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【必読】共感の嵐!アラサーが今読むべきマンガランキング

  • 東京タラレバ娘
  • 地獄のガールフレンド
  • 喰う寝るふたり 住むふたり
  • トラップホール
  • カツカレーの日
学生時代に描いていた未来予想図が、本当に理想だったと思い知る今日この頃。年を重ねると、自分の素直な気持ちだけで物事を進めることができないことありますよね。
でも、人生1度だし、どうしよう?
そんな人生の岐路にいるあなたに贈る、
バイブルと言っても過言ではないアラサー必見の作品をお届けします★
  • ドラマ化もされ、あらゆる女性の共感を生んだ話題の作品。一部からは、「ホラーマンガ」と言われるほど、アラサー女性の心に土足で入ってくるのです。私もグサグサ刺されました…。
    グサグサ刺さるのが分かっているのに、思わず読み進めてしまう中毒さ。
    本当に心情表現がうますぎて、共感が止まりません!
    「タラレバ」が口癖の倫子・香・小雪の3人娘が、少女マンガによくある「こんな子いないよ〜」じゃなくて、めっちゃリアルなんです、「あ〜、友達の◯◯ちゃんに似てる」そんな親近感で楽しめます。

    恋・仕事・友情など考えることが多いおとな。3人娘から勇気もらって1日1日を大切にしたいところです。ドラマと原作、比較しながら楽しみのもツウですね。
    東京タラレバ娘
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  • ある一枚の張り紙から、共同生活がスタートした女3人の同居物語。
    バツイチシングルマザー・独身まじめOL・服飾デザイナーと、置かれている境遇も育ってきた環境も違う3人の止まらないマシンガントークに共感200%です。
    隣の芝は青く見えたり、出会った最低男をボコボコにしたり、化粧していないと、「疲れている?」とか「今日体調悪い?」って言われることを嘆いたり。読んでいると「あるある〜」と赤べこの如く、頷いてしまいます(笑)
    悩みに共感したり、スカッとしたり、あなたの悩み解消・ストレス発散にもぜひおすすめの一冊。
    地獄のガールフレンド
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  • 交際10年・同棲8年のりっちゃんとのんちゃんが織りなす同棲ものがたり。
    男性・女性目線それぞれの視点で日常で起きた出来事を描いていて、「あ〜、男はこういう場面こういうこと考えるのか」と勉強になる部分多々あり◎!

    1話1話笑えて、とくに2巻8話のバトルキッチンは、お互いを思いやる気持ちが伝わって個人的には好きです。お皿洗いでも夕食作りでも、どれぐらい大変かは実際に経験してみないと分からないもので、それをお互い体験したり、お互いの日頃の行動に感謝しているのが伝わったり。読み進めれば読み進めるほど、ふたりのことが好きになります♪

    アラサー同士で「こういうのある?」とマンガのエピソードを思い出しながら、お酒飲んだら絶対盛り上がりますよ。アラサーも楽しいもんだ!と笑い合えるキッカケにもなるほのぼのさです。
    喰う寝るふたり 住むふたり
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  • 「午前3時シリーズ」でお馴染みのねむようこ先生の作品。
    絵がスッキリしているから、ストーリーがすぅーと入ってくるんです。

    一流企業に勤めるハル子(29歳)は、三十路目前に5年交際した婚約者から同じ会社の女の子に「恋に落ちた」と、衝撃告白を受け、大失恋。自分・元彼・今カノが同じフロアで働かなくてはいけない地獄絵図…。もはや、5年も付き合って浮気して振るとか、有罪確定ですね。

    その後、別場面でも浮気に巻き込まれ…その後ハル子の人生どうなるの?と、こちらまで心配になる展開に…。
    「女がいるかどうかくらい嗅ぎ分けなよ。何年女やっているの?」
    「いいトシこいたらね "知らなかった"は罪なんだよ」など、心にぐっと刺さる言葉も散りばめられていて、「その通りです」と納得が止まらないのは私だけでしょうか。
    トラップホール
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  • 大人の恋愛は、若い頃ほど、突っ走れるものではないですよね。自分と子供を養えるのか、両親との同居は?など、愛があれば何でも乗り越えられるほど、そう甘くないと感じます。

    会社員・美由紀は、同棲していた劇団員の彼と、結婚のために別れを決意し、
    婚活をスタートさせるが、うまくいかず…。
    たまたま立ち寄ったカフェに置いてあったノートの落書きが、
    美由紀の人生を光あるほうへ導くのです、なんてロマンチックなんでしょう。
    2巻完結とは思えないほど、深い〜話が凝縮されています。

    頭であれこれ複雑に考える前に、心に聞いてみろ!と、この作品から教えられたような気がします。自分は自分でいいのです。
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1日10冊以上はざら!雑食系編集部員えり
30歳 | 読書のお時間ですスタッフ
わたしのあたまの中、95%はマンガ。残りの5%はネコ。
妄想だいすき、Instagram&Twitter徘徊が毎日の日課。
休日は本屋と猫カフェに入り浸り、寝る前は暗い中でぐへぐへ。「言葉は人のこころを動かす」をモットーに執筆活動中。

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