レビュー記事

仕事・オシャレ・恋愛・結婚……女の人生って色々。それぞれの分野でカッコイイ女マンガランキング

  • ちひろさん
  • 愛すべき娘たち
  • 働きマン
  • ベル・エポック
女の人生は、男たちより少〜しだけ複雑。やることも多いし、やらなきゃいけないことも多い。他人の目も気になる。
でも大丈夫、みんな悩んで苦労して涙を流してカッコイイ女になってゆくのです。
「自由闊達に生きる女を羨ましいと思うか? 妬ましいと思うか? それが女のわかれ道!」なマンガを紹介します。
  • とある田舎町にひょっこり現れた「ちひろさん」。
    元・風俗で働いていた……なんて噂もあるけど、杓子定規に人生と生活を縛られていた人々を幸福にしていく。
    「しあわせとは他人に決めてもらうものではなく、自分自身で決めるもの」そんな当たり前のことに気付かせてくれるマンガってのもなかなかない。
    ただし「自由の代償は自分自身で支払うべき」という厳しい現実もあります。
    ちひろさん
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  • 母娘の葛藤。結婚の現実。仕事の問題。思うとおりに生きられない社会。オンナの人生なかなか一筋縄では行かないけれど、人生は期限付きの一回限り。あなたが仮に30歳だとしたら、あと50年ほどしか残っていません。でも別の見方をすれば50年「も」残っているのです。
    母親の再婚(しかも20歳も年下の俳優!)から始まる五つの連作オムニバス短篇。
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  • テレビで出版社が舞台のドラマを観ると「なんてウソくさい……」などと思ってしまう元・出版社勤務の私ですが、この『働きマン』はすげーリアル!でも赤裸々スギ!」なんて思ってしまいます。
    いつもは表に出てこないマンガ編集者という職業、いつも身近に接しているマンガ家ならではの視点で活写されてます。(基本的に「気の毒に」と思われているのだな……)
    残念ながら未完。でも傑作です
    働きマン
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  • こちらも業界周辺のお話。(すいません、私、出版業界以外就職したことないもんで……もっと小さい会社ですが)
    4位の『働きマン』が音羽系マンガ編集部だとしたら、こちらは一ツ橋系芸能グラビア雑誌編集部。
    同じ業界でも会社や部署によって全然雰囲気が違います。
    出版業界モノとしてはこっちの方が華やかで「憧れの職業」ってヤツでしょうか?
    90年代バブルの最後の輝きってカンジ。
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マンガ4万冊読破の元・出版社勤務アラフォー女
48歳 | スペシャリスト
1973年東京の貸本屋文化のある下町で生まれ育ち、親からは「マンガを読んだらバカになる」と言われつつ一日3冊のノルマにより、こんな冊数を読破していました。元・出版社勤務で現在フリー編集者。マンガとの縁は切れません。

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