Kラノベブックスf 5周年! 溺愛ざまあが盛りだくさんフェア

Kラノベブックスf 5周年! 溺愛ざまあが盛りだくさんフェア

キャンペーン期間:2026/04/16 23:59まで

  • 期間限定 特別価格

    婚約破棄されたので、好きにすることにした。 【電子特典付き】

    小説・文芸
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    1,200540

    メルティガル侯爵令嬢のクロエは、アダナーニ王国の第二王子キリフに、婚約破棄を突きつけられてしまう。だがそのショックで、OL・橘美沙としての前世の記憶がクロエによみがえった!「お前がそんな女だとは思わなかった。態度を改めないのならば、婚約を解消するしかないな」「はい、承知しました」家を出よう。私はこれから自由に生きる――。そうして屋敷を飛び出したクロエは、騒動に便乗して近衛騎士を辞めてきたエーリヒを相棒に、自由を求めて旅立った!すると、氷の騎士と称されるほどクールだったエーリヒが、クロエのことを溺愛してきて……!?

  • 次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件

    ライトノベル
    5.0
    1,200540

    病弱だった前世の記憶を持つグレンヴィル伯爵家のヴィオラ。不自由だった前世を取り戻すために今世では人生を楽しみ尽くすつもりだったが、父親同士が親友だったという、王国を代表する大貴族フィールディング公爵家の長男との結婚を決められてしまう。氷の薔薇とも謳われる美貌の次期公爵・アルバートとの結婚は自由を求めるヴィオラとしてはうれしくないが、病に伏した公爵の頼みは断れない。盛大な結婚式を終え、ろくに食事もとれないまま初夜を旦那様――アルバートと迎えるはずが3時間以上も待たされ、しかも現れて早々に言われたのは「……あなたに、ひとつだけ言っておきたいことがある」「はい」「私があなたを愛することはない」「は?」そちらがそのつもりなら私も自由にやらせてもらいます!マイペースで楽しそうに過ごすヴィオラに、暗い雰囲気だった公爵家、そしてアルバートも少しずつ変わっていくが、彼がそうなったことには理由があって――!

  • 義姉の代わりに、余命一年と言われる侯爵子息様と婚約することになりました 【電子特典付き】

    小説・文芸
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    1,150517

    「僕は医師から余命一年と言われているから、結婚までは持たないと思う。」ある日、オークリッジ伯爵家の養子の少女エディスのもとに、グランヴェル侯爵家の長男ライオネルとの縁談が舞い込んできた。本来この縁談はエディスの義姉のダリアに持ち掛けられたものだったが、余命も少なく病弱な見た目のライオネルを見たダリアが両親に懇願し、自分の身代わりとしてエディスを縁談相手に仕立て上げたものだった。義姉のダリアも義父母の叔父夫婦も、誰もライオネルの回復を信じていない。そんな中で、エディスだけが誠実な性格のライオネルの回復を信じ、婚約者として彼を献身的に支え始める。すると徐々に奇跡的な回復をみせる彼は元の美しい姿を取り戻し始め、エディスのことをすっかり溺愛するようになり……? 一つの余命宣告から始まる二人のハッピーエンドラブストーリー、ここに開幕!※電子書籍には特典として瑪々子先生書き下ろしSSが収録されています。

  • 悪食令嬢と狂血公爵 ~その魔物、私が美味しくいただきます!~

    ライトノベル
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    1,050472

    伯爵令嬢メルフィエラには、異名があった。毒ともなり得る魔獣を食べようと研究する変人――悪食令嬢。遊宴会に参加するも、突如乱入してきた魔獣に襲われるメルフィエラを助けたのは魔獣の血を浴びながら不敵に笑うガルブレイス公爵――人呼んで、狂血公爵。血にまみれた姿を意に介さないどころか魔獣の血は身体に悪いと自らを案じるメルフィエラに興味を持ち、公爵は尋ねる。「魔獣に詳しいのか?」「私は魔獣というよりは、食物に興味があるのです」「食物、だと? お前にはこの魔獣が食物に見えるというのか」「はい、もちろんです。食べるからには美味しくいただきたいですから!」「なるほど、悪食令嬢とは言いえて妙だが、やはり噂は当てにならぬものだ」メルフィエラの趣味に興味を持ったガルブレイス公爵は思わぬことを言い出して――!異食の魔物食ファンタジー、開幕!

  • 10年間身体を乗っ取られ悪女になっていた私に、二度と顔を見せるなと婚約破棄してきた騎士様が今日も縋ってくる

    ライトノベル
    4.3
    1,050472

    伯爵令嬢のセイディは10年間身体を乗っ取られている間にとんでもない悪女として名を馳せていた。ある日ようやく元の身体に戻ることができたが――次期侯爵であり騎士団長となったルーファスに婚約破棄をされている真っ最中だった。「ほ、本当に、元の身体に戻ったの……?」「はっ、いよいよ頭がおかしくなったか。今更になって誤魔化そうとでもしているのか?」「えっ? 私は本当に、ずっと身体を乗っ取られていて……」「つくならもう少しマシな嘘をつくんだな」信じてもらえないセイディは、犯人捜しを始めることに。一方、突然性格が変わったように見えるセイディに、ルーファスも戸惑うとともに隠しきれない想いがよみがえり――!

  • 元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました

    ライトノベル
    5.0
    1,150517

    家族に疎外感を感じている子爵家令嬢フレイヤ・ヴィリアーズは、妹と浮気して婚約破棄となった元婚約者のネイサンに復縁を迫られ、追い詰められていた。復縁を後押しする親や執着する元婚約者から逃げるため、フレイヤは貴族たちの間で『吸血鬼』と恐れられるブラッドベリ伯爵の元を訪れる。ダメで元々、と恋人のフリをすることを願うと、ブラッドベリ伯爵――オスカーは聞き入れてくれ、伯爵家に置いてくれることに。もくろみ通りネイサンは怖がって近寄ってこなくなり一安心しつつも、フレイヤをからかいながらも気遣うオスカーの優しさに惹かれていき――

  • 王太子様、私今度こそあなたに殺されたくないんです! ~聖女に嵌められた貧乏令嬢、二度目は串刺し回避します!~

    ライトノベル
    4.8
    1,150517

    リーセル・クロウは、恋人だったはずの王太子――ユリシーズによって処刑された。それもこれも、性悪聖女に嵌められたせい。どこで、何を間違えたのだろう? こんな人生は二度とごめんだ。薄れゆく意識の中でそう考えるリーセルだが、気がついたら6歳の自分に戻っていた! 私、今度こそ間違えたりしない。平穏な人生を送るんだ! そう決意し、前回と違う道を選び続けるが――聖女の幼なじみである公爵家のギディオンがなぜか関わってくる。あなたとは距離を保ちたいんですが!「リーセル、早く助けて!」「助けないとダメ……?」「な、何を言って……。当たり前じゃないか!! 早くして!」でもなんだか彼の性格が変わってるようで――?

  • 落第聖女なのに、なぜか訳ありの王子様に溺愛されています!

    ライトノベル
    -
    1,050472

    小さい頃に聖女候補だったオルレアン伯爵家の貧乏令嬢セレナ。幸い(?)にも聖女に選ばれることなく、慎ましく生きてきたが、いよいよ資産が尽き……たところに舞い込んできたのが第三王子ソル・トロワ・クラヴェル殿下との婚約話。お金のための政略結婚による婚約者とはいえ、美しい顔立ちと優しい性格を持つソルに対する親愛の感情を持ち、仲良くやっていたはずのセレナだったが――「……今、なんとおっしゃいました?」「だから、『ざまぁ』してほしいんだ」「ソル殿下。『ざまぁ』してほしいだけでは、よく意味が分かりません!」婚約破棄をしたいがために変なことを言い出した王子様だけど、それには深いわけがあるようで――?

  • 王妃様は離婚したい ~異世界から聖女様が来たので、もうお役御免ですわね?~

    ライトノベル
    -
    1,050472

    リエンライン王国では、異世界の記憶を持つ者を聖女として迎える慣習があった。この決まりに従い、辺境の小国の姫であり転生者だったイーリスは、当時王太子だったリーンハルトと結婚する。リーンハルトの即位とともに王妃となったイーリスだが、新たに異世界から転移してきた陽菜が現われてから、明らかにリーンハルトの気持ちは陽菜に傾いていく。舞踏会では蔑ろにされ、離婚しての王妃交代の可能性も告げられ、さらにはリーンハルトと陽菜が一夜をともにしたとも聞かされたイーリスは決意する。そう、離婚すればいい、と――!「荷物を纏めてちょうだい! 今すぐ王宮を出ていくわ!」決意とともに王宮を脱出するイーリスだが、それがなにやら大騒動に――!?離婚宣言&家出から始まるラブストーリー、開始!

  • 死んでも推します!! ~人生二度目の公爵令嬢、今度は男装騎士になって最推し婚約者をお救いします~

    ライトノベル
    -
    1,050472

    「私は、お飾りになりたいわけではありません」「ならば、何になる」「あなたの剣に」公爵令嬢・セレーナの婚約者は、帝国が誇る『黒狼騎士団』の団長であり、近く皇帝となるフィニス。幼い頃に肖像画を見て以来彼の美貌の虜となり、全力で萌え、全霊をかけて推してきたフィニスといよいよ結婚――という時に、ふたりは何者かに謀殺されてしまう。一度目の人生は、これで終了。気づけば、前世の記憶を持ったまま『二度目』がスタートしていた。今度の人生では、絶対にフィニスを殺させない! 推しには健康で長生きしてほしいから――そう考えたセレーナが選んだのは、フィニス率いる『黒狼騎士団』に入り騎士として彼を守ること。無事入団を果たしたセレーナだが、一度目の人生では見ることがなかったフィニスの素顔や振る舞い、すべてが尊すぎて死にそう! だが、ふたりの周りにまたもや不穏な影が――!?

  • 末王女の輿入れ ~その陰で嵌められ、使い捨てられた王女の影武者の少女が自分の幸せを掴むまで~

    小説・文芸
    -
    1,200540

    孤児であるメアリーは、他人の髪色をコピーできる特殊能力――”ギフト”を授かったことをきっかけに、王女レオノーラの影武者となっていた。レオノーラよりほぼ全ての公務を丸投げされる日々。そんなある日、メアリーは王女の身代わりとして彼女の婚約者候補に会ってくるよう銘じられる。メアリーは婚約者候補である辺境伯の嫡男・アルベルトと”レオノーラとして”交流を重ね、徐々に惹かれ合っていく。しかし自分の正体を明かせず、更にある事件をきっかけにメアリーはレオノーラに嵌められ王国を追放されてしまい……!?一人の王女が自身の人生を悔い、使い捨てられた影武者の少女が自分の幸せを掴むまでの物語、ここに開幕。

  • 成金令嬢の幸せな結婚 ~金の亡者と罵られた令嬢は父親に売られて辺境の豚公爵と幸せになる~

    ライトノベル
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    1,200540

    「君は金にがめつすぎる。婚約を破棄させてくれ」ずっと王妃教育を受けてきたベアトリーチェは王太子に婚約破棄を告げられた。毎晩開かれる無駄なパーティー。浮気相手に送る豪華なドレスの数々。ベアトリーチェは最後に臣下として浪費を抑えるように進言するも、逆に『金の亡者』と虐げられ、王宮から追放されてしまう。しかも、王太子は自分の借用書を実家に擦り付けて来た。「お前のせいで領地が潰れるではないか! どうしてくれるんだ!」領地を立て直そうと一生懸命だったのに、ベアトリーチェは父に『ブタ公爵』と名高い辺境のアベル・オルロー公爵に売られ、借金のカタにされてしまった。しかし、オルロ―公爵領は荒れ地で有名。城もボロボロ、収穫は見込めず、辺境に相応しい有様だった。「この領地には無駄が多すぎます!」ベアトリーチェは公爵領の改革を決意する。成金令嬢と呼ばれたトラウマから最初は尻込みしていたが、なりふり構っていられない。改革が進むにつれて税収も上がり、順調に借金を返済していく。そしてオルロ―公爵も『ブタ公爵』からだんだんと変わってきて……。「俺の容姿を気にせず旦那と呼んでくれた君を、心から愛している」「私は異性からの愛よりお金のほうが好きです」これは、ちょっとズレた令嬢と距離感のおかしい公爵のじれったい恋愛譚。