



学生時代をふりかえると、同じクラスの男子って、本当に謎の存在でした。知れば知るほどバカバカしい。けれど純粋で、なんだかとっても愛おしい。
今回は、そんな男子高校生たちがたくさん出てくるマンガを集めてみました。
ごく普通の共学高校に通う、男子4人組を中心とした青春マンガ。純粋な男子もいれば、アダルト系男子、オタク系男子もいるいろんな意味で美味しい内容になっています。読んでいくうちに、きっと推しメンが見つかるはず!
ちなみに筆者はオタク系男子のつよぽんにメロメロになってしまいました(彼女持ちなんですけどね……)。変わる季節を全力で楽しむ、彼らの青春をお楽しみあれ!
女子との交流は幼馴染か妹だけ。男に囲まれた男子校で過ごす彼らは、無知で一生懸命でばかばかしいです。ラジオDJごっこをしてみたり、妹のスカートを履いてみたり、くだならいことしかしていませんが、彼らを見るとついニヤニヤとしてしまう自分がいます。
来世で男に産まれたら、男子校に通ってみたい。そんな風に思わされる作品です。
映画化に続きドラマ化もされ、何かと話題となっている『セトウツミ』。高校生の男子「瀬戸」と「内海」の毎日の淡々とした会話を描いただけのストーリーです。
一見全く相いれないように見える二人ですが、意外と息がぴったりで実は互いが大好き。時間を忘れてしまうくらい、二人の言葉にのめりこんでしまう、なんだか不思議なマンガです。関西弁も癖になっちゃうかも!
双子を含めた5人の男子高校生を中心に、ゆるい日常を描いたストーリー。大きな事件は起こりませんが、なんとなく移り変わっていく季節、繰り返す毎日、淡い恋愛になんだかとても懐かしい気分になってしまいます。
日常系のマンガはたくさん読んできましたが、この『君と僕。』は日常の切り取り方が素晴らしい!
短くて儚い青春を、もう一度リアルに味わえるマンガです。
このマンガは、サッカー世代別日本代表の青山くんが、普通の高校のサッカー部に入部するところからスタートします。
青山くんの、超潔癖すぎるがゆえに繰り広げられる笑いは前例のない新しいジャンルで、いつの間にかその青山ワールドにハマってしまうでしょう。クールで不思議な青山くんだけでなく、その他の部員たちのナイスキャラにもつい笑わされてしまいます!