
キャンペーン期間:2026/08/13 23:59まで
ロード・エルメロイII世の事件簿 1 「case.剥離城アドラ」
ライトノベル『時計塔』。それは魔術世界の中心。貴い神秘を蔵する魔術協会の総本山。この『時計塔』において現代魔術科の君主(ロード)であるエルメロイII世は、とある事情から剥離城アドラでの遺産相続に巻き込まれる。城中に鏤められた数多の天使、そして招待者たちそれぞれに与えられた〈天使名〉の謎を解いた者だけが、剥離城アドラの『遺産』を引き継げるというのだ。だが、それはけして単なる謎解きではなく、『時計塔』に所属する高位の魔術師たちにとってすら、あまりにも幻想的で悲愴な事件のはじまりであった──。魔術と神秘、幻想と謎が交錯する『ロード・エルメロイII世の事件簿』、いざ開幕。
Fate/Grand Order material I
ビジネス・実用●収録サーヴァントマシュ・キリエライト / アルトリア・ペンドラゴン / アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕 / アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕 / ネロ・クラウディウス / ジークフリート / ガイウス・ユリウス・カエサル / アルテラ / ジル・ド・レェ(セイバー) / シュヴァリエ・デオン / エミヤ / ギルガメッシュ / ロビンフッド / アタランテ / エウリュアレ / アーラシュ / クー・フーリン(ランサー) / エリザベート・バートリー / 武蔵坊弁慶 / クー・フーリン〔プロトタイプ〕 / レオニダス一世 / ロムルス / メドゥーサ / ゲオルギウス / エドワード・ティーチ / ブーディカ / 牛若丸 / アレキサンダー / マリー・アントワネット / マルタ / メディア / ジル・ド・レェ(キャスター) / ハンス・クリスチャン・アンデルセン / ウィリアム・シェイクスピア / メフィストフェレス / ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト / 諸葛孔明〔エルメロイII世〕 / クー・フーリン(キャスター)お気に入りのサーヴァントをもっと好きになりつつ、他のサーヴァントの思わぬ魅力にも気付かされる珠玉の設定資料集。続巻刊行中。※本書にはカードイラストおよび、最終再臨イラストは収録されておりません。
Fate/EXTRA MOON LOG:TYPEWRITER 1 フェイト/エクストラ シナリオ集
ライトノベル大ヒットゲーム「Fate/EXTRA」のシナリオ集。上下巻合わせて1000ページを超える大ボリューム!セイバー、アーチャー、キャスターのセリフは三者三様。個性あふれる会話を見比べることが出来るのもシナリオ集ならでは。おまけとしてサーヴァントとの特殊会話やデッドエンド集もしっかり収録。ゲームプレイ時には見逃していた会話も意外と多いかも!?さらに、各章ごとにワダアルコ描き下ろしによる扉イラストを使用!またゲーム内でのみ見ることが出来た各種設定テキストも収録。シナリオ以外のお楽しみもてんこ盛りでお届けします!奈須きのこが語るもう一つの聖杯戦争、是非ご堪能下さい。
Fate/Apocrypha vol.1「外典:聖杯大戦」
ライトノベルかつて、冬木と呼ばれる街では七人の魔術師と英霊たちによる聖杯戦争が執り行われていた。だが、第二次世界大戦の混乱に乗じて、とある魔術師が聖杯を強奪。 数十年が経ち、その聖杯を象徴(シンボル)に掲げたユグドミレニア一族は魔術協会からの離反、組織の独立を宣言。怒れる魔術協会は刺客を送り込むが、彼らが召喚したサーヴァントによって返り討ちに遭う。 サーヴァントに対抗するにはサーヴァント。聖杯戦争のシステムが変更され、七騎対七騎という空前絶後の規模の戦争――聖杯大戦が勃発。 一方、聖杯大戦の審判として十五人目のサーヴァント――ジャンヌ・ダルクが召喚される。彼女は自分が召喚されたことへの疑念を抱きながらも、舞台となる街トゥリファスへと赴くが……。
Fate/Prototype -Animation material-
ライトノベル「Fate/stay night」の原型として映像化され、話題となった「Fate/Prototype」。通常の映像作品では尺に合わせて制作の設計を行っていきますが、本作では“映画の予告編のような映像にするために、奈須きのこによる原案をそのまま脚本に起こした上でコンテを作成し、その中から尺に合わせてカットを刈り込む、という制作方式が取られました。その為に、作成されておきながら未使用になったコンテは、実際の映像の約2.5倍も存在します。その未使用となった秘蔵のコンテを含めたオリジナルコンテ(総カット数379カット、総尺36分2秒)を完全収録。更に、アニメの特典として付属されていた小冊子「Prototype material」の内容も一部追加と修正を行った上で再収録して、全ページフルカラーでお届けします!"
Fate:Lost Einherjar 極光のアスラウグ(1)「亜種二連聖杯戦争」
ライトノベル時に九世紀、北欧。スカンディナヴィア半島。魔銀の大竪琴を揺籃として眠りに就き、永き時を経て目覚めた少女を待ち受けていたものは、神々なき人類史の世界だった。少女の名はアスラウグ。竜殺しシグルドと戦乙女ブリュンヒルデの娘。息を潜めるようにして生きる少女の日々は、ある時を境に一変する。それこそ、恐れるものなきヴァイキングの勇士にして未来の王、ラグナル・ロズブロークとの出逢いだった。そして西暦二〇一X年、北欧はノルウェー首都オスロ。史上初の魔術儀式である亜種二連聖杯戦争において、アスラウグとラグナルは共に、殺し合うための神秘の兵器(サーヴァント)として召喚される。それは、奇しくも──最後の戦乙女(ワルキューレ)と最後の勇士の魂(エインヘリャル)の、千年を経た邂逅だった。