全点配信開始記念 「創文社オンデマンド叢書」レーベルフェア

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    神学大全1 第I部 第1問題~第13問題

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    5,9502,975

    【内容紹介・目次・著者略歴】聖書解釈や神学者の注解を体系的に集大成した全45巻からなるキリスト教神学の金字塔1 神の存在と本質 (第1部)1-13問『神学大全』邦訳序文凡例目次序言第一問題 聖教について──それはどのような性質のものであるか、またその及ぶところ如何第一項 哲学的諸学問のほかになお別個の教えの行われる必要があるか ~ 第十項 聖書は一つの字句のもとに幾つかの意味を含むものであるか第二問題 神について──神は存在するか第一項 神が存在するということは自明的なことがらであるか ~ 第三項 神は存在するか第三問題 神の単純性について第一項 神は物体であるか ~ 第八項 神は自己以外のものと複合を構成するか第四問題 神の完全性について第一項 神は完全なものであるか ~ 第三項 被造物は神に似たものであることができるか第五問題 善一般について第一項 善はことがらの上で有と異なるか ~ 第六項 善を分つのに、貴いもの・有用なもの・快適なものという区分を以てするのは適切であるか第六問題 神の善たることについて第一項 善であるということは神に適合するか ~ 第四項 ものが善であるのはすべて神の善たることによってであるか第七問題 神の無限性について第一項 神は無限であるか ~ 第四項 多ということにおいて無限なものが実際に存在しうるか第八問題 事物における神の実在について第一項 神は万物において存在しているか ~ 第四項 遍在ということは神に固有なことがらであるか第九問題 神の不変性について第一項 神はあらゆる意味において不変なものであるか 第二項 不変であるということは神に固有のことがらであるか第十問題 神の永遠性について第一項 永遠とは、『果しなき生命の、同時に全体的な、完全な所有』である、という定義は適切か ~ 第六項 単に一つの悠久があるのみであるか第十一問題 神の一体性について第一項 一は有の上に何ものかを附け加えるか ~ 第四項 神は最高度において一なるものであるか第十二問題 神は我々によってどのような仕方で認識されるか第一項 被造的な知性は神をその本質において見ることができるか ~ 第十三項 自然的本性的理性によって得られる以上の高次な神の認識が、恩寵によって得られうるか第十三問題 神の名について第一項 神に適合する何らかの名称があるか ~ 第十二項 肯定命題が神について形成されることができるか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。トマス・アクィナス1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。

  • 法制史論集1:大化改新と鎌倉幕府の成立(増補版)

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    7,0003,500

    【内容紹介・目次・著者略歴】古代日本の二大画期・大化改新と鎌倉幕府の諸問題につき、法制史の立場よりする画期的な論文10編を収める。【目次より】増補版序序第一 大化改新の研究 大化改新より大寶律令の制定まで第二 東國と西園 上代および上世における第三 鎌倉幕府職制二題一 征夷大将軍と源頼朝二 文治守護職と總追捕使第四 再び「征夷大将軍と源頼朝」について第五 鎌倉幕府の成立時期第六 鎌倉幕府の成立 文治の守護と地頭について第七 大犯三箇條 鎌倉時代の守護の櫂限の研究第八 東醐と西國 鎌倉時代における第九 鎌倉幕府政所設置の年代第一〇 鎌倉幕府成立期の二つの問題 文治地頭職と幕府裁判権第一一 吾妻鏡文治三年九月十三日條所載のいわゆる北條時政奉書について 石井進氏の批判にこたえて附録第一 中世の訴訟法史料二種について序言一 沙汰未練書二 庭訓往来第二 日本法制史學八十八年 東京大學における第三 中田博士の法制史の比較研究法についてあとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。石井 良助1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。

  • 西洋中世国制史の研究1:教会から国家へ 古相のヨーロッパ

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    7,1003,550

    【内容紹介・目次・著者略歴】初期中世の政治秩序を比較国制史の視点から考察し、国家形成史を宗教的秩序の世俗化過程として構想する。宗教と政治の未分化な古相ヨーロッパの秩序構造を明快につかみだし、叙任権闘争期に遂行された聖俗概念の分離とその国制史的表現を具体的に解明する。ヨーロッパ史の基本理解を本格的に問い直す、挑戦の論集。【目次より】目次I 教会から国家へ 「世俗化」過程としてのョーロッパ国家形成史II 「教会」としてのフランク帝国 西ヨーロッパ初期中世社会の特色を理解するためにIII  カロリンガー時代の十分の一税IV 西ヨーロッパ初期中世の修道院蔵書V 国王・大公・教会 カロリンガー後期からオットーネン初期の国制をめぐってVI 「ドイツ国」のはじまり レーグヌム・テウトニクム概念の出現と普及をめぐってVII 十─十二世紀ドイツにおける大公領の展開領邦国家成立史への予備的考察VIII 「叙任権闘争」とレガリア パスカリス二世の特権状(一一一一年)を中心としてあとがき西洋中世国制史の研究II 『国家そして社会ー地域史の視点』目次I 国家史を記述することII 十二・十三世紀のドイツ国家III 十二・十三世紀中東ドイツのブルクグラーフ制IV ヒルデスハイム司教コンラート(二世)の領国形成政策V 十三世紀中葉のヒルデスハイム司教領国VI ヒルデスハイム司教座聖堂参事会の人的構成VII 領邦国家とレーソ制VIII 低地オーストリアのバンクイディングについてIX 中世末期オーストリアにおける領主制の諸問題X 地域史研究と歴史協会XI ドイツにおける地域史の諸相※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。山田 欣吾1930年生まれ。歴史学者、経済学者。一橋大学名誉教授。専門、はドイツ中世史。一橋大学経済学部卒業、同大学大学院経済学研究科博士課程修了。著書に、『教会から国家へ 古相のヨーロッパ(西洋中世国制史の研究1)』『国家そして社会 地域史の視点 (西洋中世国制史の研究2)』『色彩の歴史と文化』(共著)『ドイツ史 1~3(世界歴史大系)』(共編)などがある。

  • 政治家への書簡

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    4,1502,075

    【内容紹介・目次・著者略歴】折にふれ問題となった事柄について、知友の政治家に送った書簡集、ひとり政治家のみならず国民大衆の教養識見に訴えんとする警世の書。【目次より】前篇一 欠陥教育は半世紀後に民族の衰亡を二 第二次世界大戦は何であったか その残した教訓三 憲法を改正するには四 アメリカ大統領制の平時と非常時 五 政党と派閥六 「たてまえ」政治は政治というものか七 科学的社会主義の自己矛盾八 共産主義国の言動を理解するには九 元首と象徴(天皇の御訪欧)一〇  天皇の立憲的君主性(天皇の御訪米)後篇一一 権力の象徴と権威の象徴一二 首相・総裁たるの資質一三 選挙悪一四 ”敵・味方“の政治一五 国会の多数暴力と少数暴力一六 軍人は軍国主義、文民は平和主義か一七 奪うもならず捨つるもできぬ自衛権一八 護憲論者は反革命の自由を擁護するか一九 嘘は罪にならないのか二〇 産業スパイと国家機密二一 必要悪の善用二二 秘密外交と民主主義二三 十八歳選挙権への疑問二四 「違憲」の乱用二五 乱れる司法界の職域倫理二六 冷戦とは何か、冷戦はもう終ったのか二七 人民を人質にするストはストなのか二八 自明なことが余りにも不明であり過ぎるあとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。高山 岩男1905~1993年。哲学者。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都学派の全盛期に学ぶ。文学博士。京都帝国大学文学部教授ののち、神奈川大学、日本大学などで教鞭をとり、秋田経済大学学長を歴任。著書に、『西田哲學』『ヘーゲル』『續 西田哲學』『文化類型學研究』『世界史の哲學』『日本の課題と世界史』『所の論理』『哲学と哲学的実存』『マルクシズムの超克』『場所的論理と呼応の原理』『道徳の危機と新倫理』『宗教はなぜ必要か』『二つの世界に抗して 文明の破局と人類の対決』『現代の不安と宗教』『道徳とは何か 倫理学入門』『国際的中立の研究』『現代の政治・社会思想 社会科における取扱いに関連して』『哲学とは何か』『教育と倫理』『実存哲学』『政治家への書簡 正・続』『西田哲学とは何か』『京都哲学の回想 旧師旧友の追憶とわが思索の軌跡』『高山岩男著作集』(全6巻)『西田幾多郎研究資料集成 第1・2巻 高山岩男集』など多数ある。

  • 宮田光雄思想史論集1:平和思想史研究

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    8,0504,025

    【内容紹介・目次・著者略歴】本書は古代より現代まで、キリスト教を軸とする平和思想の流れをたどり、近代の代表的思想家の《平和と戦争の論理の交錯》を通じて、永続的平和の前提条件を明らかにした平和の思想史。《秩序と安寧》という従来の平和概念を超えて、《不公正な社会構造の解体》にこそ真の平和の確立があるとする今日的視点がみごとに展開される。旧著『平和の思想史的研究』から二論考を差し替え、あらたに五論考を増補した決定版。【目次より】I1 神の平和と地の平和 《平和》の原型2 キリスト教平和運動の思想付論 社会主義社会の宗教と平和 平和と暴力との見方についてII3 近代思想史の平和構想付論 グローバリゼーションの只中で 《文明の衝突》から《世界エートス》へ4 カントの平和論と現代5 クラウゼヴィッツの戦争論と現代6 政治における敵味方の論理7 平和倫理としての生への畏敬 アルバート・シュヴァイツァーの平和思想III8 核の迷信からの脱却9 非武装国民抵抗の構想10 国を守るとは何かあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄宮田 光雄 (みやた みつお)1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

  • 民法論文集1:物権法の研究

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    8,5504,275

    【内容紹介・目次・著者略歴】物権法の研究に独自の体系を築いた著者が多年にわたる研究過程でものした論稿(担保物権法を除く)を集大成したもの。【目次より】はしがき第一章 財産権第一節 現代における財産と財産権第二節 財産法における「権利濫用」理論の機能第三節 土地収用と所有権第四節 フランス法における不動産委棄の制度第五節 物権と債権のわけ方第二章 物権変動第一節 所有権移転第二節 所有権の捲き戻し的変動第三節 民法一七七条の「対抗スルコトヲ得ス」の意味第四節 即時取得第五節 共同相続と物権変動第三章 占有権第一節 占有訴権制度の存在理由第二節 「平穏な占有」ないし「強暴な占有」第三節 占有権の相続第四章 用益物権第一節 制限借地権第二節 地上権〔地上権の内容〕〔地代の支払義務〕〔相隣関係の規定の準用〕〔地上権の存続期間〕〔収去権〕〔区分地上権〕第三節 区分所有建物敷地の借地権準共有について第四節 もと一筆の土地の一部の譲渡ないし転貸と囲繞地通行権第五節 抵当権に劣後する用益権の処遇補注※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。鈴木 禄弥1923~ 2006年。法学者。東北大学名誉教授、東海大学客員名誉教授。東京大学法学部法律学科卒業。法学博士(東京大学)。専門は民法。法学博士(東京大学、1961年)著書に、『民法総則講義』、『物権法講義』、『債権法講義』、『親族法講義』、『相続法講義』などがある。

  • 神学的・宗教哲学的論集I

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    4,9002,450

    【内容紹介・目次・著者略歴】現代の神学的状況への鋭い洞察を通して、新しい神学的宗教哲学の具体的な現実化した姿を、現代社会に大胆に提出する問題作。【目次より】序一 学問のゆくえ付論1) 神学とは何か2) 福音と律法二 信仰の神と哲学者の神三 ニヒリズムと宗教四 終末論の二類型五 シュライエルマッヘルの「絶対依存の感情」についての一断想六 キェルケゴールヘの問い七 異言と預言付録 良心と悪あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。武藤 一雄1913~1995年。宗教哲学者。京都大学名誉教授。専門はキェルケゴール。京都帝国大学卒。文学博士。著書に、『信仰と倫理 キエルケゴールの問題』『宗教哲学』『神学と宗教哲学との間』『キェルケゴール その思想と信仰』『宗教哲学の新しい可能性』『神学的・宗教哲学的論集 全3巻』など、訳書に、『シュヴァイツァー著作集 第10-11巻 使徒パウロの神秘主義』(共訳)『キルケゴール著作集 第15-16巻 愛のわざ』(共訳)『現代キリスト教思想叢書 13 ラーナー 自由としての恩寵(抄)』M・ウェーバー『宗教社会学』(共訳)『ティリッヒ著作集 第10巻 出会い 自伝と交友』などがある。

  • (訳註)中国近世刑法志(上)

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    10,9005,450

    【内容紹介・目次・著者略歴】「律令は文辞古質にして看覧する者もって詳明しがたし。格勅は条文繁多にして検閲する者あるいは疑誤あり」(旧五代刑法志)。法文は旧中国知識階層においても取りつきにくく、その法制理解はもっぱら「刑法志」に基づくものであったと言われる。従来とかく見過ごされがちだが、刑法志とは法律そのものではなく、各王朝の総合的な歴史の一部分としての法制や刑罰の歴史である。本書は正史のうち十世紀以後の刑法志すべてについて原文を掲げ、現代日本語に訳し、更に詳細な注を付す基本資料の集大成。時代ごとの特色とともに、その根底に流れ常に意識されてきた中国法の立体的理解へと導く必読の書。下冊は元と明を収録する。【目次より】序はじめに 解題にかえて(上)譯注 奮五代史刑法志譯注 宋史刑法志譯注 遼史刑法志譯注 金史刑志※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。梅原 郁1934~ 2020年。東洋史学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部史学科東洋史学卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は、中国史、宋代史。著書に、『文天祥「中国人物叢書」』『図説 中国の歴史 5 宋王朝と新文化』『宋代官僚制度研究』『中国の群雄8 亡国の皇帝』(共著)『皇帝政治と中国』『宋代司法制度研究』など、訳書に、沈括『夢渓筆談(全3巻)』孟元老『東京夢華録 宋代の都市と生活』(共訳注)『名公書判清明集』朱熹『宋名臣言行録』班固『漢書食貨・地理・溝洫志』(共訳注)呉自牧『夢粱録 南宋臨安繁盛記(全3巻)』2000『訳注 中国近世刑法志(上下)』などがある。

  • (訳注)中国歴代刑法志(補)

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    9,9504,975

    【内容紹介・目次・著者略歴】本書は、「漢書刑法志」「晋書刑法志」「魏書刑法志」の原文、訳文、注を収録したものである。【目次より】序解題譯注 漢書刑法志譯注 晋書刑法志譯注 魏書刑法志解説 冨田至索引英文レジュメ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。内田 智雄1905-1989年。中国思想史学者。同志社大学文学部卒業。法学博士。同志社大学名誉教授。専門は中国の制度史・法制史。著書に、『中国農村の家族と信仰』『中国農村の分家制度』など。訳書に、『中国古代の祭礼と歌謡』『中国歴代刑法志 訳注』『定本明律国字解 律例対照』『続 中国歴代刑法志 訳注』など。

  • 道教史の研究1:初期の道教(東洋学叢書)

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    9,5004,750

    【内容紹介・目次・著者略歴】二世紀末の太平道と五斗米道の運動を分析、民族宗教としての道教の成立過程を見事に解明したライフワーク。【目次より】自序前篇 中國における民族的宗教の成立序章 逍教の概念とその始源について一 道数とは何か 二 道教の始源をどこに求めるか第一章 黄巾の叛乱と漢中政櫂A 黄巾の叛乱一 黄巾の叛乱の背景 二 黄巾の叛乱B 漢中政權一 張陵と張衡 二 張脩と張魯 三 張魯と閻圃 四 終焉第二章 中國における民族的宗教の成立一 緒言 二 張角の教法(上) 三 張角の数法(下) 太平経との開係 四 五斗米道 五 佛数との関係 六 後漢時代の社會と信仰 七 結語にかえて第三章 老子想爾注の成立一 南北朝隋唐の間の想爾注と葛本 二 想爾注に所謂道誡と想爾戒 三 想爾注・想爾戒と大道家令戒 四 結語第四章 績老子想爾注の成立一 想爾戒と想爾注と老子五千文 二 九行二十七戒の性質と想爾注の行方 三 注の書写形式について 四 房中術 五 託死復生 六 再論大道家令戒第五章 五斗米道の教法について 老子想爾注を中心として一 緒言 二 想爾における「道」の性格 三 道誡について 四 神仙説について 五 房中術について 六 祭祀観について 七 政治観・社會観について 八 邪文偽伎について 九 結語第六章 後漢末五斗米道の組織について一 三會日 二 命籍信米制の起源 三 治と祭酒 四 義舎と道民 五 人頭税としての五斗米 六 廚について 七 結語第七章 道教における三元説の生成と展開一 はしがき 二 三元品誡経 三 三元説の由来 四 三元玉京玄都大獻経の出現 五 業報因縁経弘救品 六 盂蘭盆経との関係 七 結語附篇第一章 初期の僊説一 史記封禅書の始皇帝に関する記事 二 武帝時代の僊説 「在るもの」から「成るもの」へ 三 倦人と上天 四 結語第二章 老子化胡説の成立一 老子浮屠併尊から併祀へ 二 老子化胡説の成立 三 結語後篇 抱朴子の研究第一章 葛洪傳一 学問 二 社會的地位 三 異書探訪への大旅行 四 受爵 五 抱朴子の述作とその所謂俗情について 六 受爵以後 七 系圖と年譜 附 鮑〓傅第二章 論衡・僭夫論と抱朴子一 論衡と抱朴子 二 抱朴子と潜夫論 三 結語にかえて第三章 抱朴子における紳仙思想の性格一 金丹の大藥とその意味 二 出世間道的仙逍 道家思想との関係 三 仙の目的 四 祭祀否定とその限界 五 貴族主義 六 道徳主義とその意味 七 仙説の綜合とその観念論的性格 八 結語 宗教性の問題あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。大淵 忍爾1912年生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業、岡山大学名誉授、文学愽士。著書に、『初朞の道教 道教史の研究1』『道教とその経典 道教史の研究2』『敦煌道経 目録篇』『敦煌道経 図録篇』『六朝唐宋の古文献所引 道教典籍目録・索引』(編著)などがある。

  • 福音書物語選釈

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    6,8503,425

    【内容紹介・目次・著者略歴】「福音書物語選釈」の一冊。福音書の名場面、名エピソードを選んで、註釈を加える。出現、受難、復活、奇跡、論争の物語を扱う。【目次】イエス出現の物語イエス受難の物語イエス復活の物語一 イエス復活の物語二 変貌の物語論争の物語一 治癒と罪の赦しとに関する論争の物語二 カイザルのものと神のものとに関する論争の物語奇跡の物語一 けがれた霊を追い出したもうた物語二 らい病人を清めたもうた物語三 嵐を鎮めたもうた物語四 ゲラサ人の地のレギオンを追放したもうた物語五 長血をわずらっている女を癒し、会堂司ヤイロの娘を甦らせたもうた物語六 五切れのパンと二匹の魚で五千人を満腹させたもうた物語七 海の上を歩いて嵐を鎖めに行きたもうた物語八 スロフェニキヤ生まれの女の幼い娘を癒したもうた物語九 聾で唖の人を癒したもうた物語十 ベッサイダの盲人を癒したもうた物語十一 唖の霊につかれた息子を癒したもうた物語十二 エリコの盲人を癒したもうた物語付録 福音書研究史考一 〔福音書に対する歴史的信頼性の堅持(初代より十六・七世紀に至る四福音書観)と、それに対する疑念の勃興(理神論論争)〕二 〔批評と仮説〕1 原典批評(原典本文の異同について) 2 福音書批評(福音書相互の異同について)と、その仮説(利用説、所伝説) 3 伝承資料の批評(その非合理性について)と、その仮説(シュトラウスの神話説とルナンの人間イエス) 4 伝承資料の配列に関する批評(物語の順序についての福音書相互間の異同について)と、その仮説(ラハマンのマルコ福音書原本説)三 〔マルコ福音書の歴史的信頼性(第十九世紀の歴史意識について)〕四 〔信仰ないし教理の反映としてのマルコ福音書(三への疑惑)〕1 マルティン・ケーラー 2 ウィリアム・ヴレーデ五 〔宗教史学派とヨハネス・ヴァイス(四への反駁)六 〔信仰ないし教理の反映としての伝承資料(四への裏付け)──ユリウス・ヴェルハウゼン七 〔様式史的研究(一)──伝承資料の文書的研究〕八 〔様式史的研究(二)──伝承資料の様式史的分類とその展開の跡づけ(前向き)──マルティン・ディベリウス九 〔様式史的研究(三)──伝承資料の様式史的分類とその潮行的分析(後ろ向き)──ルドルフ・ブルマトン十 〔史的イエス像への方法論的溯行と信仰的イエス像へのキリスト論的展開〕十一 〔実存的方法による史的イエス像の探求──ジェームス・M・ロビンソン〕十二 〔将来の課題〕あとがき小嶋 潤1908~1997年。キリスト教神学者。立教大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都大学文学博士。著書に、『基督教概論 学生のための』『基督教の理解』『パウロ神学の根柢 ガラテヤ書に拠る』『基督教の話』『基督教の中心思想』『キリストの愛について』『聖書 キリスト教叢書』『福音書物語選釈』『キリスト教 その由来と成立と特質と』『福音書のキリスト論』『続・福音書物語選釈』『キリスト教の起源と定礎』『新約聖書正典の編成と伝承』『福音書物語選釈 第3巻 山上の説教・その他』『イエス降誕の物語 福音書物語選釈』創文社 1978『新約聖書名言集』『聖書小事典』『西洋教会史』『イギリス教会史』『西洋思想史上のキリスト教』『旧約聖書の時代 その語る歴史と宗教』『新約聖書の世界 原始キリスト教の発足と展開』などがある。

  • 東洋法史論集1:遼朝官制の研究

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    7,9003,950

    【内容紹介・目次・著者略歴】東洋法史論集の第1巻。916~1125年、契丹人によってモンゴルを中心に中国北方を支配した遼王朝の法と政治機構を解説する。【目次】序序章 北面中央官制の特色と世官制の意義I 従来の成果と問題の所在II 遼國成立前のキタイ部族制社會III  遼國の成立と國號始建IV 北面中央官制の特色V 世官制の意義第一章 宰相府I 問題の所在II 北(府)宰相の事例 附表III 南(府)宰相の事例 附表IV 総知軍國事・知國事の事例V 総括的私見第二章 宜徽院I 問題の所在II 宣徽院諸職官の叙任例III 宜徽院の職掌IV 宜徽諸院の関係第三章 大子越府I 問題の所在II 北面朝官たる于越の事例III 北面属國官たる于越の事例IV 総括的私見第四章 〓隠と宗正I 史料と問題の所在II 〓偽隠諸官の事例III 〓隠諸官の職掌第五章 夷離畢院と刑部・大理寺I 遼代法の特色II 北面中央官制における鞠獄官III  南面中央官制における鞠獄官IV 遼代の獄訟第六章 中丞司と御史台I 枢密院中丞司II 御史台III  枢密院中丞司と御史台第七章 大林牙院と翰林院I 北面の官制II 南面の官制III  大林牙院と翰林院第八章 敵烈麻都司と礼部──巫の機能と地位I 典礼管掌の官司II 巫の機能 その一 III 巫の機能 その二IV  巫の機能 その三V 巫の地位第九章 御帳官I 史料と従来の研究II  侍衛司III 北・南護衛府IV 奉宸司V  三班院VI 宿衛司VII 宿直司VIII 硬棄司IX 皇太子〓司X  総括的私見第十章 三省I 問題の所在II 叙任事例の整理附附表III 國初の政事令IV 創置の政事省V 改称後の中書省VI 中書省の諸職官VII 門下省と尚書省第十一章 羣牧官I 羣牧制の成立II  西邊の六羣牧III 官畜の管理IV 契丹人の窮乏史料と参考文獣島田 正郎1915~2009年。東洋史学者、法制史学者。東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。元明治大学総長。法学博士(明治大学・論文博士)。著書に、『東洋法史要』『遼代社会史研究』『世界史要』『遼制の研究』『祖州城 東蒙古モンチョックアゴラに存する遼代古城址の考古学的歴史学的発掘調査報告』『遼の社会と文化』『東洋の法の歴史』『世界史』『アジア 歴史と法』『東洋法史』『遼制之研究』『遼史』『遼朝官制の研究』『遼朝史の研究』『清末における近代的法典の編纂』『北方ユーラシア法系の研究』『清朝蒙古例の研究』『明末清初モンゴル法の研究』『清朝蒙古例の実効性の研究 東洋法史論集第7』『契丹国 遊牧の民キタイの王朝』『北方ユーラシア法系通史』『西夏法典初探 東洋法史論集 第8』などがある。