとも見ぬいてしまう。 一緒に働くうちに、 立葵と香水の不思議な魅力に茉莉は惹かれていくが、苦しくもなって――。

  • 江ノ島お忘れ処OHANA ~最期の夏を島カフェで~

    小説・文芸
    680544

    腕の故障でピアノが弾けなくなった音楽高校生の小鳥遊響希(たかなしひびき)は、 死ぬために訪れた江ノ島で、ハワイアンカフェOHANAを営む四兄弟のハル・カイ・怜(れい)・翔太(しょうた)と出会う。彼らはハワイの女神≪ペレ≫に仕える一族の末裔で、 怜は人の記憶を消すことができる不思議な力を持っていた。昼は人気の島カフェ、夜は『お忘れ処』になるOHANAには、 今日も「消したい記憶」を抱えた人たちがやってくる――。ご当地グルメとカフェめし、江ノ島の夏模様と音楽が彩る、 記憶をめぐる再起と癒しの物語。

  • 赤でもなく青でもなく 夕焼け檸檬の文化祭

    小説・文芸
    670536

    「これから半年以内に、貴方の運命を変える出来事が起こるわ」周りから浮かないように振る舞う高1の遠藤彩と石垣渉は、クラスでも人気の存在だが、お互いに対して苦手意識を持っていた。ある日、彩は渉が同性の恋人に振られたことを知る。「……気持ち悪いって思うだろ」「思わないよ。誰に恋しようと、そんなの自由じゃん」動揺する渉にそう告げた彩にも、実はある秘密があった。そんな二人が高校生活初の文化祭で、クラス担任からいきなり指名され、「文化祭名物《伝説の富士宮やきそば屋》」のリーダーを任されることに――!?

  • 謎解き葬儀屋イオリの事件簿 ―いつかの想いをつなぐお仕事―

    小説・文芸
    680544

    大好きな叔母の万里江(まりえ)ちゃんが亡くなり、悲しみにくれていた西宮輪花(にしみや・りんか)が出会った、「なごみ典礼」の葬儀スタッフ・伊織永汰(いおり・えいた)はお葬式のスペシャリスト。伊織は香典泥棒騒ぎをスマートに解決しただけではなく、万里江ちゃんが生前に輪花へ贈ろうとしていた想いも見抜いてしまう、名探偵でもあった――。残された人の悲しみに寄り添い、亡くなった人の想いをすくいあげる伊織の仕事ぶりに憧れて、輪花は薬剤師の仕事から一転、葬儀業界へと飛び込んでいく。「小町」と評判だった美人妻の戒名(かいみょう)をつけたがらない夫が、胸に秘めている真意とは。顔出しNG・配信OKのYouTuberのお葬式では怪現象が発生!? お葬式には、謎とドラマがいっぱいで……。