
キャンペーン期間:2026/06/25 23:59まで
探偵七音はあきらめない
小説・文芸あたしの名は七音(なお)。探偵よ。知らないって?くやしいけど、今はしかたない。でも、覚えてて。いつかきっと、「七音だからこそ、依頼したい」って、たよりにされる探偵になるから。――たとえ今は、白里響の「オマケ」なんて思われていても、ね。「清瀬家のもつ秘宝『ブルースカイ』に、犯行予告が届いた。守ってほしい」という依頼をうけた、響とあたし。予告状の送り主は、かの悪名高いカリスマ的犯罪者――「教授」!これまでだれにもしっぽを掴ませていない、大悪党。そして、あたしのパパ・小笠原源馬の宿敵でもあるんだ…。あたしの胸にやどるのは、パパから受けついだ「探偵の魂」。あたしが、止める!!!!!怪盗レッド/少年探偵響の秋木真さんがおくる新シリーズ!!【小学中級から ★★】
怪盗レッド THE FIRST ここから、すべては始まった
小説・文芸中学に入学したばかりの僕・藤白圭一郎に、毎日声をかけてくる不思議な3年生、紅月翼先輩。学校一の人気者が、僕になんの用があるっていうんだろう。とりあえず、あまり気をゆるさないほうが良さそうだ。ところがそんなとき、僕は、クラスメイトの無くしたアクセサリーからやっかいなトラブルのにおいを嗅ぎとってしまう。友達を守るため、ひとり解決の道を探ろうとしていると翼先輩が「俺を巻き込めよ。勇気と無謀は違うぞ」と言いだして…。「僕の計算では、勝算はわずか20%です。それでも手伝ってくれると?」「あたりまえだ。そんな確率は、この俺が100%にしてやる」ここに、新たなチームの歴史が始まる――その名も、怪盗レッド!
怪盗ファンタジスタ 黄金の翼は、もがれない
小説・文芸世間を騒がす大怪盗「ファンタジスタ」の名を継ぐことになった、15歳の織戸恭也。彼は花里グループの跡取りとして生まれながら、陰謀により行方知れずになった子ども。じつは初代ファンタジスタにかくまわれ、鍛えられながら成長していたのだ。「2代目怪盗」となっても、恭也はまったく動じず自分のスタイルを貫く。その動きは予測不能。天衣無縫。2人の配下・マサキとツバキは、戸惑いながらも付き従っていく。いったい何がしたいのかって?――頭のかたい大人(やつら)が思いつかないことの全てだよ!不動の人気シリーズ『怪盗レッド』から、彼がいま、飛翔する――。