天海社・準新刊フェア♪恋愛ロマンス編【9月期】

天海社・準新刊フェア♪恋愛ロマンス編【9月期】

キャンペーン期間:2026/09/16 23:59まで

  • 期間限定 試し読み増量中

    【期間限定 試し読み増量版】闘うラブレター ~なりすましで昭和な文通をしていたら、令和のハイスペが現れました~

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    1冊無料

    介護士のいおりは、亡くなった大伯母・直の遺品整理のため、市ヶ谷の古い家を訪れる。その家を気に入り、引き継いで暮らすことに。そこで見つけたのは、直が想いを寄せていた相手・門倉孝一に宛てた、出されることのなかったラブレター。「もしかしたら届くかもしれない」と思い、いおりは手紙を投函する。三か月後、まさかの返事が届く。しかしその内容はどこか上から目線。腹を立てたいおりは、思わず直の名を名乗り返信してしまう。そこから始まったのは、文通という名の“レスポンスバトル”!やりとりを重ねるうち、いおりは次第に手紙を心待ちにするようになるが、「直」として文通を続けることに苦しさを覚え始め……。そんなある日、「門倉」と名乗る男性が家を訪ねてくる。ドアの向こうに立っていたのは、穏やかな雰囲気をまとった若い男性だった。まさか、昭和の門倉孝一がタイムスリップしてきたの!? その瞬間、いおりの胸に芽生えたときめきは、もう止められなくて??

  • 【期間限定 試し読み増量版】遅咲きΩはスパダリα社長に本能ごと奪われる

    ライトノベル
    1冊無料

    「いいぞ。君の好きなタイミングでイけばいい」ごく普通の会社員で特性を持たないベータとして平凡に生きてきた宮元由香里は、業務中に突如、原因不明の体調不良に襲われる。風邪とも違う異様な熱に戸惑う中、彼女の前に現れたのは、勤め先の社長・藤城冬真だった。アルファであり、若きエリートとして社会の頂点に立つ彼は本来なら交わることのない存在??しかし由香里にとっては、かつて満員電車で助けてくれた忘れられない人物でもあった。だが再会した冬真はなぜか苛立ちをあらわにして、自分を誘惑しに来たのだろうと疑いをぶつけてきた。思いがけない言葉に困惑する由香里だったが、冬真の声を聞いた瞬間、その体はさらに強く反応し、抑えきれない熱に支配されてしまう。異変を察した冬真は態度を一変させ、彼女を守るように抱き上げて自分の車へと連れ出した。そして車内で明かされたのは、由香里の体に起きている変化の正体??それがオメガ特有の「ヒート」であるという衝撃の事実だった。これまでベータとして生きてきた彼女の人生は覆され、交わるはずのなかったふたりの距離は、その日を境に甘く、急速に近づいていき??

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    最下位アイドルの私が、世界中でモテまくる石油王子にガチ推しされる理由がわかりません!

    ライトノベル
    700560

    アイドルグループ「プリンセス組」の最年長リーダー・舞桜。6人メンバーの中での人気は常に最下位で、卒業という名の引導を渡される日も近いのではないかと不安を募らせていた。そんな舞桜のもとに、映画の主演オファーが舞い込む! 期待に胸を膨らませる舞桜だが、その役は色っぽさが求められる難しい役柄。彼氏いない歴=年齢の自分に、どうしたら色気が出せるのかと頭を悩ませる。そんな中、仕事帰りに人気メンバーのファンに因縁をつけられて襲われそうになったところで、驚くほどのイケメンが現れ、舞桜を助けてくれた。「これは色気を出すチャンス!」と決意した舞桜は彼を飲みに誘う。彼はアラクという名で、西洋的な顔立ちは日英ハーフの母親譲りのようだった。そして翌朝、舞桜が自宅で目覚めると、下腹には痛みを感じ、シーツには血痕が……これって、処女失ってない!? それなのに記憶がないなんて! 二日酔いでふらふらになりながらもライブ会場に向かうと、楽屋には舞桜宛の大量の花が届いており、まるで石油王のような出で立ちのアラクが現れて??!?

  • スパダリ御曹司は、傷心の地味子の願いを激しめ溺愛で叶えます

    ライトノベル
    500450

    神棚のお狐様に毎朝手を合わせる優美。ある日恋人の浮気現場を目撃してしまい、溢れる涙を止められないまま、気づけば幼い頃から通う九雅稲荷神社に足を運んでいた。「裏切らない恋人がほしい……」と切に願う優美の前に現れたのは、狐面をつけた神様の遣いを名乗る謎の男。願いを叶える代わりに「契約の証」として唇を寄せることになり??。翌朝、夢心地のまま出社した優美を待っていたのは、恋人の浮気相手である社長の孫娘・美姫に仕組まれた横領の濡れ衣だった。追い詰められ、会社を去るほかなかった優美の前に現れたのは、九雅商事の御曹司で専務の九雅貴臣。彼は「お狐様からのお告げ」と言って、優美を秘書課へ迎え入れ、さらには自分の恋人になるよう告げる。突然の展開に戸惑いながらも、優美は新たな環境で懸命に働きはじめる。誠実で思いやりに満ちた貴臣に惹かれていく優美だったが、“お狐様の遣いに初めてを捧げる”という契約だけは破ることができず……!?

  • 始まりは脅迫状 平凡女子ですが、気づいたらクールな御曹司に溺愛されていました

    ライトノベル
    500300

    ある日、会社のロッカーに貼りつけられていた脅迫状によって佐藤華の日常は一変する。三門宗二郎に近づくな。脅迫状に書かれていたのは現社長の息子で、華にとっては顔もよく知らない雲の上の人物だった。宗二郎に内容を伝えたものの、冷たくあしらわれ更に自作だと言いがかりをつけられてしまう。「あなたみたいな“普通じゃない男”を好きになるなんて、天地がひっくり返ってもありえない」と反論した華だったが……?

  • その唇、触れていいのは私だけ ~紳士の仮面をかぶった悪魔は甘く囁く~

    ライトノベル
    500300

    フリーライターの中川理世は、女性ファッション雑誌『オルグイユ』の企画記事の依頼を受けた。テーマは「スーツ」。理世はその中の『街で見かけた素敵スーツ男子』を探し出して記事にするため、取材を受けてくれるサラリーマンの発掘作業をすることに。何日経っても声をかけたいと思える人に会えずにいたある日、諦めかた理世の前に、ずっと求め続けていた素敵スーツ男子のお手本のような人が現れた。咄嗟に追いかけて取材を申し込み、説得を試みる理世だったが、返ってくるのは拒否の言葉と鋭くて冷たい視線。威圧的な彼の空気に呑み込まれそうになる理世だったが……

  • 1/fゆらぎの恋 妹に婚約者を奪われた薄幸女子は御曹司の愛に甘く満たされる

    ライトノベル
    500300

    人々の前では明るく可愛らしい女の子を演じる妹。けれど、その裏側にはいつも姉を蔑む意図が隠されている。涼花は幼い頃からおもちゃもお菓子も洋服も、そして彼氏も、妹・万理華に奪われてきた。それでも、実家を離れてからは充実した生活を送り、付き合っていた伸次のプロポーズの言葉を受けた。私だって幸せになれるかもしれない??そんな風に思っていた涼花だったが、万理華はいつの間にか伸次に接近し、婚約者のポジションまで奪っていったのだ。両家の顔合わせの日。耐え切れず逃げ出そうとする涼花に「??涼花? 涼花じゃないか。こんなところで会えるなんて驚いた」と、心地よく響く低音が、突然後ろから自分の名前を呼んできて……!?

  • 初めての人 ~紳士な社長の一途な愛は、私を甘く解き放つ~

    ライトノベル
    500350

    絹川運輸株式会社の社長令嬢として生まれたはずの凛。だが、母を亡くし父が不倫関係にあった女性を後妻に迎え入れてからというもの、継母や腹違いの弟からは小間使いとしてこき使われるように。家から出ることも禁じられ、ろくな食事もとらせてもらえない。いつしか抵抗することを諦めた凛は、家族に隷従する日々を送っていた。そんなある日、凛は父と継母におぞましい計画の実行役を言い渡される。大手ファッション通販会社ノクターンとの業務提携を得るために、遊び人の副社長に体で取り入れというのだ。つまり美人局だ。パーティ当日。副社長の高野は一瞥して、凛を教養のないみすぼらしい女とこき下ろす。返す言葉もなく悲しみに暮れていると、声をかけてきたのはなんとノクターンの社長、月山誠二。誠二……? もしかして、この人は……。「大人になったら、結婚しよう」そんなありふれた幼いころの約束を信じるほど、凛は子どもではなかったが、思い出の彼と同じ名前に心が揺れる。そしてその誠二は、凛にこう言うのだった。「絹川を裏切ろう」

  • だから、違うんだってば! ~セレブすぎるぶっ飛び御曹司は恋人役を溺愛して離さない~

    ライトノベル
    600480

    いとこから、「時間があるなら恋人役を探している友人に会ってほしい」と言われ、承諾した失業中の燿良。待ち合わせを前に、大量のドレスだの、バッグだの、靴だのコートだのが、プレゼントとして次々と届き、燿良は早くも引き気味。そして当日、約束の高級ホテルに現れたのは、長身のイケメン、大手総合商社・雪井商事副社長の皐弥だった。自分にはとてもではないが務まらない。その場で恋人役を断る燿良だったが、まるで話が通じない。趣味を聞かれ、旅行と答えれば、俺が連れていくと言い出す。いやいやいや、断っているんだってば。日本酒は好きかと聞かれ、甘口が好きだと答えれば、今度は酒蔵を案内すると言い出す。一事が万事、この調子で、まるで人の話を聞かない皐弥なのに、質問されると、うっかり答えてしまう燿良。焼き牡蠣にアワビ食べ放題、伊勢エビに地ビールに釣られて、とうとう苦し紛れに条件を出す。恋人役をしている間の費用はすべて折半に、と。皐弥は困惑した様子だが、ここは引けない! だけど、本当にこの条件、守ってくれるの? っていうか、皐弥の超セレブぶりについていける? そのうえ、雪井商事の採用試験も受けてみないかと誘われて……

  • 完璧社長の推しは私!?嫌われ秘書ですが、実は溺愛されているようです

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    カリュクス社の社長・宇月晴馬は、動画配信アプリの大成功を皮切りに次々とヒットを生み出し、業界を牽引する気鋭の実業家。長身で整った容姿に加え、誠実で気さくな性格で社員から慕われる存在だ。そんな理想的な上司のはずの宇月だが、彼の専属秘書に任命された日下部巴は、初日から彼に冷たくあしらわれ、挨拶しても無視される有様。彼の態度に悩む巴だが、同僚から宇月本人の指名だと聞かされ、さらに困惑していた。一方で、巴には大切にしているもうひとつの顔がある。個人Vtuber「トモトモ」としての活動。配信を通して誰かの笑顔を生み出すことが生きがいだった。そんな中、恋人との関係には暗雲が立ちこめていた。配信よりも恋人を優先すべきという一方的な価値観に苦しみ、理解の得られない日々が続く。心のもやもやを抱えながら続けた配信で、視聴者の“うるま”から気遣うメッセージが有料チャットで送られてくる。自分の変化に誰よりも早く気づいてくれる“うるま”の存在は、巴にとって大きな救いとなっていた。そしてある日、宇月から「不要」と突き放すような言葉を受けた巴は、ついに抑えていた感情をぶつけてしまい??!?完璧社長×嫌われ秘書 推し活から始まる勘違いラブ!

  • その溺愛は想定外です! ~イケオジ社長の甘すぎる恋愛指導~

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    500450

    大手製薬会社の診療所で産業医として働く凛子は、半年ほど前に別れた元カレの医師から「裏切られた」と職場で吹聴され、追われるように病院を辞めた苦い経験を持つ。新しい職場は居心地がいいものの、当時のことを思い出してクヨクヨすることも。そんな日は、美味しいものを食べて元気を出すようにしている。最近見つけたお気に入りの小料理屋でカウンター席を案内され、料理の優しい味に癒されていく凛子だったが、盛大な溜息を漏らす隣席のイケオジに、ふと目を留めた。溜息の回数も多いし、お酒の飲み方も早い。「大丈夫ですか?」と声をかけると、相手は由隆と名乗り、会社経営者だそうだ。私生活もなく不眠がちという彼の話を聞くうちに、凛子は健康上のアドバイスをしたり、手をマッサージしたりと、お人好しぶりを発揮。すると由隆から、不眠緩和のためのマッサージをしてほしいと頼まれる。無下には断れず躊躇する凛子だったが、由隆に拝み倒され由隆の自宅で施術することに。マッサージが効いたのか、うとうとしはじめた由隆に、ようやく安堵する凛子。だが、「おやすみなさい」を告げる凛子を由隆は……

  • 蛇神様の生贄花嫁 ~偽りは甘い執愛に絡めとられて~

    ライトノベル
    500450

    「私が神様に嫁ぎます!」幼い頃に孤児となった八重は、家族のように接してくれる村の地主の家で女中として働いていた。そんなある日、屋敷の門に白羽の矢が刺さっているのが見つかる。それは山の神が、この家の娘を嫁にもらうという印だった。八重を妹のように可愛がってくれる地主の娘である美緒には結婚を誓った恋人がいた。そんな美緒に結婚をあきらめろとは言いたくない。八重はこれまでの恩を返すため、身代わりとして山神に嫁ぐことに。神との婚礼は俗世との別離を意味する。神輿に乗せられ、独り山の社に残された八重の前に現れたのは、赤い切れ長の瞳を持ち、背中に銀の髪を流した美しくも人間とは異なる山神・白嶺だった。どうやら彼は嫁を貰うつもりが無いらしい。全ては従者が勝手にしたことだと八重は嫁入りを拒否されてしまうのだが……!?