レビュー記事

途中でなんてやめられない!暗いのにストーリーが気になってしまうマンガランキング

  • バラ色の明日
  • 惡の華
  • 先生の白い嘘
  • 潔く柔く
現実は思い通りにいかない事もあるんだから、マンガで位はハッピーになるものを読めばいいのにと思うんですが、なんだか薄っぺらく感じてしまう時期があるんですよね。そんな時期の皆さんに、重厚感MAXのストーリーを繰り広げる秀逸なマンガをご紹介します。
  • いくえみ綾先生の世界にどっぷり浸かれる真骨頂のマンガとでも言いましょうか、バラ色の明日というタイトルがどうしても皮肉に聞こえてしまう、そんな作品です。ずっとスッキリしない、最後までどこか心残りがある…まあ人間のリアルってそこなんでしょうけどマンガなんだからさって期待を持ってしまう。こうなって欲しい…という期待には一切沿っては貰えず、ある意味裏切られ続けますが、だからこそ凹むのに先が気になりすぎて読みたくなる所以なのかもしれません。
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  • 惡の華

    1〜2巻を読む

    本作は、思春期特有の葛藤や自分探しを、変態行為として表現した…と、ココまでかいてカオスなレビューですが、ホントにそういう作品です。「普通」であることは「自分らしさの死」のようで、「個性的」であることは「正義」のように描かれる。ここでいうと個性的=変態なんですけどね。
     まだ何者でもない自分の『ありのまま』なんて定まってるわけないんだけど、なんか本当の自分ではない気がして、苦しかったのを思い出しました。今考えると思春期って恐怖です。
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  • 1巻で離脱する位の衝撃を受ける方も居るであろう本作。正直どんだけ胸糞わりーんだと…思ってしまわずには居られないんですが、登場人物全員なにかしらこじらせてて、どこかで被害者であって加害者でもあって…男であるだけで、女であるだけで、もはや生きているだけで悪なんじゃないかと思わされてしまう。
    これは苦しい…早く最終巻読まなきゃ終われません…。
    先生の白い嘘
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  • 女子高生を中心とした数話完結で描かれるオムニバス作品。映画でも描かれた男女4人組のエピソードが有名ですよね。なんなんでしょう、この重厚感…。裏切ってはいないんだけど、裏切った形で大切な友達を事故で失う。自分を責めるし、そんな重すぎる十字架を背負って、どうやって生きていくのか。主人公たちの喪失感の“その後”を描く純愛ストーリーで読んでるこっちも苦しいのに、目が離せないし止められない。お願いだから、ハッピーエンドになってと願ってしまう作品です。
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ワーカホリックで婚期迷走中NIKO
39歳 | 読書のお時間ですスタッフ
そのうち結婚しますと両親に挨拶して早3年、「私たちいつ結婚するんだっけ?」という疑問はあるけれど、仕事にかまけてのらりくらりと婚期が迷走しています。
結婚は?って聞いてくる人全員トイレにはまって抜けなくなればいいのにって思って生きてます。

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