隣人がこんなサイコパスだったらイヤだ!と思うマンガ5選

リバーシブルマン
監視官 常守朱
ヒメアノ~ル

数ある不可解な事件からサイコパスという単語が生まれ、サイコパス的なマンガが沢山登場致しました。観たくないけど指の間から観てしまう、この好奇心旺盛なわたし。数あるイカれぽんちから5選をお届けです。

リバーシブルマンナカタニD.

グロレベルMAX。タイトルをよく見てみて考察してください
感のよいあなたは、ちょっとゾクっとしたハズ。『ウラガエリ』とは、全身の皮膚が完全にめくれ上がり、まるで脱皮をしたような状態になること。
がしかしドンパチかますアクション要素が強く内容も結構作りこまれていてグロもそんなに気ならないほどに面白いです。

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監視官 常守朱三好輝

社会が人間の凶悪性を示すサイコパス(PSYCHO-PASS)を測れるようになった時代のお話。
なんかアメリカの映画で似たような設定があったようななかったような。将来の犯罪を未然に防ぐ方法は、行き過ぎた法を見ているよう。法が人を守るのか、人が法を守るのか
でもこれだけ世の中、凶悪な犯罪がはびこっていることを踏まえると、未然に凶悪性を図れるシステムがあり、それを矯正する仕組みがあるといいなと思う今日この頃です。

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ヒメアノ~ル古谷実

稲中で有名な作家先生の作品で、ギャグを求めてこの作品を手に取った人が、何人も底知れぬ闇に引き込まれたことでしょう。
なに?稲中テイストじゃないわけ!?という人はこのへんでお引取り下さい。ストーカーを中心にしたお話ではありますが、狂気とは日常と地続きであり、日常のすぐそばで狂気は控えていると思うわけです。

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眠れる森のカロン茂木清香

絵本のようで、サイケデリックな表紙は、良薬のようでもあり毒のようでもあり目を引くものがあります。
記憶をなくした"ぼく"。"ぼく"は何で真っ黒なの?"ぼく"は何で何かに追われてるの?"ぼく"は何でこの世界に迷い込んでいるの?
このすべてが解き明かされた時、純粋たるサイコパスに出会う。とにかく作者のサイコパスな考えが怖い。グロもありますがサイコパスマンガをご所望な方は是非に。

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罪の花束ワタナベチヒロ

ホラー漫画の短編集。怪奇現象が起こるタイプではなく、少年少女の闇を描いたもの
どれもきちんと残虐でよく出来ている。グロ耐性ない人は読まないほうが吉。サイコパス殺人の作られ方や裏サイトの闇とか、なんで読んだら重くなるようなマンガ手に取っちゃうんですかね、わたし。
読んで共感得られることは一生ないのに。このマンガの後味の悪さは、救えそうだったのに救われないところにあります。

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