レビュー

かんかん橋をわたって10巻
作者
出版社ぶんか社
4.5

レビュー数 61

38
15
7
1
0

マンガレビューみんなのレビュー

  • ゲスト

    2020年12月1日02時20分

    嫁姑を超えた壮大な物語

    はじめは、単に意地悪な姑の話だと思ったのに、だんだん物語が進むにつれて、嫁いびりだけでない、地域の根深い問題が立ちはだかる。そこで主人公の萌は、同じく姑問題に悩む嫁たちと仲間と結束を組んで闘っていく。次第にその動きは、姑たちも動かし、、。
    主人公の萌の姑、、確かに怖い存在。だけど、言っていること、やっていることは間違っていない。「おこんじょう」ではあるけど、芯があるおこんじょう。ぜひとも、全話読んでほしい作品です!!

  • 笑顔でたくさんになぁれっ♪

    2020年11月17日05時47分

    はぁー、かなりハマりました!めちゃくちゃおもしろかった!

  • 砂月

    2020年10月31日11時38分

    まさかの展開。姑の不二子が最高

    きりのよいところでもういいかなと一旦リタイヤしておりました。
    スペシャルチケットになって読むのを再開しました。
    後半からの展開が面白い。
    ただ、スペシャルチケットになってなければ、続きは読むことはなかったと思うので、
    そこが惜しい。

  • ゲスト

    2020年10月22日12時41分

    どうなるのか気になってしまい読み続けました。

    一般の嫁姑問題の話しだと思っていたら、なにやら地区全体?の話し?

    息子と言うものは母親に似た女性を選びやすいと言われているけど、嫁であるこの主人公もやっぱり姑に似ていたのか…はたまた似て来たのか…

    何れにせよ、二世帯で住むと言う話し自体今の世の中にはあまり馴染みがないので、感情移入し難い話しでした。

  • ゲスト

    2020年10月11日02時01分

    ただの嫁姑漫画ではない!

    ただの嫁姑問題漫画と思ってはいけない!
    読み進めていくにつれて、こんなに壮大なストーリーが待ち受けていたのかとビックリする!
    主人公がどんどん逞しく成長していくのも心地よい!

  • ゲスト

    2020年10月8日09時10分

    面白い。

    人間味が溢れていて、人間の心理を描いたお話かと思います。わたる世間は…のドラマなら嫌いじゃない人には好みかと。

  • まめまめへ

    2020年9月30日05時32分

    予想以上に面白かった独特の世界

    途中の石の話は少しまどろっこしい感じだったけど、無料だったのでコツコツ読み進めました。千春が出てきた辺りからまた面白くなってきて先が早く知りたくて結局残りの分はコインで購入してしまった(まんまと罠にはまったw)。

    誰一人、警察沙汰にすることもなく誘拐や暴力やレイプが野放しになっていた異常な世界(地域)の話だが、独裁者が統治するということはこういう事なんだな、と改めて恐怖を感じた。
    あと、見せかけの優しさや綺麗事ばかりを並べる人には要注意!

    脳内お花畑のバカ女トキ子、天然女はホントに怖いよ。それにただただ従うだけの愚民はもっと怖いが。
    「古(いにしえ)のもの‥‥なんだかすてきな響き」の台詞でドアホ確定したw
    個人的には、あのドタバタから逃げた杉代があの後どうなったのかが気になる。

  • kaiho299

    2020年9月30日00時12分

    はじめはあまり期待せず読み始めましたが、読み進めていくと次の話が気になり、最後まで読むことができ、良かったです。

  • ゲスト

    2020年9月29日10時24分

    おもしろかった!

    最初はただの嫁姑問題かと思っていたけど、想像よりもずっと壮大な展開になり驚きました。読後感が良くて好きな作品です!

  • ゲスト

    2020年9月26日03時26分

    読み応えあり!

    始めのうちはなんて意地悪な話なんだろうと思って読んでいたけれど、終盤に近づくに連れてその土地に暮らす人々の心根まで侵食していた『おこんじょう』を主人公と取り巻く人達が覆していく様にはスっとさせられました。
    物語の最後まで読み切れて良かったです。

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