ことのは文庫創刊7周年記念 第一弾 幽世めぐりフェア ~あやかしから神様まで~

ことのは文庫創刊7周年記念 第一弾 幽世めぐりフェア ~あやかしから神様まで~

キャンペーン期間:2026/07/05 23:59まで

  • 期間限定 無料

    大奥の御幽筆 ~あなたの想い届けます~

    小説・文芸
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    2冊分無料

    亡霊が見えるせいで呪われた子だと家族から罵られてきた里沙。自分の力を忌避し、生きる意味を見失いかけていた彼女を繋ぎ止めたのは、奥勤めをしている叔母・お豊からの一通の手紙だった。『そなた、大奥へ来ぬか――』そこは男子禁制で全てのお役目を女が勤め、皆いきいきと働いているという。こんな私でも誰かの役に立てるのならばと、お豊の力添えで奥女中となる決意をする里沙だったが、そこでは、とある亡霊騒ぎが起きていて――。霊視の力を持つ奥女中・里沙と記憶を失った侍の亡霊・佐之介が、大奥に現れる亡霊たちの心残りを解き明かす、感動のお江戸小説。

  • 神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル

    小説・文芸
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    2冊分無料

    大学の法学部に通う高槻ナラは、亡き祖父と同じ法律家を目指す現役女子大生。神宮道を折れた路地にあるかつての祖父の法律事務所は改装され、探偵・春瀬壱弥が住む事務所となっていた。ぐうたらで生活力のない壱弥を心配するナラは、彼の飄々とした姿に振り回される日々。しかし、あるひとつの依頼をきっかけに、ナラは探偵助手として壱弥とともに京都の町を奔走することになるが─。

  • 陰陽師と天狗眼 ―巴市役所もののけトラブル係―

    小説・文芸
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    3冊分無料

    古より怪異と隣り合わせの町・広島県巴市。巴市役所の「危機管理課特自災害係(通称もののけトラブル係)」に採用された、出雲の高名な陰陽師一族出身ながら、少し訳ありの黒髪美青年・宮澤美郷と、幼い頃に在野の天狗を名乗る男に拾われ、フリーの山伏となった金髪・緑銀眼の熱血系イケメン・狩野怜路。いきなり同居することになった異色のふたりが、現代に起こる怪異を華麗に、そしてお役所仕事に追われながら解決していくことに――。

  • 妖しいご縁がありまして お狐さまと記憶の欠片

    小説・文芸
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    1冊分無料

    「決して手を離してはいけないよ」 そう、言われていたのに――。ある夏祭りの夜、祖母の言いつけを守らなかった八重子(やえこ)は、田舎町で過ごした数年間の記憶をなくしてしまう……。時は過ぎ、祖母の死をきっかけに再び田舎町で暮らすこととなった八重子はそこに突然現れた男に失礼な言葉をかけられる。「おまえ、面白いものをなくしているな」二紫名(にしな)と名乗るこの男、どうやら八重子のなくした記憶について何か知っているようで──!?記憶を取り戻すため、八重子は自らを神使の狐だと名乗る二紫名と祖母ととも過ごした田舎町を奔走する。記憶が戻った時、八重子の心に残る感情は果たして──。

  • おすすめ無料作品☆

    劇団拝ミ座 未練のひと時と異能の欠けた青年【無料試し読み版】

    小説・文芸
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    1冊分無料

    【電子版巻末にはみっ君先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】生まれつき人や物から伝わる感覚を過敏に受け取ってしまう、感受性の高さに生きづらさを覚えてきた遥(はるか)は、ある夜、ウエディングドレスを抱えた男・雅(みやび)と出逢う。彼に突如懇願されたのは、亡き者の心残りだった時間・場所・場面を演出し、再現して空に送りだす、『劇団拝ミ座』の活動協力だった。劇団の長にして霊視と憑依の術を用いる、雅。劇団の一員で衣装・メイク全般を担う、和泉(いずみ)。霊を自分に憑依させ、誰よりも近くから想いに寄り添う、遥。亡き者の「未練のひと時」と向き合うことで、生きる者もまた、自分の心と居場所を取り戻していく。徐々に劇団三人の繋がりも強まる中、遥はやがて雅の大きな秘密に触れることとなる……。

  • 京都お抹茶迷宮【無料試し読み版】

    小説・文芸
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    1冊分無料

    【電子版巻末には花守先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】京都にある零細出版社・太秦出版社に事務員として勤め始めて三年目の大庭小依(おおば・こより)。ある日、食中毒で倒れた先輩編集者の代理で、作家・皆月豊(みなづき・ゆたか)との打合せ場所に資料を渡しにいったところ、はんなり京男子な皆月のマイペースぶりに巻き込まれ、いつの間にかこの企画の担当編集を引き継ぐことに。初担当となる本は、京都のお抹茶に関する面白い逸話を探しながら人気の名所やお店を巡り、お抹茶スイーツやお点前を楽しむという紀行エッセイ本『京都お抹茶迷宮(仮題)』だ。編集者としての初仕事にはりきる小依だが、皆月と共に取材を続けるうちに「千利休の孫・宗旦」と「白狐の恋」にまつわる不思議な抹茶の逸話を耳にする。そして、その逸話に沿うかのように、「狐の子孫」と言われる一族が営む茶舗で事件が発生して……!?

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    わが家は幽世の貸本屋さん―あやかしの娘と祓い屋の少年―

    小説・文芸
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    680476

    現世とは別にある、あやかしが跋扈するもう1つの世界〈幽世〉。そこに幼い頃に迷い込んでしまった夏織は、幽世で貸本屋を営む変わり者のあやかし・東雲に拾われ、人の身でありながらあやかし達と暮らしている。そんな夏織は、ある日、行き倒れていた少年・水明と出会う。現世で祓い屋を生業としているという彼の目的は「あやかし捜し」。あやかしに仇なす存在とはいえ、困っている人を放っておけない夏織は、ある事情で力を失ってしまった彼に手を貸すことにするのだが――。

  • 帝都コトガミ浪漫譚 勤労乙女と押しかけ従者

    小説・文芸
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    680408

    帝都で職業婦人をしている朱莉は、ある日、巷を騒がせている怪異に襲われ、住んでいたアパートが全焼してしまう。途方に暮れている朱莉を助けたのは、眉目秀麗な青年・智人。だが彼は本に奉られた神様・言神(ことがみ)で、ある洋館の住み込み管理人の仕事を朱莉に紹介する。寝食が保証されることで住み込みを了承した朱莉だったが、案内された洋館は一癖も二癖もある言神たちの住まう、問題山積みの物件だった!?ワケあり洋館ではじまる、個性的な言神たちとの同居生活。今、緩やかに動き出す、人ならざるものが本に綴られ奉られる時代を生きる恋(?)と物語の奮闘記!?

  • 冥土の土産屋『まほろば堂』 倉敷美観地区店へようこそ

    小説・文芸
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    670402

    歴史情緒あふれる観光地『倉敷美観地区』の片隅に、お金では買えないものを売る店がある。老舗の土産屋『まほろば堂』。それが、ぼっちで借金を抱え失業寸前な、崖っぷちОLの望美が出会った店の名だ。ぼおんと時を告げる、夜のしじまの古時計。その音が夜七度鳴った後ここに来れば、藍染着流し姿のイケメン店主・蒼月真幌が手厚いもてなしとともに、あなたの願いをひとつ叶えてくれる。だけど、その代償として支払うのは、あなたにとって何よりも大切な――。

  • 神様のお膳 毎日食べたい江戸ごはん

    小説・文芸
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    670268

    派遣切りに遭い、貧乏まっしぐらな楠木璃子は、強引な神様・伊吹に見初められ、現世と幽世のはざまにある「東京・日本橋」にひっそりと佇む不思議な旅館『たまゆら屋』の若女将候補に。逃亡した板前に代わり、いきなりまかない飯を作ることになった璃子は、江戸料理を現代風にアレンジした「まかない江戸ごはん」で、神様やあやかしたちの心を癒していくのだが――。

  • おとなりさんの診療所 獣医の祖母と三つの課題

    小説・文芸
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    680408

    祖母はあやかしの世界〈まほろば〉で診療所を営む獣医師です。私、芹崎小夜もそこで働こうとしたのですが、あやかしの理解度を試す三つの課題を出されました。なにせあやかしは危険だし、その特有の行動が病の原因になるし、人と共に生きるからこそ訳アリになる生き物ですから。そんなわけで私は今日も猫の守護霊センリと共に課題に取り組みます。そう、祖母があやかしを救うことに人生を捧げるその理由を知るために――。

  • ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼

    小説・文芸
    -
    680408

    高校二年生の枇々木天音(ひびき・あまね)は、和歌を介して言葉の力を「現実化」させ、町の神社に持ち込まれる妖(あやかし)がらみのトラブルを解決する「言霊師(ことだまし)」。ある日、天音は自分が現実にした「言葉の力」をひっくり返す能力を持った、相性最悪の妖と出会う。その妖とは、銀髪・若葉色の目を持ち、胡散くさい関西弁を操る、美しい「天邪鬼」だった――。正反対の資質を持った、人と妖の凸凹バディが贈る《やまとうた》ファンタジー!!百人一首などでおなじみの和歌も満載!