



皆さん、2020年以降、センター試験においてマークシートが廃止になり記述式になるって知ってましたか。
そうです脱詰込み式なのです。ということで勉強改革を是非マンガで。言うが易し 行うが難しですが、、一読あれ。
「都内では小学6年生の4人に1人が中学受験をしている」
薄々わかってたけど衝撃的な事実と今リアルタイムで起きている受験の現実が事細かく描かれていて、読んで数分で、これは後々大ヒットする!と確信を持ってオススメできるタイトルになります。
実名こそ出てないですが大手進学塾の実態がわかる全小学生の子どもをお持ちの方々に読んで欲しい一冊です。
親、学校、学費、実績、受験塾業界の今がわかるマンガは本当に希少です。
言わずと知れた受験マンガの金字塔。
受験マンガというジャンルは確立してませんが、このジャンルのマンガはもっと広がりをみせても良い気がします。特に受験に取り入れたい手法についてはこのドラゴン桜が革新的でした。
勉強方法をロジカルにマンガで説いたのは初だったように思います。そして表紙に書かれている「東大なんて簡単だ!」というセリフが心に刺さるよね。
東大目指さなくても、受験の参考にしたいタイトルです。
少年マガジンでのラブコメの金字塔と言っても過言ではない。
幼い頃に出会った「約束の女の子」と再会するために東大を目指すという男の子のストーリーなのですが、ラブがコメなので、受験そっちのけなのはご愛嬌です。
頼りない少年がひなた荘という宿舎で、頼りがいのある男性に成長する少年の成長記録としても応援ポイントかもしれません。
作者の実体験をもとに描かれた、美大受験青春ラブコメ。 面白いし興味深い。
同ジャンルでは東村アキコ先生の『かくかくしかじか』と同じ系譜ですね。
この2タイトルを間違って学生時代に手にとってたら、わたしも、もしかしたら美大受験をしてしまっていたのでは?と思うくらい情熱的でユーモアあふれる描写が素敵なのです。根拠のない自信ってある程度必要と思わせる勢いは大事ですな。