もはや知らないままでいられない。社会・政治50%OFFキャンペーン

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キャンペーン期間:2026/07/29 23:59まで

  • 期間限定 半額

    官民軍インテリジェンス

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    本気の議論が日本を守る情報(インテリジェンス)で闘え日本今もっとも注目されている元外交官、前駐オーストラリア特命全権大使、山上信吾氏。外務省の情報機関・国際情報統括官であった山上氏と、防衛省情報本部長から、第30代航空幕僚長を務めた外薗健一朗氏。テロ対策・危機管理のプロとして、日本企業および日本人の「インテリジェンス」を高めるため危機管理コンサルタントとして日夜活動する丸谷元人氏。外務省(官)、自衛隊(軍)そして民間からという全く新しい視点の3者によるインテリジェンス本。日本人が気づくべきインテリジェンスの価値「なぜ、拉致問題は未解決のままなのか?」「なぜ、深センで日本人児童が命を落とさなければならなかったのか?」「なぜ、日本人ビジネスマンが相次いで拘束されるのか?」「なぜ、日本製鉄のUSスチール買収は高くついてしまったのか?」……すべてにインテリジェンスの貧困が関わっている!今こそ、官民軍一体となって、インテリジェンスリテラシーを上げる!アメリカにとっての「最も親密な同盟国」は日本でも英国でもない国際情報統括官組織は外務省の「情報軽視」で誕生した?警察系のシギント組織「調別」とは?自衛隊の実力を世界に知らしめた大韓航空機撃墜事件フランスは自国のスパイを必ず助ける日本人は今も「英霊」の恩恵を受け続けている「親日派」の外国人に騙されるな第一章 日本のインテリジェンスの現在地第二章 外務省のインテリジェンス第三章 防衛省・自衛隊のインテリジェンス第四章 民間のインテリジェンス第五章 これからの日本のインテリジェンス【著者プロフィール】山上信吾(やまがみ・しんご)前駐オーストラリア特命全権大使。アボット元豪首相をして、「豪州人の心に永遠の印象を残した桁外れの大使」と言わしめた外交官。1961年東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、1984年外務省入省。コロンビア大学大学院留学を経て、ワシントン、香港、ジュネーブで勤務。北米二課長、条約課長を務めた後、2007年茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、2009年には在英国日本国大使館政務担当公使。国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。その後、2017年国際情報統括官、2018年経済局長、2020年駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。2023年末に退官。現在はTMI総合法律事務所特別顧問、同志社大学特別客員教授、笹川平和財団上席フェロー、JPR&C顧問等を務めつつ、外交評論活動を展開中。外薗健一朗(ほかぞの・けんいちろう)第30代航空幕僚長。1951年鹿児島県生まれ。職種は要撃管制。趣味はテニスとゴルフ。1974年、防衛大学校卒業(第18期)。1992年、1等空佐、在ベルギー日本国大使館付防衛駐在官。1998年、航空幕僚監部調査部調査課長。1999年、空将補に昇任、航空自衛隊幹部学校副校長。2000年、北部航空警戒管制団司令。2002年、第5術科学校長。2003年、統合幕僚会議第5幕僚室長。2005年、空将に昇任、第32代中部航空方面隊司令官。2007年、第37代統合幕僚学校長。2008年、第5代情報本部長。同年、第30代航空幕僚長に就任。2010年、退官。2011年、NEC顧問。2019年、NEC退社。2021年、瑞宝重光章受章。2024年、アルファ・リード株式会社顧問。丸谷元人(まるたに・はじめ)1974年生まれ。オーストラリア国立大学卒業。同大学院修士課程中退。オーストラリア国立戦争記念館の通訳翻訳者などに従事した後、南太平洋・中東及びアフリカで駐在員等の身辺警護、テロ対策、不法監禁・脅迫事案対応、地元政府及び部族との交渉、武装勢力やマフィア、地元労働組合への犯罪予防とリスク情報収集他を行う。米海兵隊での訓練(暴動鎮圧、犯罪基本捜査課程他)や、英国における誘拐人質事案(K&R)初動対処訓練、ならびに米民間軍事会社における対テロ戦闘・戦術射撃・市街地戦闘・要人警護等を修了し、インストラクター資格取得。また米系大手IT企業の地域統括セキュリティ・マネージャー(日本・韓国・豪州・NZ)やリスク管理部部長(日本・韓国・台湾)などを歴任、危機管理・情報漏洩・産業スパイ対策も担当。日本戦略研究フォーラム政策提言委員。現在、アルファ・リード株式会社代表取締役。

  • 陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析 - 日本の未来のために必要なこと -

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    ■緊急出版「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化この戦争はこう読む!日本人必読の書安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方■テレビでは絶対やらない、やれない!世界一客観的な軍事分析・なぜロシア軍はウクライナの制空権を奪えなかったのか?・ロシア軍が黒海の制海権を握っている・ロシア軍の動きは「ドクトリン」で読み解かないとわからない・サイバー戦の“失敗”を地上戦で取り返す?・ウクライナ軍はなぜ善戦できたのか?・北方領土の東部軍がウクライナに投入された理由・プーチンは核を使うのか?・画期的だった防弾チョッキとヘルメットの供与・ロシア軍はキエフとハリコフを落としてはいけない?・ロシア軍の将官クラスの戦死者が増えているのはなぜ?・ロシアは“言ってること”と“やってること”が全然ちがう・「ウクライナも悪い」論はナンセンス・明日は我が身? 日本にも迫る「合理的じゃない戦争」の危機・マリウポリを見捨てるべきか、死守すべきか・クリミア侵攻後に“大化け”したウクライナ軍・新しい国際機関がロシアとウクライナの“妥協点”?・ロシア軍は化学兵器を使用するのか?・ロシアはすでに極東に対する計画を作っている・もしロシアが北海道に侵攻してきたらウクライナ侵攻が開始されてから約3週間後の3月17日、YouTubeに1本の動画がアップされました。本書のもとになった「陸・海・空 軍人から見たロシアのウクライナ侵攻」シリーズの第1回です。投稿者は、憲政史家・倉山満氏が主宰するインターネット番組「チャンネルくらら」。番組の内容は、防衛問題研究家・桜林美佐氏による司会進行のもと、小川清史元西部方面総監(陸上自衛隊)、伊藤俊幸元呉地方総監(海上自衛隊)、小野田治元航空教育集団司令官(航空自衛隊)という、陸・海・空の軍事のプロ中のプロが、ロシアのウクライナ侵攻を最新情報に基づいて分析・考察するというものです。この手の専門的(マニアック)な番組は、一般的にあまり再生回数が伸びません。しかし、同番組に関しては、動画がアップされるや再生数が瞬く間に急上昇し(2022年6月末時点で67万回以上再生)、コメント欄には感謝と賞賛の声があふれていきました。【著者プロフィール】小野田治 (おのだ・おさむ)昭和29年生まれ。神奈川県横浜市出身。主要職歴(自衛隊):航空幕僚監部防衛課長、第3補給処長、第7航空団司令兼百里基地司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空教育集団司令官(最終補職)。退職時の階級は「空将」。ハーバード大学シニア・フェロー。東芝インフラシステムズ顧問。日本安全保障戦略研究所上席研究員。平和・安全保障研究所理事。コールサイン「Axe」。伊藤俊幸 (いとう・としゆき)昭和33年生まれ。愛知県名古屋市出身。主要職歴(自衛隊):潜水艦はやしお艦長、在米国防衛駐在官、海幕情報課長、情報本部情報官、海幕指揮通信情報部長、第二術科学校長、統合幕僚学校長を経て、海上自衛隊呉地方総監(最終補職)。退職時の階級は「海将」。金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)教授(専門:リスクマネジメント、リーダーシップ・フォロワーシップ)。日本戦略研究フォーラム政策提言委員、日本安全保障・危機管理学会理事、全国防衛協会連合会常任理事。小川清史 (おがわ・きよし)昭和35年生まれ。徳島県出身。主要職歴(自衛隊):第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。現在、日本安全保障戦略研究所上席研究員。桜林美佐 (さくらばやし・みさ)昭和45年生まれ。東京都出身。防衛・安全保障問題を研究・執筆。防衛省「防衛生産・技術基盤研究会」、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員、防衛省「防衛問題を語る懇談会」メンバー等歴任。安全保障懇話会理事。国家基本問題研究所客員研究員。防衛整備基盤協会評議員。著書に、「日本に自衛隊がいてよかった - 自衛隊の東日本大震災」(産経新聞出版)、「自衛隊と防衛産業」(並木書房)など多数。

  • 男がつらい! - 資本主義社会の「弱者男性」論 -

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    冴えない、裕福でもない、特別な才能もない平凡な人生を幸福に生きていく――男たちの新しい生き方のモデルを提示する意欲作“男らしさの呪縛”から解放されよう!現在の男性たちには、案外、低く鈍く冴えない人生を幸福に生きていくというモデルがあまりないのではないか?極端にマッチョな「男らしさ」だったり、家父長制度的な意味での父親像だったり、自己啓発的に勝ち抜けるような男性像だったり、リベラルでスマートすぎる男性像だったり……そのような「男」の人生のモデルはあるけれども、それ以外にもいろんな選択肢や「物語」があってもいい。「ぼくたちもだらだら、まったり楽しんでいい!」【内容[一部]】●多数派男性の中の「弱者」たち●「男性特権」が糾弾される●男性たちはなぜ不幸なのか●被害者意識のダークサイドに堕ちないために●統計にみる日本の男女格差●男たちのタテマエ、ホンネ、本心●「すみっコ」としてのおじさんたち●男たちにもセルフケアが必要だ など【著者プロフィール】杉田俊介(すぎた・しゅんすけ)1975年生まれ。批評家。自らのフリーター経験をもとに『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)を刊行するなど、ロスジェネ論壇に関わった。ほかの著書に、『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』(集英社)、『宮崎駿論』(NHK出版)など。「対抗言論」編集委員、「すばるクリティーク賞」選考委員も務める。

  • 陸・海・空 究極のブリーフィング - 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 -

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    「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化、大好評につき第2弾!テレビでは絶対やらない、やれない!日本人がしるべき必須の各論。安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方、インテリジェンス、軍事こそは世界必須の教養です。ウクライナ侵攻を遠い国の出来事だと思わない。中国、ロシア、北朝鮮に囲まれる、日本に必要なプロの分析。議論(国防意識)の量が日本を変える。安倍元首相の本当の功績とはなんだったのか? 台湾有事に備える必読の書。■プーチンは核を使うのか■ロシアの核に対するアメリカの態度■アメリカの核状況の中国への影響■日本の防衛体制の諸問題■宇露戦争、約100日のエンドステート、優勢、劣勢の見方■軍人なら絶対にしない、ロシア軍のバカげた作戦■アメリカのエンドステート■優秀な火力が必要な理由■ウサデン(宇宙・サイバー・電磁波)という戦場■ロシアの電子戦にやられた2014年のウクライナ■日本政府の防衛装備品の輸出規制緩和方針■QUAD首脳会談とバイデンの台湾有事発言■自衛隊トップのNATO参謀長会議出席■日本の防衛費倍増方針にまつわる問題■自衛隊統合司令部の新設について■ウクライナ侵攻と台湾有事■第4次台湾危機と安倍元総理の功績■見逃された最高指揮官としての憲法改正■政権を潰す覚悟で成し遂げた平和安全法制■アメリカの有識者のイメージを払拭した講演■災害派遣で見た安倍元総理のリーダーシップ■見逃された最高指揮官としての憲法改正■『トップガン・マーベリック』と次世代戦闘機■どうなる日本の次世代戦闘機

  • 亡国のエコ - 今すぐやめよう太陽光パネル -

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    ■小池先生、太陽光パネル義務化はジェノサイド(大量殺戮行為)につながります。「太陽光パネル義務付け」というあまりにも愚かな政策に待った!レジ袋だけじゃない、大間違いのエコ政策■環境プロパガンダにダマされるな!日本人が知っておくべき本当のファクトフルネス■本当に必要なのは脱「脱炭素」■問題はあくまでも中国である。■気候変動で異常気象が頻発という偽情報■「何が環境にいいか」なんて2~3年でコロコロ変わる■本当に環境にいい方法を伝えます。東京都は太陽光パネル義務付けを条例化することを目指している。(2022年12月8日現在)しかし仮に条例になったとしても、それで終わりではない。(中略)太陽光パネル義務化に特に重きを置いている理由は、もちろんこれ自体が重要なこともあるが、もう1つある。それは、日本のエネルギー・環境政策の抱える大きな問題の縮図になっていることだ。菅義偉政権の「2050年CO2ゼロ」宣言以来、日本のエネルギー政策はすっかりおかしくなった。2050年CO2ゼロなどにする必要もないし、出来るはずがない。欧州はそれを目指してエネルギー危機とウクライナの戦争を招いてしまった。日本はこの教訓に学ぶこともなく、相変わらず小泉・河野大臣が押し込んだ「再エネ最優先」を掲げ、政府は光熱費がますます高くなるような政策ばかり実施している。太陽光パネル論争を足掛かりにして、これまで同調圧力に支配され、「物言えば唇寒し」の状態だった「脱炭素政策」の矛盾を公けに論じよう。日本人を不幸にし、中国を利するだけの、すっかり歪んでしまったエネルギー政策を正そう。高い光熱費と慢性的な電力不足に別れを告げ、安くて安定したエネルギーを国民の手に取り戻そう。本書がそのような国民運動を起こすための、ささやかな一歩になることを祈っている。第1章 経済・環境・人権・安全保障……問題だらけの太陽光発電第2章 ウクライナ侵攻が予言する「脱炭素」の未来第3章 プロパガンダにダマされるな!日本人が知っておくべきファクトフルネス第4章 これからは脱・脱炭素だ

  • 吉村洋文の言葉101 - 日本を牽引する若きリーダーの覚悟と勇気 -

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    「非コロナ病院だからコロナに関わらないのはやめにしないといけない」「岸田さんのやり方で日本が成長するとは思いません」「自民党をビビらす政党になりたい」「大阪を良くすることは日本の利益に直結する」「うそみたいな本当の話をさせていただきたい」「専守防衛で日本は守れるのか」「政治家は使い捨てでいいんです」なぜ彼の言葉は私たちのハートに突き刺さるのか――!?最前線に立ち続ける若き大阪府知事が日本中から信頼を集める理由とは――!?吉村洋文氏を長きにわたり取材し続けるTVプロデューサーが徹底分析!「コロナ対策で全国を牽引した吉村氏の手腕と徹底した情報公開の姿勢。会議や意思決定過程の全てをあからさまにし、市民に知ってもらう手法。そしてマスコミの質問に対して、時間制限をせず、質問が無くなるまで、全てに答え続ける吉村氏のオープンなスタイルを僕は支持したい。今後、どんな力強い言葉で、我々の心を揺り動かし、鷲掴みにしていくのか。目が離せないのも確かだ」(著者より)【著者プロフィール】結城豊弘(ゆうき・とよひろ)鳥取県境港市出身。駒澤大学法学部卒業。1986年、読売テレビにアナウンサーで入社。『週刊トラトラタイガース』『11PM』『2時のワイドショー』などの司会・リポーターを務める。1995年、阪神淡路大震災を契機に日本テレビ『THEワイド』に出向。ディレクター、プロデューサーとして事件取材を担当。オウム真理教の取材を皮切りに松山ホステス殺害事件、神戸連続児童殺傷事件、和歌山毒物カレー事件などの重大事件を取材。大学時代の政治取材をベースにワイドショー政治の源流を作る。その後、営業部次長を経て読売テレビ報道部に異動。『ウェークアップ!ぷらす』チーフ・プロデューサーとして辛坊治郎キャスターと東日本大震災を取材し、『情報ライブ ミヤネ屋』統括CPを担当。2015年から『そこまで言って委員会NP』のチーフ・プロデューサーを2022年春まで務めた。2015年に鳥取県東京本部戦略アドバイザー、18年から国立鳥取大学医学部付属病院 特別顧問、2020年から境港観光協会会長を務める。読売テレビ退社後の現在も、フリー・テレビプロデューサーとして東京と大阪をベースに番組制作を続け、病院・企業のブランディングコンサルタント、コメンテーター、講演、執筆、イベントプロデュースなどフィールドを広げ活動中。

  • ステルス・ドラゴンの正体 - 習近平、世界制覇の野望 -

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    反中国家の地政学を学び、来るべき米中戦争に備える!このままでは、認知戦(見えない戦争)で台湾は戦わずして負ける!彼ら(中国共産党)は見えずに侵略してくる! まさにステルスウクライナより台湾がヤバい!・中学校にまで入り込む中国人スパイ!?・北朝鮮のハッカー部隊を誰が操っているのか・ウクライナ戦争の間隙を突く、中国の「大戦略」・習近平という「裸の王様」は中国の大誤算・「民主主義」台湾の不都合な真実・悪人と矛盾だらけの国際情勢「見えない戦争」の犠牲者は台湾か日本か 習近平独裁の台湾侵攻がカウントダウンされるなか、西側社会、何よりも日本にとって不都合な真実が明らかになってきた。ステルス・ドラゴン(潜龍)が画策する洗脳工作、「認知戦(Cognitive Warfare)」の毒牙に台湾がやられていることである。(中略)なぜか。大きくふたつ理由がある。 ひとつは、日本とアメリカの煮え切らない態度である。日米が本気で台湾侵攻を許さないというのなら、中国の猛反発をしりぞけたうえで、まずは台湾を国家承認する必要がある。それどころか日本は、アメリカが台湾の安全保障まで規定した「台湾関係法」すら制定しようとしない。つまり、アジア版NATOもない台湾は、実質“孤立”しているのだ。もうひとつは、ウクライナの惨状である。戦争の泥沼化は台湾国民をしてみたくない現実を突きつけた。「ウクライナ戦争」は、ロシアとウクライナの戦いではなく、米英vsロシアの代理戦争であること。したがって、欧米諸国の結束は一枚岩ではなく、各国の思惑とともに“支援”には温度差があること。これでは台湾国民の厭戦気分が高まるのも無理はないだろう。(中略)このままでは米国は台湾を中国との代理戦争に利用しようとし、日本はそれに加担したと中台両国に批判される近未来が到来するかもしれない。そうならないために、「ステルス・ドラゴン」という中国の正体を見破り、他国を侵略する「見えない戦争」の地政学を可視化することが必須だ。本書がその参考になれば幸いである。【著者プロフィール】宮崎正弘(みやざき・まさひろ)評論家。1946年、金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。82年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。中国、台湾に関する著作は、五冊が中国語に翻訳されている。代表作に、『中国大分裂』(ネスコ)、『出身地で分かる中国人』(PHP研究所)など、著作は300冊近い。最新作は、『誰も書けなかったディープ・ステートのシン・真実』(宝島社)、『習近平独裁3.0 中国地獄が世界を襲う』(徳間書店)など多数がある。

  • 今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -

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    ウクライナ侵攻の裏で起きた、日本の運命を変える世界の出来事とは! 内藤節炸裂。<世界は>■ディープステートはいます。信じる人の心の中に。??■ウクライナ戦争で「国際社会のはみ出し者」同士がくっついた■過激派のスターたちが集結、まさに「反米テロリスト・サミット」がスーダンで実現!■陰謀論を信じてクーデターを起こしたドイツ貴族!?■北欧から学ぶべきは「福祉」よりも「軍事」と「外交」■韓国の反日叩きは無意味! “歴史戦”を仕掛けよう■北欧2カ国のNATO加盟はトルコの一人勝ち?■中国のサウジ・イラン仲介は朝貢国家の悪い癖?■マジメな移民が激怒したスウェーデンの移民政策■北欧の移民政策を見習え? ダメ。ゼッタイ。■朝鮮半島を読み解くキーワードは「理」<そして日本へ>■増税・規制から日本を救う“落選運動”のススメ■目覚めろ左翼! レジ袋規制こそ「戦前回帰」だ!■いつまでも「GHQの洗脳工作」のせいにしてちゃダメ!■知ってますか? 日本でトンデモ規制が生まれる構造地上波・ネットを問わず、一般的な報道番組では、速報性という観点から、どうしても、事実の推移を逐一追いかけていかざるを得ない面があり、その歴史的・思想的な背景などもじっくりと掘り下げていく余裕を確保しづらいという面もあるでしょう。これに対して、彼らの苦手な作業、つまり、国際ニュースとして報じられた出来事の背景についてじっくり読みこみ、その「意味」を理解しようというのが本書のスタンスです。世界各地で不安定な情勢が続き、その対応をめぐって各国政府が迷走しているように見える中、我々はどうすべきか、という問題を考えるためのヒントを提供することで、微力ながら、ぜひ、皆様のお役に立ちたいと考えております。本書で取り上げた国々は、例外なく、死に物狂いで国益(と彼らが信じること)を追求しています。そして、そうした?き出しの欲望がぶつかり合うことで世界が大きく揺れ動いているがゆえに、各国は迷走を余儀なくされているのです。だからこそ、決して安息の地など存在しない国際社会の混沌と無秩序を嘆くのではなく、むしろそれを前提に自分たちの身の処し方を考えるほうが建設的で精神衛生上も良い。そして、世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには現状を正確に認識する必要があります。本書がその一助となれば幸いです。国際ニュースから国内問題まで、日本を勝たせる方法を学ぶ【もくじ】第1章 中国が仲介したサウジ・イランの国交回復から“世界を読む”第2章 取扱注意! 今日も世界を動かす「陰謀論」第3章 日本が見習うべき“お手本”北欧の迷走第4章 みんな知らない韓国“反日”の正体第5章 日本社会の病理とその処方箋【著者プロフィール】内藤陽介(ないとう・ようすけ)1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている。文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」コメンテーターのほか、インターネット放送「チャンネルくらら」のレギュラー番組「内藤陽介の世界を読む」など配信中。また、2022年より、オンライン・サロン「内藤総研」を開設、原則毎日配信のメルマガ、動画配信など、精力的に活動中。主な著書に、『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社)、『切手と戦争』(新潮社)、『反米の世界史』(講談社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(KADOKAWA)、『マリ近現代史』(彩流社)、『日本人に忘れられたガダルカナル島の近現代史』(扶桑社)、『みんな大好き陰謀論』(ビジネス社)、『日韓基本条約(シリーズ韓国現代史1953-1965)』(えにし書房)、『世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -』(小社刊)などがある。

  • 戦争と嘘 - 満州事変から日本の敗戦まで -

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    今も昔も戦争に嘘はつきもの日本政治外交史を専門とする学習院大学元学長が、満州事変~日本の敗戦にいたるまで――<嘘をめぐる政治の歴史>をたどる。流言飛語(デマ)、プロパガンダ、広報外交、新聞、雑誌、ラジオ、ポスター、ビラ、怪文書……嘘をつく方が不正義とは限らない!(本文より)戦争をめぐる嘘は国家を崩壊に導きかねない。実際のところ戦前昭和の日本は崩壊した。戦争をめぐる嘘が及ぼす重大な影響は、時代が異なっても変わらない。そうだとすれば、今日の軍事紛争・戦争を考える際に、日本の戦争の嘘をめぐる歴史から重要な示唆を得ることができるだろう。――本文より【目次】Ⅰ章 満州事変 Ⅱ章「非常時小康」 Ⅲ章 日中戦争 Ⅳ章 日米戦争 Ⅴ章 敗戦【著者プロフィール】井上寿一(いのうえ・としかず)1956年、東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。同大学院法学研究科博士課程、学習院大学法学部教授などを経て、学習院大学学長。法学博士。専攻は日本政治外交史。内閣府公文書管理委員会委員。特定歴史公文書等不服審査分科会委員。主な著書に、『昭和史の逆説』(新潮社)、『政友会と民政党』(中央公論新社)、『教養としての「昭和史」集中講義』(SBクリエイティブ)、『戦争調査会』『論点別 昭和史 戦争への道』(ともに講談社)などがある。

  • もう迷わない! どの政党に投票すればいいか決められる本

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    「こんな本がほしかった!」――絶賛の声、続々。●選挙のときに政党や候補者をどうやって選んでいいかわからない●投票が大事なのはわかるけど、そもそも政治ってなんだっけ?●選挙に行っても大して変わらないよね●選挙以外でも政治に関わることってできるの?●本当にあの党(人)に投票してよかったのか……↓スッキリ解決します!投票権のある大人はもちろん、お子さんにも超わかりやすくまとめました。【内容紹介】本書では、投票はもちろん、政治や選挙に関する疑問や悩みに、専門的で難しい言葉を省いて答えました。国政政党の説明、選挙の種類、投票の仕方といった基本的な情報や、投票先を選ぶためのワークシート、論点ごとの政党比較なども載せています。投票を行うときの必要最低限の情報を厳選してまとめているため、ふだんから選挙のたびに投票先に迷っている方はもちろん、「生徒に政治や選挙の大切さを伝えたい」と思っている学校の先生や「18歳になり選挙権を持つ子どもに投票先の選び方を教えたい」と考える親御さんにとっても、助けになると信じています。(「はじめに」より)【監修者プロフィール】特定非営利活動法人Mielka「政治×テクノロジー×教育」をテーマに2016年に発足。政治を中立公平な立場で扱うためにNPO法人として活動している。若年層投票率の低下・政治参加意識の低下に危機感を抱き、若者と政治の距離を近づけるために、社会が意思決定を行うための土台づくりとして政治の可視化(見える化)に取り組む。具体的には、イベントや出前授業、YouTubeやSNSを通じて政治や選挙のことをわかりやすく発信している。国政選挙時には「投票に必要な全ての情報がここに」を掲げるサイト『JAPAN CHOICE』を開発・運営し、多数の賞を受賞。2022年より地方選挙版のWebサイト『LOCAL VOTE』を公開している。Mielkaホームページ https:// mielka.org/ JAPAN CHOICE  https://japanchoice.jp/LOCAL VOTE  https://www.localvote.jp/

  • 優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音 - 移民・難民で苦しむ欧州から、宇露戦争、ハマス奇襲まで -

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    綺麗ごとのみ垂れ流すマスコミ、それを鵜呑みにする政策にNO!リアリストたれ日本人優しい日本人が気づかない残酷な世界の真実難民・移民で苦しむ欧州から宇露戦争、ハマス奇襲まで序章 日本人はヨーロッパの勢力図を何も知らない ウクライナ戦争のカギを握る東欧/米のノルドストリーム爆破になぜドイツは怒らないのか 他第1章民族「追放」で完成した国民国家開戦責任はヒトラーだけではない/冷戦時代に成功した東欧の国民国家化 他第2章 ベルリンの壁崩壊とメルケル東独時代の謎ベルリンの壁を壊したのはソ連だった!?/「赤い牧師」の父を尊敬していたメルケル 他第3章 封印された中東と欧州の危ない関係 サウジ・イラン国交正常化、どうするアメリカ/トランプ路線ならイスラエルとサウジの合意はできた/トルコ移民の祖国へのジレンマ 他第4章 ソ連化するドイツで急接近する「極右」と「極左」左傾化したドイツでAfDの台頭は必然/EU人=グローバルエリートと国民の乖離/リベラル・デモクラシーはなぜ共産主義に似るのか 他第5章 ドイツを蝕む巨大環境NGOと国際会議欺瞞だらけのエネルギー転換政策を推進する論文/ドイツの脱原発のコストは年間一・三兆円/原発政策はフランスを見習え 他第6章 国家崩壊はイデオロギーよりも「移民・難民」人の命を食い物にする「難民ビジネス」も横行/絶対に難民を入れないという東欧諸国の覚悟/本音では難民を受け入れたくないEU諸国/大多数の国民が“損”をする移民政策/クルド人が起こす事件続出で日本でも難民問題が急浮上 他終章 日本は、嫌われても幸せなスイスとハンガリーを見習えLGBTへの反撃/子供の性転換手術でリベラルと保守が共闘/国民の幸福度が世界一のスイスは唯我独尊で狡い/国民と国家経済を守るハンガリーの覚悟 他【著者プロフィール】川口マーン惠美(かわぐちマーンえみ)日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ライプツィヒ在住。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。その他、『そしてドイツは理想を見失った』(KADOKAWA)、『移民 難民』(グッドブックス)、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(KADOKAWA)、『メルケル 仮面の裏側』(PHP研究所)、『無邪気な日本人よ、白昼夢から目覚めよ』 (ワック)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)など著書多数。福井義高(ふくいよしたか)青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授1962年京都市生まれ。1985年東京大学法学部卒業、1998年カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。日本国有鉄道、東日本旅客鉄道株式会社、東北大学大学院経済学研究科を経て、現職。CFA。専門は会計情報・制度の経済分析。著書に『会計測定の再評価』、『たかが会計』、『鉄道ほとんど不要論』(ともに中央経済社)、『日本人が知らない最先端の「世界史」』、『日本人が知らない最先端の「世界史」2(文庫改題「不都合な真実編」)』(ともに祥伝社)、『教科書に書けないグローバリストに抗したヒトラーの真実』(ビジネス社)など。

  • JFK暗殺60年 - 機密文書と映像・映画で解く真相 -

    小説・文芸
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    ■映像はすべてを語っていた■JFK暗殺から60年、アメリカ史そのものを問う!■なぜアメリカの大統領暗殺の真相を隠さねばならなかったのか?文書公開で浮上した驚愕の真実 JFK暗殺陰謀論の歴史的意義 オリヴァー・ストーンの『JFK』公開の意義 元CIA職員ロバート(ボブ)・ベアによる新証拠発見カストロと亡命キューバ人の暗躍 オズワルドの背景にソ連・キューバの謀略米ソの全面戦争に発展する可能性があった!?新しいマフィア暗殺説の登場とキューバとの繋がりヴェノナ文書が明かす、国際共産主義の陰謀日本の左翼マスコミが軍産複合体説を報じる理由魚雷艇艦長時代とその映画化の意味なぜマスコミはアメリカの不都合な話を報じないのか 安倍元首相暗殺が酷似しているのは偶然ではないケネディ大統領が暗殺された時、私はまだ小学校五年生だった。今から約六〇年前の出来事だが、母親の「ケネディ大統領が殺されたわよ」という声で、朝、眼が醒めたのをよく覚えている。暗殺の第一報は、偶然にも日米のテレビ衛星放送開始日と重なっていた。この大事件は、少年時代の思い出と深く結びついているため、本書の出版は、私にとっても極めて重要な意味を持つ。少年期が、人間形成にかけがえのないものだけに、ケネディ暗殺の真相を追求するのは、過去の真実を知るだけでなく、人生にとって貴重な日々の意味を考え直す作業を伴う。悲劇が起きた一九六三年前後の雰囲気は、今でもありありと脳裏に焼き付いている。(中略)本書は、一九六三年一一月二二日のダラスでの悲劇の今日における歴史的意義を、映画やドキュメンタリー作品を基に明らかにしたものだ。執筆しながら、再認識したのは、映画、映像のもつ絶大な力である。そしてケネディ暗殺は、決して過去の出来事などではなく、現代に生きる我々の将来と固く結びついていることに他ならない。(本文より)※権利上の都合により一部画像は掲載されておりません。【著者プロフィール】瀬戸川宗太(せとがわ・そうた)1952年、東京都生まれ。上智大学法学部卒業後、中学・高校の教員、立教大学法学部客員研究員(ケネディ政権とキューバ危機の研究)を経て、映画評論家となる。社会派・サスペンス映画に詳しい。現在、「夕刊フジ」「正論」「Hanada」「Voice」等の新聞・雑誌に映画評論を寄稿。著書に、『世界を予言した映画80本』『世界の戦争映画100年』(ともに潮書房光人新社)、『「JFK」悪夢の真実』(社会思想社)、『懐かしのテレビ黄金時代』『思い出のアメリカテレビ映画』(平凡社)などがある。