こはく文庫 最大82%OFF

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キャンペーン期間:2026/06/11 23:59まで

  • 期間限定 90コイン

    王太子の初恋は亡国王女の復讐心を愛に変える

    ライトノベル
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    50090

    気の置けない友人たちを集めたお茶会。何の変哲もないその夜、一瞬にして国が滅びた……。アムル国の王女リリーは、敵国フエリエ王国で幽閉されている。城を爆破された衝撃で瞼に火傷を負い、一時的に視力も失っている。手厚い治療を受けながら、侍女のウラただひとりを支えに、何とか囚われの屈辱に耐えていたのだった。そんなある日、王太子マティアスがリリーのもとを訪れる。マティアスはリリーの両親の身の安全を保障しただけでなく、驚くべきことにリリーを王太子妃として迎えたいと申し出たのだ。さらにアムル王国を滅ぼすつもりはなかったと告げられ、謝罪される。混乱するリリー。しかし祖国が滅びてしまったことに変わりはない。心を閉ざしたまま王太子の求婚を受けること。それはリリーにとっての復讐だった。だが、マティアスの繊細さ、優しさに触れていくにつれて、リリーの心にも少しずつ変化が表れ……。

  • 王子様、お戯れを! ~激甘王子が花屋の娘にプロポーズしたら~

    ライトノベル
    -
    50090

    両親が事故で他界し親類の家で暮らしていたコルネリアは、成人を機に実家に戻ってきた。両親との思い出が詰まったこの家。営んでいた花屋を継ぎ、守っていくためだ。留守中、近隣の人たちが管理をしてくれていた花畑は、二年が経つ今でも豊かであった。時を同じくしてコルネリアの花畑に心癒やされていた人物がいた。ここウェルバーグ王国王子、ルーラント。彼は公務で隣国へ通う道すがら、この花畑を愛でていたのだ。その大切な花畑に人影が……。不審に思ったルーラントが追った人物こそ、花畑の主コルネリアだった。そしてコルネリアに一目惚れしたルーラントは、毎日花屋に通いつめるように。コルネリアといえば、身分が違いすぎて、ルーラントの求愛を本気にしていない。業を煮やしたルーラントは隣国王女との縁談を利用し、破談にするためコルネリアに婚約者のふりをしてほしいと頼み込むのだが――。

  • 甘美なお仕置き ~メイドに扮した令嬢は美貌の伯爵に甘く切なく責められる~

    ライトノベル
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    50090

    マリーナは亡き父が母に贈ったブローチと同じデザインのものがデューリンガー伯爵家にあることを知り、それが本物かどうか確かめるためメイドに扮してもぐり込むことにした。そこで出会った伯爵のクラウスは驚くばかりの美貌の貴人で、一目で惹かれてしまう。だが目的はブローチの確認だ。ときめく心を押し込め、ブローチを探すマリーナ。ところがその様子をメイド頭に見つかり激しく責められる。万事休すと思ったマリーナを救ったのは他ならぬクラウスだった。ホッとするマリーナにクラウスが目的を問うてくる。今は言えないと答えると、クラウスは言わないなら“お仕置き”だと告げ、深いキスを仕掛けてきた。甘美に痺れる“お仕置き”に、マリーナは抵抗できない。クラウスの“お仕置き”は次第に度が増してきて……。

  • 堅物騎士、天然令嬢と恋に落ちる

    ライトノベル
    -
    50090

    一年前の転落事故の後遺症か、エミリーナには不思議力が備わっている。一年ぶりに訪れた王宮で廊下に飾られた絵画を見入っていた時に、その“不思議な力”が働いてしまい、小妖精が絵から飛び出してしまった! いらずら好きのその小妖精を、何とか元の絵の世界に戻さなければ……。必死で追いかけるうちに宝物殿に迷い込んでしまったエミリアーナは、王太子側近の近衛隊員、ランバートに捕まってしまう。盗み目的かと疑われ、真実を言えないまま、咄嗟に「想いを寄せるランバートさまと二人きりになりたかったから」と嘘をついてしまう。だがランバートは極度の女嫌いで、その言葉は逆効果。結果的に挑発してしまったのか、艶めかしいキスを受けることに。でも、今さら嘘でしたとは言えなくて……。

  • 幼なじみの公爵は、記憶喪失の婚約者を愛の力で取り戻す

    ライトノベル
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    50090

    オッドアイのオーレリアは珍しい瞳の色を気にして社交界に出ず、自邸に構える菜園で土いじりをするちょっと変わった伯爵令嬢だ。そんなある日、想いを寄せる幼なじみの公爵ラファエルから思いがけず求婚される。驚きと喜び、そして気後れ。だが愛しい人に強く求められて、オーレリアはプロポーズを受けることに。無事に婚約を発表し、ラファエルのフィアンセとして各パーティに出席するオーレリアは、あるパーティで同じオッドアイを持つ辺境伯にラファエルの進退について大事な話があると囁かれる。指定された場所へ出向けば、乱暴に馬車に乗せられそうになり、抵抗したものの木に頭をぶつけて気絶してしまう。そして次に目が覚めたら自分が誰かもわからず、辺境伯から彼の婚約者だと言われて――。

  • 若き国王は偽りの花嫁を甘く激しく愛します

    ライトノベル
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    50090

    バサル家令嬢・セラフィナの侍女として働いていたルチアは、セラフィナの祖父であるバサル家当主代行・フランシスに突如、衝撃の事実を知らされる。「お前は現当主である我が息子、シッチェスが町の娘に産ませた妾の子。可愛い孫娘・セラフィナの代わりにアンドラデ共和国に嫁いでおくれ」 ずっと天涯孤独だと思っていた自分には家族がいた。本来ならば喜ばしいその事実に打ちのめされながら、ルチアは隣国の島国・アンドラデ共和国へ嫁入りした。アンドラデは海賊のように野蛮な人種の国。そんな噂を聞かされていたルチアだったが、彼女の夫となったイヴァンは男性美に溢れたたくましい男で、そしてとても優しかった。イヴァンのおおらかさと優しさに惹かれていくルチアだったが、妾腹であることを隠して嫁入りしたことが後ろめたく、彼の愛を素直に受け入れることができない。「私がバサル家の正当な血筋の娘でなくても、イヴァンは私を愛してくれる?」 そんな二人の日常は、アンドラデの港に停泊していた海賊船に招かれ、海賊の首領と対峙したことで一変していく……。

  • 呪いをかけられた王子は、幽霊になっても王女を愛します

    ライトノベル
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    50090

    フィンレイ王国のエドガール王子のもとに嫁いできたシャントン王国の王女ミレイユ。政略結婚ではあったが、幼いころから許嫁として何度も会い、長い年月をかけてお互いに愛情を育んできていた。そして輿入れの夜、二人は身も心も許し合い、幸福に満ちながら結ばれるのだった。……が、しかし、その翌朝ミレイユが見たものは……王子が二人!? 眠ったままの身体と、影が薄く向こう側がぼんやり透けて見える身体。まさか、幽霊!? 驚くミレイユに幽霊王子が説明する。これはフィンレイ王国の王族にかけられた呪いであると。100日以内に呪いを解かないと、王子はほんとうに死んでしまう、そしてその呪いを解けるのは王子の妻だけだとも。嫁いできたばかりで慣れない王国内を幽霊王子に導かれながら、ミレイユは呪いを解く方法を探しはじめるが、なかなか見つからない。初めての夜を思い出すと、この現実にくじけてしまいそうだ。気持ちが高ぶったミレイユと幽霊王子はキスを交わし……。

  • 秘密の初恋 ~心を閉ざした貴公子は黒衣の花嫁を愛しています~

    ライトノベル
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    50090

    アリーセとベルント・カイン兄弟は幼馴染みだった。しっかり者の兄・ベルントと、アリーセと同じく美しいものが好きで夢見がちな、弟のカイン。アリーセは密かにカインに恋をしていたが、両家の両親が決めたのはアリーセとベルントとの婚約だった。しかし、結婚式を目前に控えたある日、ベルントは流行病であっけなく亡くなってしまった。それから半年後。アリーセの初恋はよきせぬ形で実ることになる。両家の悲しみを癒やすためとして、アリーセとカインの婚約が決まったのだ。初恋の人と結ばれることは嬉しい。けれどベルントのこと、そしてカインの気持ちを考えると素直に喜ぶこともできない。複雑な心境のまま半年ぶりに顔を合わせたアリーセに向け、カインは残念そうに言う。「……君は、冷たい人だな。君には、きちんとベルントの死を悲しんでいてほしかったのに」 ベルントの死を悲しみながらも、カインを想うことをやめられないアリーセと、アリーセのことを想いながらも兄への罪悪感から素直になれないカイン。二人の新婚生活は……!?

  • 期間限定 半額

    美貌の公爵様が慈善事業にいそしむ娘に一目惚れしました

    ライトノベル
    -
    500250

    兄に連れられ初めて訪れた国王主催の舞踏会。引っ込み思案のアリスは緊張から具合が悪くなり、一人で休んでいた。たちの悪い男たちに絡まれていたところを救ってくれたのは、美貌の青年貴族。名前も告げずに去っていったその青年の手がかりは、アリスの肩にそっとかけてくれたマントの「フリデリック」の刺繍だけ。ところがその2日後、アリスは日ごろから足しげく通う教会のチャリティー活動の場で、その青年と再会する。神父からフリデリックが国王の甥の公爵であることを告げられて極度に緊張したアリスは、よりにもよってフリデリックに「好きです」と口走ってしまうのだった。そしてそれを真に受けたのか、フリデリックからは「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われて……。

  • 若き公爵は伯爵令嬢の婚約破棄を待ち望んでいました

    ライトノベル
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    600300

    シェレスティアは伯爵令息と破局した。理由はいたってシンプル。彼が男爵令嬢に夢中になり、懐妊させたので別れてくれというのだ。そんなとき、シェレスティアは見ず知らずの美しい男性に声をかけられる。「めでたく破局になったんだよね」 男性は素敵な笑顔で、そう確かめてきた。呆気に取られて言葉を失うシェレスティアに、男性は「なら、これで僕が求婚しても問題なくなったわけだ」と信じられない言葉を告げてくる。質の悪い冗談だと判断したシェレスティアは逃げるようにその場を後にする。しかし、男性の言葉は冗談などではなかった。後日、『若き公爵』から結婚の申し込みがきた。そう、あの美しい男性はリチャード公爵だったのだ。格ばかりか歳もシェレスティアよりひと回りは上だろうリチャードからの求愛にシェレスティアは首をかしげるが、リチャードはそんな困惑などお構いなしに重すぎるほどの愛を示してきて……。

  • 師匠、契約結婚のはずですよね? ~魔法使いの弟子は溺愛される~

    ライトノベル
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    600300

    魔法使い見習いのリュクレースは、10歳年上の師匠レオンに長らく片想いをしている。弟子として迎えられた時、リュクレースは宣言されている。「自分たちが男女の関係になることは決してない」と。それが弟子となる条件だった。だからこそリュクレースは、レオンへの恋心をひた隠しにして生きてきた。それなのに――ある日レオンが、急に言い出したのだ。「私と結婚する気はあるか」と。一瞬舞い上がるリュクレースだが、それはあくまで偽装のための契約結婚の申し出だと気づいてしまう。それでもレオンが他の女性と結婚するぐらいならと、リュクレースは提案を受け入れた。そして婚約の儀の夜、ふたりは結ばれる。いつか本当に心を通わせられるかもしれないと希望を抱いたリュクレース。しかしリュクレースは、とある出来事により失意を抱き、レオンに婚約破棄を願い出た。するとレオンは怒りを露わに豹変し……。

  • 王弟殿下が見初めたのは王妃の筆頭侍女でした

    ライトノベル
    -
    600300

    ユリアナはガライル王国の王妃・シェイラの侍女として働いている。シェイラが故郷であるエシュト王国からガライル王国へ嫁ぐ以前から仕えているため、ふたりは10年以上の付き合いになる。そのシェイラが懐妊し、ユリアナに乳母になってほしいと懇願してきたから大変! ユリアナは猛スピードでお相手を探すことに。同じ頃、王弟であるトーラス王子も婚約者を探していた。しかし本人にその気はなく、早く身を固めてほしい側近が躍起になっているだけ……という内情は隠し「王弟の婚約者探しのための夜会」が開催され、ユリアナも参加することに。とはいえ侍女であるユリアナが婚約者に選ばれるわけもない。ただの頭数合わせのつもりだったユリアナは王弟そっちのけで豪華な食事を堪能していた。そんなユリアナを指して、トーラスは宣言する。「俺の婚約者は、これでいい」 こうして、ユリアナは強引に王弟の婚約者候補にされてしまい……。