レビュー記事

クスッと笑うか?大爆笑か?それはあなた次第のギャグマンガランキング

  • 団地ともお
  • ワンダフルライフ?
  • ぷりぷり県
  • よしえサン
  • うちの妻ってどうでしょう?
ギャグマンガを読んで癒されたい人限定! 
差別やいじめ要素のある「お笑い」なんて大嫌いという人大歓迎! 
シニカルなアイロニーって何のこと?……というあなたに紹介する不愉快な要素なく笑えるギャグマンガ・ベスト5!
  • 小田扉先生のシュールで独特な世界観をたっぷりと満喫しましょう! 
    こどもをオトナの視点から見るのではなく、自分がこどもだったときのことを思い出せれば、こんなに楽しく笑えるマンガはありません。 
    え? さすがに「ともお」たちほどバカじゃないって? いえいえ、ソレは自分のこども時代のことを忘れているだけですって……!
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  • ケイケイ先生のマンガはホントーッにミもフタもない。
    ダイエットとオトコ(=恋愛ではない)と楽して人生ウハウハなことしか考えていない地味系独身OLのミホコと、人生の目的が貯金になってしまったケチケチ命のナナの日常は、シミジミとおかしくもあり、かなりなリアリティもあったりして笑ってしまうのですが、このマンガ、男の人に読ませてはいけませんよ……引かれますから。
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  • 奇妙な風習が残るぷりぷり県(架空の県)から東京の商社に就職した主人公が爆発させる県民愛! 
    会社の同僚・上司も郷土愛を爆発させ、マンガ版『秘密の県民SHOW』が繰り広げられる。
    正直、東京出身の私には「郷土愛・県民性」というのはよくわからないのですが、このマンガを読むと「ふるさと」のある地方出身者をたまらなく羨ましく思います。
    不条理マンガの吉田戦車先生が描く会社の描写がデタラメなのもヨシ。
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  • 作者のデビュー作から派生した「実在ニョーボ」シリーズは、妻への愛とその妻のトンデモぶりが面白くて評判を呼び、もはやライフワークとなり版元を変えてシリーズが何作も刊行されています。
    近年、妻のよしえサンが亡くなり、このシリーズも終わりか……と思っていたのですが、どっこい作者の執念で『天国ニョーボ』として復活
    一番幸せで楽しかった時代のこのマンガを読んで気に入ったら、続きのシリーズもぜひどうぞ。
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  • コミュ障のマンガ家が社会性を失ったかわりに手に入れたのは無限のイマジネーションとカワイイ妻だった! 
    ガロでデビューして芸術家を自任するマンガ家が日々いろいろな不安に苛まれるのをカワイイ妻がたくましく笑い飛ばす。
    ネガティヴ夫にポジティヴ妻のコントラストがついつい笑っちゃいます。
    妻への愚痴を描き連ねたりするも、いつの間にやらノロケになっちゃうのも微笑ましい。(チクショウ!)
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マンガ4万冊読破の元・出版社勤務アラフォー女
48歳 | スペシャリスト
1973年東京の貸本屋文化のある下町で生まれ育ち、親からは「マンガを読んだらバカになる」と言われつつ一日3冊のノルマにより、こんな冊数を読破していました。元・出版社勤務で現在フリー編集者。マンガとの縁は切れません。

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