
キャンペーン期間:2026/03/27 23:59まで
モチーフを見なくても描ける 人物デッサン50のポイント!
ビジネス・実用人物を描く上で対象をよく観察することは大変重要ですが、ただ見るのと、人体の構造や骨格の形状を知った上で見るのとは、大きな違いがあります。 デッサン教室などで実際にモデルを見ながら描いているのに、形を取ることに苦労する人はとても多いのです。 ましてプロとして絵を描くなら、手元に何の資料もないまま描かなければならない事態が多発します。 そのとき陥る絵を崩壊させる困難の正体は、人体構造のうろ覚え・惰性で描き続けたことによる悪癖・思い込みなどです。 これらが人物画を崩壊させます。 たとえ意図的にデフォルメを入れたつもりでも、それが人体構造のバランスを壊し、絵自体が崩壊した場合、簡単には修正できません。 人体構造と動きのメカニズムが確認できていれば、何も見ないで人物を描くことも、デフォルメを加えて魅力あふれるいい絵にすることも可能になります。 たとえそこまで行かなくとも、自分の絵の不自然なところや間違いに気づく力、その間違いを修正する力が確実につきます。 人体の構造と言っても、美術解剖学を一から学ぶのではなく、要点を絞り、骨格と筋肉を描く上でのランドマークになるポイントを押さえ、最短で必要な知識に辿り着けるように導きます。
新版 人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方
ビジネス・実用人体の構造をイラストで丁寧に解説し、それを理解してから描くための参考書です。 豊富な作例と実践的なテクニックで、形がとりづらい人体ポーズを論理的にやさしく解説します。 まず冒頭のカラー頁で、詳細な部位を多様なアングルから作画した人体解剖図を披露し、人体構造の概念がイメージできます。 次に順を追って人体の各部位を、基本からデッサンが難解なポーズまで、豊富な作例で人体デッサンのあらゆる難題を克服できるテクニックを公開します。 デジ絵の一枚絵はもちろん、漫画、アニメーション、コンピュータグラフィックの制作に役立つ1冊です。 ※本書は、『人体解剖図から学ぶキャラクターデッサンの描き方』(2011年7月刊)をベースに、『人体解剖図から学ぶ人物ポーズの描き方』(2012年8月刊)から、カッコイイ人物を描くための理論のコーナーなど48ページを追加し新版化しました。
完全解説 すぐ上達! 手と足の描き方
ビジネス・実用漫画やイラストで人物を描くときに、特に難しいとされる手と足。 多くの関節からなる複雑な形状をしているため、大きな障壁となります。 そうした手や足の絵の描き方をイラストでわかりやすく解説します。 本書は、手や足を腕や体とのバランスを違和感なく描くことができるように、顔と手、足、各関節部のバランスや比率などを記載し、手足が長すぎる、短すぎるなどの、違和感のない人体を描けるようになる教科書となっています。 また、漫画としてのインパクトを持たせるため、手と足をデフォルメして迫力のある絵に仕上げる方法も漫画の構図理論と解説イラストでわかりやすく説明します。
1、2、3色の色えんぴつでイラスト
ビジネス・実用学校で使う12色の色えんぴつセットを使って遊ぶアイデアを大公開! 12色全部を使っても可愛いイラストになるけれど、この本では、1枚のイラストの中に使う色数は3色までとしています。 なぜかというと、少ない色数に絞り、色の組み合わせを考えて描くことで、独特の魅力がうまれるからです。 黄色と黄緑をメインで使ったイラストにオレンジを差し色で使ったり、黄色・赤・オレンジといった暖かい色だけで描いたり。 似合う色の組み合わせでたくさんのイラストを紹介しますので、配色センスも身についていきます。 「どんなイラストを描いていいのかわからない」という方のために、雲型・ポケット型・なみだ型といった、ベースの形からイラストを考える方法も紹介しています。 シンプルな形で描けるので、色数を絞ったイラストにピッタリです。 手軽だけど素敵に描ける1、2、3色イラストを、ノートのはじっこや友達へのメッセージに、ぜひ描いてみてください。
完全解説 刀剣キャラクターの描き方
ビジネス・実用刀剣ポーズを描く上でのあらゆる疑問にお応えします! 刀剣を持ったキャラクターの様々な殺陣のポーズをイラストを使って丁寧に解説します。アクションシーンで、どのように描いたら迫力が出るか、リアルになるか、など作例を元にやりがちな失敗も含めて説明します。ポーズのあらゆるアングルでの見え方も解説しイラストの表現力を高めることができます。古武道の剣術には、長い年月をかけて研鑽を重ね、洗練された美しい形があります。これら剣術の形から展開する魅力的なポーズを紹介します。また、日本刀、甲冑などの武具の形や歴史的背景なども解説するので、よりリアリティのあるシーンも描けるようになります。歴史上の戦うキャラクターを紹介、また、絵画に描かれた姿などから甲冑のコーディネイトや陣中スタイルの着こなしを学びます。描くのが難しい馬に乗った武将の描き方も詳しく解説します。 刀剣キャラクターを描きたい方に必ずお役に立つ1冊です。
増補改訂 リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座
ビジネス・実用★『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』(漫画の教科書シリーズ)の増補改訂版 人体構造の基礎から、リアルに見える絵作りのテクニックまで、人気アニメーターの分かりやすい解説でご好評をいただいた『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』の増補改訂版。 「リアルに描くための人体の仕組み」「写実的に描くための画面構成」の2章立てで、実写的な絵作りをするためのノウハウを伝授します。増補改訂版では、2つの章の間に、アクションシーンの基本動作である「走り」のシーンの描き方を新規追加し、「描くものを立体として捉えること」の重要性について解説しています。 人体の機能についての理解だけでなく、映画のようにレンズを通した際の画面構成や視点についての理解も深まる内容で、 漫画家やアニメーターはもちろん、カメラマンや映画監督など、絵作りに関わるすべての人に役立つ1冊です。 ※本書は、『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座 』(2009年7月刊)に、「走り」のシーンの描き方16ページを追加した増補改訂版です。
新版 幻想的な背景を描く
ビジネス・実用2014年刊行、背景画やライトノベルの挿画で大人気のイラストレーター、六七質の背景画のテクニックが存分に学べる『幻想的な背景を描く』。この本に掲載された作品を、現在の技術で加筆し、六七質の緻密なイラストをさらに進化させる。新規のメイキング2点を描きおろしに加え、旧版のイラストをさらに刷新するイラストメイキング記事が5点。既存のイラストをただ塗りなおすのではなく、旧イラストのメイキング作業を途中から分離して、抜け感や光、背景を加えイラストの世界観に広がりを加筆。またそれだけにとどまらず、既存イラストの角度を変えて描くことや、パーツを取り出して設定画を作るテクニックなども徹底解説。今作はただの旧作品メイキングの再掲載ではなく、旧イラストに最新のテクニックを注ぎ込むことで、新たな六七質ワールドを描きだす。 イラストレーター、六七質は、超技巧でデジ絵の投稿サイトPIXIVでつくタグなども「神業」として有名だったが、近年さらに仕事の質がかなり向上し、ゲーム『テイルズ オブ ベルセリア』にコンセプトデザイナーとしての参加。また、マルチクリエイターとして人気のお笑いタレント、キングコングの西野亮廣の大ヒット絵本『えんとつ町のプペル』では、メインイラストレーターに起用され話題となった。
完全解説 装束の描き方
ビジネス・実用装束は平安中期以降、朝廷・公家社会における礼儀礼節を重んじる公服として確立し、その後1000年以上の歴史を積み重ねてきました。時代の流れの中での若干の変容があったものの、現代の皇室行事・宮中儀式、神社にて着用されている世界でも稀にみる衣装です。その神聖で優美な佇まいに魅了される者は多く、様々な時代の宮中を舞台にした漫画やアニメ、ライトノベルなどのエンターテインメントを彩るには欠かせないアイテムです。特に女性の装束として有名な「十二単」は宮中の女房たちが華美を競い合い、時には物語の牽引役ともなりました。 本書では、最も華やかでかつ、宮中のお仕事服として機能した、平安中期の装束に注目。安倍晴明や、清少納言、紫式部などが活躍した世界を彷彿とさせる衣装を取り上げます。装束の基本知識を踏まえ、男女のキャラクターが着用した時の形やシワの出来方など、描くときに必要なポイントを抑えながらふんだんなビジュアルで解説します。また、装束の正確さだけでなく巧みなデフォルメのテクニックにより、装束を着用したキャラクターが生き生きと動き出すかのようなイラストの描き方も伝えます。
描き込み式 色鉛筆テクニックブック
ビジネス・実用※電子書籍版では、ご使用の端末や閲覧環境によって、下絵の表示サイズが異なります。 リアルな色鉛筆画を描きたい皆さんの悩みどころである、紙や木、布地、金属、ガラス…などさまざまな素材感を描き分けていくコツとテクニックを「ぬりえ」形式で、実際に描き込んでもらいながら学べる新しいタイプの書籍です。 昨今、色鉛筆でよりリアルに絵を描きたい…という方が増えています。 しかし、よりリアルさを求めると、描くモチーフの素材感を描き分けていくテクニックが必要となってきます。 皆さんはどのように、この素材感を表現されていますか? 本書は「細密画」と言っても過言ではない河合ひとみ氏の描き方のテクニックを用い、色鉛筆の持ち方や陰影、立体感などの基礎的な描き方のコツはもちろんのこと、最終的には、紙や木、フェルトや毛糸などの布地、金属、ガラス…などの素材感をリアルに描き分けていくためのコツとテクニックをていねいに紹介した書籍です。 そして、このシリーズの1冊目の『描き込み式 色鉛筆のワークブック』のように、解説とぬりえページを設け、実際にぬりえ部分に描き込んでいくことで、細かな練習を重ねられ、技術を順を追って習得していけるレッスン帖ともいえる部分が何よりものポイント。 ぜひとも、本書の技術をマスターし、リアル画を描くコツをつかんでください。 ※本電子書籍の下絵は、ダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。
"推され"キャラクターイラストの描き方
ビジネス・実用1年間で7万人のフォロワーを増やしたプロ絵師が、SNSで映えるキャラクターの描き方を完全解説! 自分では良いと思っていても、SNSに投稿したイラストに、なかなか「いいね」をしてもらえない、フォロワーが増えないなどの悩みはありませんか? どんなにかわいく描けていても、要素を盛り込み過ぎたイラストや、シチュエーションが分かりづらいイラストなどは、見る人の共感を得られずに、スルーされてしまうことがあります。 本書では、SNSフォロワー数10万人を達成するために著者が行ったことや、その分析をもとにしたノウハウを公開しています。どういうイラストを閲覧者は求めているのか、どういう構図のほうが共感を得られやすいのか、キャラクターイラストの描き方のコツを学ぶことができます。 パーツの描き方や等身バランスの取り方、ミニキャラの描き方などの基本はもちろん、二次創作イラストの描き方や、CLIP STUDIO PAINTを使用したイラストのメイキング解説、描き下ろしイラストを含む作品ギャラリーも収録しています。
ガラスペンでゆる文字
ビジネス・実用お気に入りのインクとガラスペンで、お洒落な手書き文字を書いてみませんか? ガラスペンでなぞり書きするのは、名作文学や童謡、日常で使えるワードや書くのが楽しいオノマトペなど。 文章の印象に合わせて、様々な手書きフォントを紹介します。 (ループ装飾文字・ガリ版文字・エモかな文字・ぽってり丸ゴ・レトロデコ文字・さみだれ文字・ポテポテ文字・等幅まる文字) 文章に添えるフレーム飾りやポイント飾り、かわいいイラストもガラスペンでなぞり書きできます。 手書きならではの流れや繋がり、全体像として美しく見えるバランスやポイントもわかりやすく解説します。 コラムでは創作フォントの発想方法や、色の組み合わせ方のコツなども紹介。 手紙やカード、アート作品を作り上げたり、日常のノートや手帳を飾る楽しみが広がります。 裏写りしない厚みのある6種類の紙を使用。なぞり書きしやすいように、本の開きをよくする加工が施してあります。