
キャンペーン期間:2026/09/03 23:59まで
レーエンデ国物語
小説・文芸毛布にくるまって読みふけったあの頃のあなたへ――家を抜け出して、少女は銀霧が舞う森へと旅に出た。こんなファンタジーを待っていた!ーーー異なる世界、西ディコンセ大陸の聖イジョルニ帝国。母を失った領主の娘・ユリアは、結婚と淑やかさのみを求める親族から逃げ出すように冒険の旅に出る。呪われた地・レーエンデで出会ったのは、琥珀の瞳を持つ寡黙な射手・トリスタン。空を舞う泡虫、琥珀色に天へ伸びる古代樹、湖に建つ孤島城。ユリアはレーエンデに魅了され、森の民と暮らし始める。はじめての友達をつくり、はじめて仕事をし、はじめての恋を経て、親族の駒でしかなかった少女は、やがて帰るべき場所を得た。時を同じくして、建国の始祖の予言書が争乱を引き起こす。レーエンデを守るため、ユリアは帝国の存立を揺るがす戦いの渦中へと足を踏み入れる。
世にも奇妙な君物語
小説・文芸オチがすごい・・・! いくつもの書店で週間ランキング1位に輝いている話題作★異様な世界観。複数の伏線。先の読めない展開。想像を超えた結末と、それに続く恐怖。もしこれらが好物でしたら、これはあなたのための物語です。待ち受ける「意外な真相」に、心の準備をお願いします。各話読み味は異なりますが、決して最後まで気を抜かずに――。では始めましょう。朝井版「世にも奇妙な物語」。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【ミステリ書評家・村上貴史氏】世界の異様さ、息苦しさで読む者の心をとらえ、先の読めない展開でページをめくらせ、その展開について終盤で「なるほど」と納得させる。実に鮮やかで巧妙な読者コントロールだ。そしてそれだけでは終わらない。最後にもうひと味。いやはや、恐れ入った。やるせない衝撃に圧倒される。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー読売新聞、ダ・ヴィンチ3月号に書評が掲載されました!