
キャンペーン期間:2026/05/31 23:59まで
幸せになれる!たったひとつの考え方。
ビジネス・実用さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))【書籍説明】はじめに前提としてお伝えします。幸せとは知識と技術があってこそ最大限得られることができます。ただ受容的に待っているだけでは、最小限の幸せにしか巡り会えません。そのため、この本では、幸せになるための『知識』と『技術』、『考え方』を学べる内容になっています。自ら行動して幸せになりたいと思っている人を対象としていますので、あらかじめご了承ください。【目次】幸せとは脳科学的な幸せとはどのホルモンが幸せ?ドーパミン的幸福オキシトシン的幸福セロトニン的幸福セロトニンとはセロトニンが少ない人の特徴セロトニンが多すぎる人の特徴セロトニンの出し方(1) 意識を変えるセロトニンの出し方(2) ライフスタイルセロトニンの出し方(3) 食べ物と飲み物幸せを引き寄せる日本の幸福度ランキング幸せになる(まとめ)【著者紹介】小渡ミチ(コワタリミチ)作業療法士、1993年北海道生まれ。2001年 リハビリテーション専門学校卒業。療養病院やリハビリ病院、福祉施設にて現在も作業療法士として就業中。医療分野からの派生で、心理学や哲学、脳科学に興味を持ち始める。その面白さにどんどん吸い込まれていき、今回が初の執筆本となる。
幸せになることを待ち続けるあなたへ
ビジネス・実用さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))【書籍説明】この世に自分の不幸を願う人はいません。誰かが教えたわけでもないのに、私たちは生まれた時から空腹を満たしたい、睡眠をとりたい、快適になりたい、そんな欲が備わっています。それはとてもシンプルで生きていくため必要な欲です。満たされるととても幸せな気分になります。だけど成長するにつれ欲求は高度に複雑になっていき、満たされることがむずかしいことも増えてきます。生まれてからしばらくは、周囲の意識が自分に向くことが多く、また母親が多くの願いをかなえてくれますが、ずっとそうではいられません。自分に兄弟ができたり、就園、就学により集団生活が始まれば、自分の欲をむき出しにはできなくなります。割と大きくなってもむき出しにできる人もいますが、まれなのではないでしょうか。たいていの人は葛藤して我慢を選ぶことができるようになるからです。譲る、待つ、言わない。これらのことを覚えると、自分がそうするとみんなが喜ぶという体験が心に焼き付いて、加減が分からないままやりすぎてしまうことがあります。最初はみんなが幸せなら、と納得できていますが、だんだんそれは当たり前になって感謝もされなくなり、自分だけが我慢をしている気がしてきます。自分はみんなの幸せを支えているのに、誰も自分の幸せを願ってくれないと考えるのです。そこには「幸せは誰かによってもたらされるもの」という思考があります。大人になってもその思考でいるとぶつかるのが、「不自由はないけどとびきりの幸せでもない」という状態です。なんとなくつまらない、いいことないかなと思い続けるのです。それでは自分から幸せと距離を置いているようなものです。どこから幸せがやってくるというのでしょう。与えられて満足することを待っているようではいつまでたってもその時はきません。赤ちゃんを思い出してください。欲求を満たそうと体中で表現しますよね。大人になったあなたの複雑な欲は、あなたが努力や成長をしないと大きな満足はありえません。一歩踏み出すには、まず面倒くさいという壁を越えなければなりません。超えない限り、成長するどころか衰退します。壁を越えた自分を思い浮かべ、うまくいくことを強く願って、幸せがどこから来るのか感じてみてください。この本はそのお手伝いをします。