ことのは文庫創刊7周年記念 第二弾 大切な想いを届けるフェア ~心に残る感動の物語~

ことのは文庫創刊7周年記念 第二弾 大切な想いを届けるフェア ~心に残る感動の物語~

キャンペーン期間:2026/08/03 23:59まで

  • 期間限定 90コイン

    おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常

    小説・文芸
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    67090

    海辺の下町商店街・かつぶし町の交番に赴任した、おまわりさんの小槇悠介(こまき・ゆうすけ)。この交番にはずっと昔から、人の言葉を話す謎の猫・おもちさんが住み着いている。「相手の声を聞こうとする気持ちさえあれば、案外なんとかなるものですにゃ」町の人々から愛されるおもちさんは、触ると願いが叶うとか、おやつをあげるといいことがあるとか、いろいろな言い伝えがあるらしい。でもそれが本当かどうかは誰も知らない。そんな彼らの周りには、優しい町の人々だけでなく、さまざまなあやかしたちの姿もあって――。百鬼夜行に巻き込まれたり、河童に恩返しされたり、突然の神隠しもあり!?人と人ならざるモノのあわいで起こる、ふしぎで優しい物語。

  • 期間限定 特別価格

    花咲く神楽坂~謎解きは香りとともに~

    ライトノベル
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    江戸の面影が残る路地の街《神楽坂》。母との苦い思い出から花の苦手な大学生・木下待雪は、花屋を営む美人店長(イケメン)の一之瀬 薊から自分の名前を「誕生花から名付けられたんだね」と優しく語られたことがきっかけで、花屋でアルバイトをすることに。並大抵ではない植物の知識を持つ薊のもとで待雪は、花にまつわる不思議な事件と自分の抱える秘密に向き合うことになるが――。花卉(かき)業界への入念な取材と確かな筆致で書き綴る、ラストに涙する感動ミステリー!

  • 魔法の声 ~長崎東山手放送局浪漫~

    小説・文芸
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    680544

    12月の夜、長崎。キャスター門脇章太郎は、テレビ生放送中に「そこにいる筈のないひと」が画面に映り込んでいるのを見つけ、絶句する。同じ夜、章太郎に片想い中の若手アナウンサー河合胡桃は、赤いマフラーが似合う謎めいた美少女と夜道で出会う。怪しい男達に追われながら、必死に誰かを探す少女を放っておけず、力を貸すことに。二度と会えない憧れの人。一目だけでも会いたい、約束の人。美しい長崎の街を舞台に、章太郎、胡桃、少女の想いが交錯し、クリスマス・イヴの夜に奇跡を紡いでいく――。

  • おとなりさんの診療所 獣医の祖母と三つの課題

    小説・文芸
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    680544

    祖母はあやかしの世界〈まほろば〉で診療所を営む獣医師です。私、芹崎小夜もそこで働こうとしたのですが、あやかしの理解度を試す三つの課題を出されました。なにせあやかしは危険だし、その特有の行動が病の原因になるし、人と共に生きるからこそ訳アリになる生き物ですから。そんなわけで私は今日も猫の守護霊センリと共に課題に取り組みます。そう、祖母があやかしを救うことに人生を捧げるその理由を知るために――。

  • 嘘つきジャスミンと秘密の多い香水店

    小説・文芸
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    670536

    ≪雨宿り商店街≫の片隅にたたずむ香水店「The et Madeleine(テ・エ・マドレーヌ)」。 店主の父が失踪し、ひとり帰りを待つ大学院生の茉莉(まつり)のもとに、 謎の調香師の青年・立葵(たつき)が、ここで香水店を開きたいとやってくる。 「初恋の人の香り」「お日さまの香り」「勇気が出る香り」 ――立葵が作るオーダーメイドの香水は、 お客様の大切な思い出を蘇らせ、 心にしまった想いを伝え、嘘や悩みごとも見ぬいてしまう。 一緒に働くうちに、 立葵と香水の不思議な魅力に茉莉は惹かれていくが、苦しくもなって――。

  • さよならの向う側

    小説・文芸
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    1,350600

    「あなたが、最後に会いたい人は誰ですか」さよならの向う側と呼ばれる場所にいた男、案内人はそう言った。人は亡くなった時、最後に一日だけ現世に戻って会いたい人に会える時間が与えられる。ただし、その中で会える人は、『あなたが死んだことをまだ知らない人だけ』。人は最後に大切な人に会いに行く。きっとどんな困難が待っていても、人はそれでも大切な人に会いに行く。そんな、さまざまな人たちと案内人が織りなす、最後の再会を描いた純度100%の温かい感動の物語。今すぐ、大切な人に会いたくなる物語が、ここにある――。

  • 夢かうつつの雪魚堂 紙雪の舞う百鬼夜行

    ライトノベル
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    740518

    常世と現世のあわいにある、日本橋の紙問屋《雪魚堂(せつなどう)》。そこを訪れる客は、白銀の紙雪が舞う不思議な百鬼夜行に誘われるという。転職活動中の猪瀬成海(いのせなるみ)は、ある日雪魚堂に迷い込み、黒ずくめの少年・カナと、胡散臭さ満点の店主名代・魚ノ丞(なのすけ)に出会う。次の勤め先が見つかるまで、その店の手伝いをすることになった成海は、様々な心の痛みを背負った客人たちとの交流の中で、彼女自身も忘れていた、ある「真実」へと辿り着くのだが――。

  • キライが好きになる魔法 湘南しあわせコンフィチュール

    小説・文芸
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    720576

    社会人二年目、丸印出版の企画営業部(雑誌広告担当)に勤める西富(ルビ:にしとみ)みのりは、ノルマに追われる日々を送っていた。休日の外回り中、雨宿りのために偶然立ち寄った湘南の青果店『フジミ青果』で、みのりは〈野菜嫌い〉の店主・亮二(ルビ:りょうじ)と出会う。その店は、一見ごく普通の青果店だが、実は野菜も果物も売っていない「青果のコンフィチュール」専門店だった。試食をさせてもらったみのりは、そのおいしさに感動すると同時に、このお店をぜひ、自分の担当するグルメ雑誌で紹介したいと強く思う。そんな話を切り出したみのりに、それまでの優しそうな表情を一変させた亮二は「帰れ!」と一喝するのだが――。

  • 君が、僕に教えてくれたこと

    小説・文芸
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    720432

    幽霊が見える天(てん)は、見た目は怖いけど頼まれると断れない性格のせいで、今まで何人もの幽霊を助けていた。そんな自分に嫌気がさしていたある日、コンビニの前に立ちつくすセーラー服の幽霊・陽菜(ひな)と出会ってしまう。「お願い。あたしのお姉ちゃんを守ってほしいの」頼みごとばかりしてくる幽霊には、もううんざりしていた天だったが、その陽菜の願いがきっかけとなり、ふたりの抱えていた切なくも愛おしい、それぞれの伝えたい想いが交錯しはじめる――。セーラー服姿の幽霊との出会いが、天の止まっていた時間を再び動かしていく――。

  • 君はいつも、迂回する

    小説・文芸
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    730511

    9年前の7月初め。「霊が視える」という体質により級友から誤解され、引きこもりとなった宮脇珠杏【ルビ:みやわき すず】は、横須賀の学校で3か月遅れの高校生活を新たに始めようとしていた。登校初日、幼馴染でお調子者の多賀谷節【ルビ:たがや せつ】とともに、遅刻しかけた彼女の前に現れたのは、節の親友で不愛想な保城臨【ルビ:ほうしろ りん】という男子生徒。珠杏の事情を前から知っている節と、知っても何も態度の変わらない臨の存在に、彼女の心は次第に癒されていく。しかし、その幸せな時間は、長くは続かなかった――。

  • まどろみハーブティー 吉祥寺シェアハウスの優しい魔法

    小説・文芸
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    720576

    【電子版巻末にはまかろんK先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】職場のストレスで倒れ、休職してしまった社会人四年目のちよこ。行き場のない彼女はある日、吉祥寺にあるシェアハウスを紹介される。そこには管理人の春枝(はるえ)をはじめ、歳の近い女性が苦手な史人(ふみと)、不登校中の中学二年生・柚紀(ゆずき)など、世代や性別を問わず、さまざまな「疲れた人たち」がいた。泣くのが下手になったすべての人へ贈る、ハーブの香り漂う、優しい再起の物語。

  • 水面の花火と君の嘘

    小説・文芸
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    710426

    【電子版巻末にはフライ先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】大学1年生の早瀬瑞希は、久しぶりに帰郷する。温かく迎えてくれる旧友に囲まれる瑞希だったが、彼には4年間抱き続ける後悔があった。それは幼馴染の夏帆、大好きだった兄・千尋と三人で交わし、果たされなかったある約束……。あの日、自分が素直であれば、と悔やみ続ける瑞希は中学生の頃に先生から聞かされた『とっておきの秘密』を思い出す――。大切な人の笑顔を懸けたタイムスリップの果てに、瑞希が手に入れるものとは!?ちょっとした不思議な出来事が大きな奇跡を引き起こす!この夏、大切な人と読むべき感動のストーリー。