夕霧文庫特集

夕霧文庫特集

キャンペーン期間:2026/04/02 23:59まで

  • 期間限定 半額

    万葉集の中の女性たち 第一巻

    小説・文芸
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    350175

    千三百年余もの時を超えて、今も読まれ続けている歌集『万葉集』。第一巻は磐姫皇后、倭大后、額田王、鏡王女という四人の女性の歌を見ていきます。歴史書には描かれていない万葉女性のみずみずしい心、歴史書からは見えない女性の役割などが、歌や題詞・注を通してそこに見えてきます。古代の女性たちの歌に、ぜひ触れてみてください。

  • かたしろ

    ライトノベル
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    400200

    中学三年の冬休み、恭子は部活顧問の先生と、二人きりで旅に出た。行く先々の風景を、先生はカメラに収める。恭子は懸命に、その手助けをした。中学教師とその生徒の二人旅。それを世間がなんというか考えもせず旅を続ける恭子に、現実という嵐が襲い掛かる。少女、恭子の淡い思いを深く静かに綴る物語

  • 幕末少年風雲録――健次郎の剣――

    小説・文芸
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    400200

    俺――若杉健次郎は、動乱の京の都へやってきていた。実の父と兄を亡くした俺を可愛がってくれた人たちが、倒幕運動に加担したと聞いて連れ戻すためだ。しかし――それだけでは済みそうになくて。俺の波乱に満ちた京藩邸生活がはじまった。

  • ワンコが我が家にやって来た

    小説・文芸
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    400200

    ある日突然、お父さんが犬を飼うと言い出した。小学五年生の僕は呆けないようにとお祖父ちゃんと一緒に可愛い子犬との生活を新たにスタートさせる。その子犬の名前はラッキー。お父さんがそう名付けた。初めて犬を飼う僕にとっては戸惑うことが多いけれど、可愛い子犬と、お祖父ちゃんとお母さんやお父さんとハラハラドキドキしながら毎日ラッキーと一緒の生活を楽しむ。やがて子犬だったラッキーは大きく成長するのだけれど、お祖父ちゃんはついにその身体を癌に蝕まれてしまう。ほっこりと暖かい家族のぬくもりを描いた短編ヒューマンドラマです。

  • 恩師に捧げる愛~あなたのことは決して忘れない~

    小説・文芸
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    400200

    誰にでもある、若き日に憧れた恩師。それが異性となると思い込みも一入。人生の生きる道しるべとなった、看護師の綾乃さん、終生の憧れだった郁子先生。その二人が死の間際、に主人公に明かした真実とは…心にしみる「綾乃さん」、「郁子先生」の二話を収録した「恩師に捧げる愛~あなたのことは決して忘れない~」、どうぞハンカチを用意してお読みください。

  • クロッシング・ラブ

    小説・文芸
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    400200

    平成の時代に入り、日本ではバブルが弾け、徐々にCDの売れ行きが落ち込み始め、書店等の売り上げも下がり、失われた二十年と言われていた。そんな中でも、四人の若者達は仕事に打ち込み、恋愛にも真剣に向き合い、青春を謳歌していた。仕事で成功するとは? プライベートと仕事との両立。最後には心温まるハッピーエンドの作品です。

  • コスモスの花咲く頃に

    小説・文芸
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    450225

    ある日病院に行った紗希が診察室に入ると、そこには高校時代に付き合っていた元彼の哲也が待ち構えていた。驚きと共に懐かしさをおぼえた二人であったが、その時の検査により紗希の身にある重大な病を発見してしまう事になる!これによりこの病と懸命に戦っていく事となる紗希であったが……

  • 幸子

    小説・文芸
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    450225

    私と幸子は高校の同級生で、互いに愛し合っていた。しかし、初恋は甘く、切ないもの。夢に向かって共に歩んでいた私たちも例外ではなく、結婚を目前に、ささいなことから別れてしまった。だが、互いを信じ、「きっとまた笑顔で会える」、その時まで、それぞれの目標に向かって生きてきた。運良く再会、しかし、病魔が幸子を襲う…

  • デラシネ【original】

    ライトノベル
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    450225

    青樹知哉はWEB上では人気絵師として、大学生としては「アニ研部員」として過ごしていた。行けなかった国立美大への憧れが薄れて、現状への慣れが出始めた頃に高校の時に恋心を持っていた一条葵と再会する。美大へと進んだ葵だが、彼女はプレッシャーに押しつぶされていた。彼女を助けるためにあおき大王が取った行動とは――。等身大の青春を書いた作品。

  • 赤い月はもう見ない きみと過ごした二十年、そこから五年

    小説・文芸
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    500250

    阪神大震災のとき少女だったわたし日菜。父と愛犬エリは震災の犠牲になり、前を向けないままの人生を10歳下の弟幸多がいつも手を繋いで歩いてくれる。弟と、それぞれ傷を抱えながらも優しい職場の人に囲まれようやく見つけた自分の居場所。しかし、ほどなく訪れる二度目の別れ。目の前の火事、目の前で失われてゆくかけがえのない命、味わったことのない揺れ――傷を抱えて立ち直れない人々の哀しみと、それでも前に進まなければならない現実。家族と愛する犬を喪った人々が集まる場所での優しい奇跡と別れを描く

  • 二人で紡ぐジャパネスク

    小説・文芸
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    400200

    雪庵流華道家元の娘・東雲藤乃は、あるデパートで偶然に見た書作品に一目惚れする。そんな中、看板屋と名のる青年、月岡清光が仕事の依頼を受け東雲家に訪れた。その青年があの書作品の作家と知った藤乃は、さらに清光に惹かれていく。しかし、気になる彼には親しい女性がいた……。そして藤乃は、老舗旅館の若旦那からプロポーズされる。

  • あの頃は、日々がきらきら輝いていた。

    小説・文芸
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    500250

    未来に前向きに進めずにいる佐伯柚紀は、きらきら輝いていた高校時代を思い出す。あの頃は、幼馴染みの大翔と大好きだった司がいた。その中心にはサッカーがあった。サッカーは、柚紀にいろいろな世界を見せてくれた。大好きだった司と共に……。