
キャンペーン期間:2026/03/22 23:59まで
イクサガミ 天
小説・文芸☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ドラマ化決定!!主演・プロデューサー・アクションプランナー 岡田准一監督 藤井道人Netflixにて世界独占配信☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★デスゲーム×明治時代――大興奮の侍バトルロワイヤル開幕!カバーイラスト/石田スイ(「東京喰種」「超人X」)金か、命か、誇りか。刀を握る理由は、何だ。明治11年。深夜の京都、天龍寺。「武技ニ優レタル者」に「金十万円ヲ得ル機会」を与えるとの怪文書によって、腕に覚えがある292人が集められた。告げられたのは、〈こどく〉という名の「遊び」の開始と、七つの奇妙な掟。点数を集めながら、東海道を辿って東京を目指せという。各自に配られた木札は、1枚につき1点を意味する。点数を稼ぐ手段は、ただ一つ――。「奪い合うのです! その手段は問いません!」剣客・嵯峨愁二郎は、命懸けの戦いに巻き込まれた12歳の少女・双葉を守りながら道を進むも、強敵たちが立ちはだかる――。【文庫オリジナル】《絶賛の声、声、声!!!》王道ネタで覇道を突き進む、圧倒的な牽引力。もう止まらない。お願いですから早く続きを読ませてください。――京極夏彦(小説家)風太郎忍法帖+現代のデスゲーム。『天』で巻を措けるのは、ただ死人のみか。悪のゲームに身を投じ、一瞬の光芒に命を散らす兵法者たちは、切なくも美しい。――貴志祐介(作家)時代劇とアクション、サスペンスの超絶ハイブリッド。デスゲームに挑む武人たちと共に、この快楽を味わい尽くせ。――大友啓史(映画監督)魅力的なキャラクター、迫力あるバトルシーン、息もつかせぬ怒涛の展開!最高のエンタメ時代小説!――望月麻衣(作家)
爆弾【電子限定特典付き】
小説・文芸★★★祝・W1位!!★★★日本最大級のミステリランキング、『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇で驚異の2冠!!これを読まねば、“旬”のミステリーは語れない!◎第167回直木賞候補作◎◎各書評で大絶賛!!◎☆☆☆東京中に爆弾。怪物級ミステリ-!自称・スズキタゴサク。取調室に捕らわれた冴えない男が、突如「十時に爆発があります」と予言した。直後、秋葉原の廃ビルが爆発。爆破は三度、続くと言う。ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。【業界、震撼!】著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。ーー大森望(書評家)この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。ーー千街晶之(書評家)登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。ーー瀧井朝世(ライター)この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。ーー本間悠(うなぎBOOKS)自分はどちらの「誰か」になるのだろう。ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)※電子版には特典として、『法廷占拠 爆弾2』の「試し読み増量版」を収録しています。
medium 霊媒探偵城塚翡翠
小説・文芸死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。心霊と論理を組み合わせ真実を導き出す二人は、世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう。証拠を残さない連続殺人鬼に辿り着けるのはもはや翡翠の持つ超常の力だけ。だがその魔手は彼女へと迫り――。ミステリランキング5冠、最驚かつ最叫の傑作!★★★★★ミステリランキング5冠!★第20回本格ミステリ大賞受賞★このミステリーがすごい! 1位★本格ミステリ・ベスト10 1位★SRの会ミステリベスト10 1位 ★2019年ベストブックさらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補!★★★★★城塚翡翠。彼女は、なにを視(み)ていたのだろう……? すべてが、伏線。
銀河鉄道の父
小説・文芸第158回直木賞受賞作、待望の文庫化!『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』など数多くの傑作を残してきた宮沢賢治。清貧なイメージで知られる彼だが、その父・政次郎の目を通して語られる彼はひと味違う。家業の質屋は継ぎたがらず、「本を買いたい」「製飴工場をつくってみたい」など理由をつけては、政次郎に金を無心する始末。普通の父親なら、愛想を尽かしてしまうところ。しかし、そんなドラ息子の賢治でも、政次郎は愛想を尽かさずに、ただ見守り続ける。その裏には、厳しくも優しい“父の愛”があった。やがて、賢治は作家としての活動を始めていくことになるが――。天才・宮沢賢治を、父の目線から描いた究極の一冊。
対岸の家事
小説・文芸家族のために「家事をすること」を仕事に選んだ、専業主婦の詩穂。娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。二児を抱え、自分に熱があっても休めない多忙なワーキングマザー。医者の夫との間に子どもができず、姑や患者にプレッシャーをかけられる主婦。外資系企業で働く妻の代わりに、二年間の育休をとり、1歳の娘を育てるエリート公務員。誰にも頼れず、いつしか限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める――。手を抜いたっていい。休んだっていい。でも、誰もが考えなければいけないこと。『わたし、定時で帰ります。』の著者が描く、もう一つの長時間労働。 終わりのない「仕事」と戦う人たちをめぐる、優しさと元気にあふれた傑作長編!「あさイチ」(NHK)紹介で大反響!共感の嵐!みんなそれぞれ違っていても大丈夫と思え、気持ちが楽になりました!(20代女性)いいですね、結末が。主人公の日常を大切に歩む姿勢が好きです。(30代女性)こんなに色々な立場から入れるにはなかなか出会えません。読み終えて、なんだかすっきりしました。(40代女性)世の中の男性がもっと読むべき本だと思う。私は読めてよかった!(50代男性)巻末特別収録☆彡スピンオフショートストーリー