
キャンペーン期間:2026/06/11 23:59まで
さあ来い、婚約破棄!~愛されポンコツ悪女と外堀を埋める王子の完璧な婚約破棄計画~
ライトノベル「悪女になって婚約破棄され、皆の恋を叶えてみせます!」 ――ある日、公爵令嬢のジリアンは婚約者の第二王子と親友の子爵令嬢が両思いだと気付いてしまう。だが政略結婚は覆せず、二人が結ばれる未来はない。大切な親友達の恋を叶えるためにジリアンが思いついたのは、自らが悪女となって婚約破棄される計画。第一王子ニールの恋も叶える約束で協力を得て、ジリアンは懸命に悪女らしく振る舞い、次々と嫌がらせを仕掛けていく。ところが、順調(?)に計画を進めていると、想い人がいるはずのニールが何故かジリアンに色気ダダ漏れで迫ってくるようになって――? ジリアンの完璧な婚約破棄計画と恋の行方は!?※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。
乙女ゲームのモブ令嬢に転生したら、執着強めな第二王子(攻略対象)から逃げられなくなりました!?
ライトノベル伯爵家の末娘アリスには前世の記憶がある。漫画やラノベ、乙女ゲームにどっぷり浸かっていた人生はある日あっけなく幕を閉じ、かつてプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していることに気づいた5歳の時から、アリスはモブキャラとして第二の人生を謳歌すべく自由に過ごしていた。そして19歳になった今年、社交シーズンのはじめに王妃様主催のお茶会が開かれ、ヒロインである公爵令嬢レミリアがメインヒーローの第二王子に見初められることで、いよいよゲームはスタートする。しかし、そのお茶会を前にレミリアは王太子殿下と婚約! さらにお茶会当日、第二王子のシュタルク殿下はなぜかアリスに猛アプローチを仕掛けてきて……!?
サンドリヨンはもういない~意地悪な継姉に転生した私の華麗なる回避劇~
ライトノベル私の名前はアメリ。私には母と姉、それから義父とその娘、つまり義理の妹がいる。私たちが家族となった日、義妹のエラと握手をした時だった。――なんとビックリ! 私は前世の記憶を取り戻し、そして前世の私がこの状況に対して訴えた。あれ、これってもしかして“シンデレラ”じゃない? ……ってね! もしこれが本当に「シンデレラ」や「サンドリヨン」と呼ばれる物語なら、私が向かうのは因果応報のバッドエンド。そんな最悪な結末を避けるため、私たち家族はみんなが幸せになれるよう手を取り合い始めたけれど、エラの幸せの前提にあるのは“不幸になった主人公”なわけで……変わり始めた物語が向かうのは、幸せな結末? それとも――?
いきなり追放ですか?~聖女は最愛の激つよ専属護衛とのんびり暮らします~
ライトノベル「聖女のままだったら知らなかったことばかりですね」──土砂災害に遭い孤児になったグレイスは五歳で聖女に選ばれ、それから真摯に世に尽くしてきた。なのに、第一王子からの打算的な求婚を断ったことで国外追放を言い渡される。こんな扱いをされてまで留まる必要はない。聖女の付き人として専属護衛を務め、苦楽をともにしてきた大切な幼馴染のリアムと笑顔で国外へ! 今日から始まるのは休暇──快適な馬車旅の途中で助けた隣国の商人のもとで、グレイスは身分を隠して新たな生活がスタート! 人々とのふれあいに心が満たされ、頼もしすぎるリアムの優しさと強さにドキドキさせられ……。そんな穏やかな日常に影を落とす出来事が!?※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。
偽装の恋人~年下ドクターに甘く癒されて~
ライトノベル婚約者に振られた夜、バーでひとり眠ってしまった紬。翌朝、目を覚ますとそこはホテルの一室だった。誰かと一夜を共にしてしまったことに気付いた紬は慌てて部屋を出ようとするが、そこに現れたのは10年以上会うことのなかった年下の幼なじみ、玲。昨夜の出来事を玲に目撃されていたと知り、逃げるようにその場を去った紬だったが、二人は職場の病院で再会。そして――紬は振られて傷ついた心を癒すため、玲は舞い込む見合い話を断るために、二人は恋人のフリをすることになり……「俺が、別れた男のこと、忘れさせてあげるよ」――玲からの甘い言葉に、突然のキス。偽物の恋人としての行動だと知っていても、紬の胸は高鳴ってしまい……?
呪われ王子とわけあり結婚~危ない求愛から逃げられません!~
ライトノベル呪いに長けた特殊な力を持つ血筋に生まれたリアは、その力を見込まれてフィン殿下の妃となる。何者かの呪いにより命を脅かされているフィンは、子どもを守りながら共に生き抜ける強い女性を望んでいるという。つまりは血筋を残すための政略結婚。リアは、王太子として責任感に満ちた彼に抱きはじめた淡い想いと、妃として命を狙われるかもしれない恐怖に揺れてしまう。そんなリアに対する罪悪感からか、フィンは決して無理やり抱こうとはしない。その優しさに触れ、せめて望まれた役目を果たして力になりたいと、彼の呪いを解くため奔走していたのだが――「どうやら俺は独占欲が強いらしい」フィンの求愛にどんどん遠慮がなくなって……!?
嘘つき上司の都合のいい彼女~恋人役を命じられました!~
ライトノベルむぎは自他ともに認める『都合のいい女』だ。その日もむぎは友人の頼みを断りきれず、代わりに『レンタル彼女』の仕事を引き受けてしまう。依頼人として現れた海人はむぎに、付き合ってからまだ日が浅く照れ屋な恋人に代わって自分の両親に会って欲しいと言う。むぎは海人の家族に気に入られ、うっかり翌週も会う約束をしてしまうのだが、次につなげたくないむぎは海人が席を外した瞬間にその場から逃げ出すことに成功! しかしその翌日、部長として赴任してきた海人と会社で再会してしまう! むぎは海人に呼び出されると「一ヶ月、俺に付き合って欲しい。そうすれば、このことは会社に黙っておいてやる」と取引を持ち掛けられ……!?
お腹がオーブンの黒竜さんを愛の力で救いたいと思います!
ライトノベルマリーは多産の家柄というだけで跡継ぎに恵まれない王の側妃に選ばれた。だが輿入れの日に王妃の懐妊が判明。以後、一度も王に会うことなく『触らずの森』近くの離宮に幽閉されてしまう。月日は流れ、王妃が二人目を懐妊すると今度は用なしとして暗殺対象に。危険を察して森へ逃げれば、そこでお菓子の家と遭遇する。中へ入ると、なんとお腹がオーブンになっている黒龍が! 彼は自らをセーザンと名乗り、魔女の魔法によってこんな姿に変えられたのだと説明する。お菓子を食べたら焼き時間分だけ人型になれるとかなんとか。行くあてのないマリーはお菓子作りを条件に彼と暮らすことを決めるが、どうしても魔法の解き方がわからなくて――
異世界で追放聖女になったら少年王に懐かれました
ライトノベル高校卒業を迎え、万智は苦手な友人の乃彩と離れた新生活に期待を膨らませていた。なのに乃彩と一緒に異世界へ聖女として召喚!? 打倒魔族!と、聖女になる気満々の乃彩と、聖女に懐疑的な万智。乃彩の卑劣な裏切りに遭い追放された万智は、森を彷徨うなか記憶を失い怪我をした少年と出会った。洞窟でともに暮らすうち少年はすっかり万智に懐くのだが、突然魔族の大群が襲来。魔力を取り戻した少年は魔王ユリアード!? 「あんたを世界一幸せな王妃にしてやるよ」いきなり求婚!? 魔族の王として立派にふるまうユリアードに甘えられ戸惑いながらも万智は魔界の生活に馴染んでいくが――
寡黙な王太子の最愛政略婚~春を呼ぶ王女と呪われた雪の王国~
ライトノベル常春の国ストランドから、魔女に呪われ雪に閉ざされた冬の国ラヴィネンへ嫁ぐことになった王女シルヴィア。この婚姻は呪われた冬の国に春を呼ぶため、五十年に一度必ず交わされるものだった。夫となった王太子アルベルトがシルヴィアに向けるのは、まるで興味がないような素っ気ない態度。春の国ストランドの王族でありながら、氷のように冷たい銀髪と水底のような青い瞳というシルヴィアの姿にアルベルトもがっかりしたのだろうと落ち込むが──……彼は無愛想に見えただけで実はシルヴィアに一目惚れしていた。しかし二人は互いに嫌われていると思い込んでしまう。さらに、シルヴィアが嫁ぐことで訪れるはずの春は一向に来る気配がなくて……?
魔法薬の取り扱いにはご注意を~騎士様は落ちこぼれ魔法使いを殺したいほど愛したい!?~
ライトノベル「ルイス・ダウエルが亡くなった」──騎士・サディアスが告げたのは、モニカの師であり王国で最も有名な魔法使いの訃報だった。恩人であり、父親のような存在でもあった師匠の死を受け入れる時間さえないまま、モニカは遺品整理に駆り出される。物であふれたルイスの部屋の片づけをサディアスも手伝ってくれるのだが、落ちていた紙に足を滑らせた彼は小瓶に入った正体不明の魔法薬を頭からかぶってしまう。こんな事態、魔法使いとして最大のミス! しかし彼の濃紺の瞳に見つめられ、不覚にもドキドキしてしまうモニカ。もしかして、そういう系の薬じゃ──そう思ったとき「なんだか無性にあなたを殺してしまいたくなる」──な、なんで……!?