レビュー記事

【あの頃みんな読んでいた】懐かしの少女マンガ「りぼん」の名セリフ5選

もう、『りぼん』という言葉を聞いただけで、胸がキュンとして思い出す懐かしの学生時代。そこで初めて恋愛というものがどんなものなのか、様々な物語が入り込んで来て衝撃を受けた気がします。大人になった今、その時とはまた違うときめきや発見があるはず!もう一度あの頃の少女マンガの世界に入り込んでみませんか?
  • ときめきトゥナイト
    ときめきトゥナイト
    元祖・禁断の恋な超名作。今読んでも虜にさせるストーリー展開はさすが!狼人間の母と吸血鬼の父の間に生まれた魔界人の蘭世。人間界で暮らしてきた彼女が、普通の人間の真壁くんに恋をします。親に人間との恋を禁じられ、その壁に悩むシーンでの一言がなんとも切ない…。身分違いの恋だとしても、好きな気持ちは普通の女の子と同じで止められませんよね。
    ときめきトゥナイト
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  • ママレード・ボーイ
    ママレード・ボーイ
    経験の乏しい頃ではわからない、恋愛模様を冷静に分析できちゃう面白さって、大人になってから読む少女マンガの魅力。このシーンのように『他人には優しいのに本性はイジワル』な男って、自分にだけ見せる本当の顔に惹かれてしまうんですよね。しかも、突然義兄弟になって同居するなんて、意識しないわけがないっていう!それにしても同居のキッカケが両親同士の公認W不倫なんて、今では炎上必須なネタです(笑)。
    ママレード・ボーイ
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  • 天使なんかじゃない
    天使なんかじゃない
    キター!と叫びたくなるこの名言。真面目で不器用な優等生・マミリンが、天真爛漫な主人公・翠に向けた言葉です。自分にはない女友達の魅力や憧れって、誰にでもありますよね。それを素直に本人へ伝えるピュアさが眩しい…!高校生ならではの青春っぷりに、酸いも甘いも経験して汚れきった心が洗われます。メインはもちろん純愛物語ですが、そこにまつわる友情にも涙してしまう名作。
    天使なんかじゃない
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  • 姫ちゃんのリボン
    姫ちゃんのリボン
    おてんばで男まさりでも、恋する気持ちは乙女そのもの。誰にでも変身できる魔法のリボンを手に入れたとしても、自分の心を誰かの心に変えることはできない。それを悟るシーンでの一言にジーンとします。それでも自分らしさと手にした力を生かして、あらゆる問題に立ち向かっていくパワフルな本作に元気をもらった人も多いはず!相方のキャラクター・ポコ太も、自分が持ってたぬいぐるみと再会したかのような気分になって癒されます。
    姫ちゃんのリボン
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  • ちびまる子ちゃん
    ちびまる子ちゃん
    黄金期の『りぼん』で外せないのが、ギャグ要素!まるちゃんには、笑とは何かを教えてもらいました。普通の小学生女子の日常を、ゆる~く時に切なく、そしてくだらなく描いた作品。それが数十年たった今も愛されてるってすごい!そんなまる子のだらしない日常の中でも、お母さんの鋭いツッコミがたまらないのがコチラ。ぐうの音もでない3人の顔が『ちびまる子ちゃん』とは何かを物語っていて最高です。
    ちびまる子ちゃん
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雑食すぎる書店員えんまゆ
36歳 | 読書のお時間ですスタッフ
ひたすらマンガを読み漁ってきた電子書店員。常に面白アンテナ張ってます。
「ママはテンパリスト」のごっちゃんのような息子と、爆笑ドタバタ劇を過ごす日々。
ギャグ・サブカル系・恋愛モノが主食だけど雑食です。

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