
キャンペーン期間:2026/04/16 23:59まで
婚約破棄された貧乏令嬢、本日より偏食騎士団長の専属料理人になります!1
少女・女性マンガ貧乏男爵家の令嬢ステラはとある事情から港町の食堂で料理人として勤務中。令嬢らしからぬ生活だけど、大好きな料理ができる毎日に満足していた。ある日の閉店間際、やってきた客はなんと王国騎士団の団長ギルベルト・ラングレイ!! 超エリートの登場に緊張が走る店内、しかも相手はとんでもない偏食家らしい。ドキドキしながら得意の魚料理ををふるまうステラ。しぶしぶ料理を口に運んだギルベルトは一言「懐かしい」。ステラの料理の虜になってしまったギルベルトからの熱烈な勧誘を受けてステラは専属料理人になることに……ところが、王都での生活はトラブルの連続で!?
身代わりに差し出された幽霊令嬢は伯爵様の最愛花嫁になりました1
少女・女性マンガ家族にも疎まれ、社交界からは「幽霊令嬢」と忌み嫌われていたレベッカは、妹ロクサリーヌが庭師と駆け落ちしたことで、名門イヴェール伯爵家へ代わりに嫁ぐことになる。当主レイモンドは「夫婦になる気はない」と冷たく告げるが、レベッカは逆らわず、静かに邸での生活を始めた。噂とは異なる控え目な彼女に戸惑いながらも、二人は言葉を交わさないまま日々を過ごす。しかし、ある出来事を境に、レイモンドはレベッカを放っておけなくなっていく。――これは、周囲から疎まれてきた幽霊令嬢レベッカの心に、レイモンドがそっとあたたかさを取り戻していく物語。
冷徹将軍の熱すぎる愛に寒がりメイドは戸惑い中1
少女・女性マンガ王妃たちやその子どもたちが暮らす後宮。そこで働けるのは、経験を積んだベテランや口の堅い有能なメイドだけ。後宮メイドのフィーナは寒がりで、いつも媚薬を飲んで体を温めていた。後宮で5年勤め、念願の温暖な地に異動が決定!と思ったら、そこは「冷徹将軍」と恐れられるシルヴェリオが治める南の砦。彼の第一印象は尊大で最悪…。けれど、後宮でのスキルを発揮するフィーナにシルヴェリオも一目置くようになる。ある日フィーナの部屋を訪れた彼は、間違えて彼女の愛飲する媚薬を飲んでしまう。火照りと熱い昂ぶりに襲われるシルヴェリオを見かねたフィーナはそれを鎮めるが、以来彼のフィーナへの独占欲が露骨になって…。
イヤよイヤよも、ほんとうは1
少女・女性マンガ「あいつにだけは恋も仕事も負けたくない!!」老舗百貨店の企画課に所属する片岡菊には犬猿の仲の存在がいる。同じ企画課で同期の櫻井虎だ。新人時代は仲が良かったのに、ある時を境にギクシャクするようになってしまった。というのも、企画会議では櫻井の企画が採用されることが多いのだ。しかも、デリカシーのない男なのに、なぜか女子にモテる。対照的に、自分は恋も仕事も絶不調なのが鼻持ちならないのだ。それなら、素敵な彼氏を先に作って恋愛で勝ってやる!!! と意気込む菊。けれど、ある日の同期会で酔いつぶれてしまい、気がつけば櫻井とベッドインしていて!!??(原作:「犬猿同期ふたりの恋愛攻防戦!?」/夢中文庫)
じゃじゃ馬令嬢の婚活は前途多難です~辺境伯の筆頭護衛を攻略できません!~1
少女・女性マンガ大事な社交界デビューの日。伯爵令嬢のカリーナは良縁を求め、いざ会場へ。頑張ろうと意気込んだ矢先、目の前には階段から落ちそうになっているご令嬢が。「あぶない!!」――目覚めたときには舞踏会だけではなく、すべてが終わっていた。ご令嬢を助けたことにより「じゃじゃ馬」のイメージがついてしまったカリーナは、社交界デビューには失敗、縁談も破談しまくりで、貴族の娘としてはまさに危機的状況。しかし、助けたご令嬢がそんな状況を申し訳なく思い、縁談を持ちかけてくれる。条件は「丈夫で健康な女性」。ふたつ返事で縁談を受けたカリーナは、さっそく辺境伯へ向かうが――?
異界から聖女が来たのでお役御免になりました~処刑されそうなので隠した力を解放させていただきます!~1
少女・女性マンガ5歳で聖女と認定されたエステルは、朝から晩まで働かされる毎日に耐えていた。成長し聖女の力が強くなればもっと働かされると悟り、自分の力を隠すようになると「能無し」と言われる始末。「衣食住が確保されるなら」と我慢を重ねていたある日、なんと王太子の婚約者に選ばれる。ようやく辛い日々から抜け出せる…と思われたが、王太子は平民出身のエステルを散々罵った挙句、異界から来た聖女と結婚すると言い出し、邪魔になったエステルを「偽聖女」として処刑しようとする。「やってられないわ 馬鹿馬鹿しい」ついに我慢を爆発させたエステルは隠していた力を解放。逃亡に成功し、自由を手に入れたはずだったけれど――?
腹黒王太子の偏愛は公爵令嬢の運命を激しく蕩かす1
少女・女性マンガ大勢の貴族が集まるパーティーでひどい言いがかりをつけられ、婚約破棄を言い渡されたラウラ。声を掛けてくれたのは王太子であるマルティンだった。ラウラは助けを借りず、公爵令嬢として完璧な振る舞いをしようとするが、マルティンから耳元で囁かれ、いつもの冷静さを崩される。親し気に話せば、貴族たちに変な噂を立てられるのは確実。「この状況でからかうなんて…!」隙がなく非の打ち所がなさすぎるあまり「氷の令嬢」とまで呼ばれるラウラが、マルティンの前ではなぜか息苦しさが止まらない。それは初めて会った時のトラウマのせいかと思っていたけれど…。
貴族嫌い令嬢は策士な公爵様に振られたい!1
少女・女性マンガ大商会の娘ユステナはドレスのデザイナーをしている。彼女の作るドレスは女性の体のラインを美しく見せるデザインで娼館から好評なものの、伝統を重んじる上流階級からは不評を買っていた。ある日、商談のために訪れた娼館で娼婦から逃げている貴族男性に遭遇。大の貴族嫌いであるユステナだが、貴族らしからぬ彼の態度に興味を引かれ隠し部屋に匿ってあげることに。ところが、ひとり用の部屋は2人で入るにはとても狭く、どうしても体が密着してしまう。すると辛い体勢を変えようとした彼の足がユステナの太ももの間に入ってきて――痺れるようなはじめての感覚にユステナは思わず!?