夕霧文庫特集

夕霧文庫特集

キャンペーン期間:2026/02/26 23:59まで

  • 期間限定 100コイン

    ブラッディ・ストロベリ

    ライトノベル
    -
    400

    ストレスを感じると赤い渦の幻覚を見る真琴は、家出先の繁華街で黒猫と共に拾われる。拾ってくれたのはカクテルバー『リトル・キャタリー』のウェイターであるリオで、彼にはハルユキという同性の恋人がいた。家に帰りたくない真琴にリオは自分のペットとして飼われることを提案するが、嫉妬を覚えたらしいハルユキの猛反対に遭い……。

  • エドール帝国記~フェルとギルの憂鬱な日常~

    ライトノベル
    -
    400

    エドール帝国には『戦闘天使』と呼ばれるモノが存在している。現役で稼働しているのは二体、その片方が問題児のフェルである。戦闘となればめちゃくちゃ強いが、好き放題にやりすぎる傾向にあるフェル・ある日、そんなフェルに特別な任務が命じられる。文句を言いながらも任務に赴くフェルだが、なぜか補佐官のギル大佐は浮かない顔で……。笑いありちょっぴりシリアスな、ファンタジー

  • 赤き狼に月の乙女は恋をする~生贄のリュヌフィーユ~

    小説・文芸
    -
    500

    「俺は君を守る」幼い頃から野犬に襲われ続けてきた月湖は、18歳になった朝に生まれ育った田舎から追い出されるようにして東京の両親の元へ行った。トリマーを目指しながら学校に通う月湖の前に突然赤毛の男が現れ、その時から月湖の日常は急変していくことに。謎の中国人に狙われ、再び現れた野犬の群れ……それは恐ろしく巨大な狼だった! 赤毛の狼に守られながら、月湖は自分の過酷な運命と戦うことになる!

  • 君の名はマリア- 悪徳令嬢だった君が聖女に転生し、とうとう僕は恋をする

    ライトノベル
    -
    600

    悪名高い令嬢マリア=フィルハートに婚約者を殺された僕は、彼女に復讐すると同時に、何度転生しても彼女を探し出し殺すことを誓った。そして迎えた三回目の転生で女学園の教師として生まれ変わった僕は、その学園の中で再び彼女を探し出し、命を狙おうと試みる。でも今回出会ったマリアは、悪徳令嬢どころか聖女そのもので……?!ああ、マリア。悪徳令嬢だった君が聖女に転生し、とうとう僕は恋をする。

  • 魔女イリスの恋

    小説・文芸
    -
    450

    聖騎士となるものに魔法を与えるという存在、魔女。神聖な話のように人々に受け継がれてきたその実態は、騎士との奴隷的な契約。長い間、塔の一室に閉じこめられていた炎の魔女のイリスは、口づけによって行われる見知らぬ騎士との契約を拒み、塔からの脱走を試みるのだが……。

  • あなたに恋をしても、いいですか?

    ライトノベル
    -
    500

    病弱で長くは生きられないだろうと小さい頃から言われていた小倉優花は、突然の事故で母を失ってしまう。泣き叫ぶ彼女の前に現れたのは、母の再婚相手である小倉徹也と、その息子である人気声優の小倉秀だった。再婚相手を失っても、その娘である優花を娘、妹にしたいという二人の優しい気持ちに救われ、優花は二人と家族になることを決心する。病弱な体を持って生まれたことで恋を諦めてしまった少女と、少女に恋をする青年の甘い恋のお話――。

  • 銀杏の縁結び

    小説・文芸
    -
    400

    団地の一番奥にある大きな木――ご神木の銀杏じいさんはある少女を見て呟いた。「あの娘、恋をしておるな」なぜわかったのかと言うと銀杏じいさんの専門は「縁結び」だから。銀杏のじいさんと、シオカラトンボと、人間たちの物語全四編収録。第一話 銀杏とセミ第二話 銀杏と紅茶第三話 銀杏と子ども最終話 銀杏の縁結び

  • きみは盗人猛々しい

    小説・文芸
    -
    500

    アイスを食べたのは誰だ? 名前が出た瞬間犯人がわかる、ミステリーにもなり切れない初夏の出来事。言い出しづらくて、それぞれが悶々とした日々は、夏休みに入ってとある自覚に至る。そして迎えた文化祭では、少々不気味な宣戦布告をされる。高校一年生の生活は、なかなかどうして忙しい。――それから季節は巡って冬。ココアの香りは、大切なトイカメラにさえ残せない。

  • 帝城の花は怜悧な貴人に絆される ~女騎士と恋の攻防戦~

    ライトノベル
    -
    800

    女騎士エルダーは主であるリゼッタ姫に生涯の忠誠を誓っている。そのリゼッタ姫は父王にかけられた謀反の嫌疑によって、皇帝の側室として差し出されることになった。護衛士として追随するエルダーだったが、そこでジルベールという名の公爵子息と出会う。ジルベールは顔を合わせるたびに口説いてくるチャラ男で、もう本気でうんざり。だが、大公が皇太子の命を狙っているという話を聞いたことをきっかけに、ジルベールがただ者でないと思うようになる。あなたはいった何者!?

  • 「おやすみなさい」を告げるとき

    ライトノベル
    -
    400

    恋人は言った。「眠りは常に快適なものじゃないと」。少し不思議な男の子は言った。「何も考えないでください」。一途であまりにも哀しい親友は言った。「お陽様の光に溶け込むように光るなんてロマンチック」。正体不明の女性は言った。「ねえ、あなた、声がとてもきれいね」。――陽炎の立つ夏、彼女たちは取り返しのつかない眠りに静かに触れる。

  • サラダボウル

    ライトノベル
    -
    400

    四月から「サラダボウル」と呼ばれている中高一貫校で古典を教えることになった玉城梨沙。どうやら担当するクラスの中には、多様なバックグランドを持つ生徒たちばかりのクラスがあるようだ。どう古典を教えていくか試行錯誤する梨沙だが、個性豊かな生徒たちと交流を重ねていく中で梨沙もまた「多様性」や「古典の面白さ」など様々なことに気付いていく――いろいろなことを問いかけてくる、古典の授業を舞台にしたライト文芸。

  • 落ちないカノジョのウラ事情

    ライトノベル
    -
    400

    NY支店から帰国した信次は、誰の誘いにも応じない落ちない女、秋穂に興味を持つ。自分こそは、と声をかけるが、まったく相手にされない。そんなある日、秋穂の秘密を知り、そこに付け込んで食事に行くことに成功する。最初は怒っていた秋穂だが、秘密を知られてしまったらもういいから、と素で対応してくる。そんな秋穂に信次は魅了されていく。信次には将来安泰を約束してくれる美人の恋人がいる上に、秋穂から幼なじみだという獣医師の基則を紹介され……