レビュー記事

モラハラ夫の特徴とは?女性が読むべきモラハラ漫画5選

  • おかめ日和
  • あなたやめて!
  • バラ色の聖戦
  • DV(ドメスティックバイオレンス)
  • 虐待被害者母子を助けて~シェルター~
生活に根付いているばかりに、心が痛んでもその痛みにいつしか慣れてしまって、ナカナカ気がつけないのが「モラハラ」の怖い所だと思います。
今回は、そんなモラハラの実態がわかるマンガをご紹介します。
  • 本作を読んで『ほのぼのだな〜』と感じてしまう方は、少し危機感を持った方がいいかもしれません。
    家事育児に加え、祖父のお世話も全て妻に丸投げで傍若無人のワガママ放題、些細な事で怒鳴り散らしバカだの豚だのと罵る夫と、かいがいしく尽くす妻。
    空気感は確かにほのぼのなんですが、時々食い込んでくる戦慄…、夫がこんな性格になってしまった原因はあるんですが、だとしても!!です。
    これが当たり前になっているとしたら、それは当たり前ではないよ……と、まずは気付いて欲しいなと思う作品です。
    おかめ日和
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  • 分かりやすーく、ワンオペ育児とモラハラ夫を描いた作品。
    夫の言動はじゅうぶんにモラハラなので、こんな事言われた日には「ねえ、それモラハラって気付いてる?」と言ってみて頂きたい。
    ただ、この夫婦は双方に問題があるのも見逃せません。育児の苦悩に寄り添って欲しい妻と自分に寄り添って欲しい夫。夫だけが悪いとはどうしても思えませんでした。2人がたどり着いた結論まで必読な1冊です。
    あなたやめて!
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  • 既婚女性でも輝く事を諦めなくていいんじゃない?というエールをもらえるスゴイ作品なんですが、その一方で主人公・真琴の夫のクッソみたいなモラハラぶりには目を見張ります。
    不倫にレス、真琴のモデルという仕事を全否定…仕舞いにゃー真琴が活躍したら不機嫌になり、失敗を喜ぶ、という……どんだけちっちぇーんだこの男!!!
    私をこんなにもイラッとさせるくらい没入できる、面白いマンガです!終盤、ニヤリとする展開アリですよ。
    バラ色の聖戦
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  • モラハラは夫婦だけにあらず!
    恋人という関係性の中でも、言う事を聞かせようと精神的に追い詰めるような事をし始めたらそれはモラハラです。
    本作は、タイトル通り暴力で彼女を支配しようとしていますよね。言動・行動・発想、すべてがモラハラにあたります。
    本作もそうですが、モラハラしちゃう人の背景には何かしら問題がある事が多いですが、だからといって全て仕方ないと受け入れるのはチョット違うと思うんですよね。
    DV(ドメスティックバイオレンス)
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  • 夫から迫害され続けた逃げ場のない女性や子供を助ける避難場所“シェルター”のお話ですが、今回フォーカスするのは主人公の夫。基本的な考え方・偏見ぶり・DVと、どれを取っても一級品のモラハラ夫で、耐えかねた主人公は、シェルターへ逃げ込むわけです。
    本作の様に、毎日が苦しくて仕方ない女性もいると思います。逃げられるよ、逃げてもいいんだよ、そして逃げる先もあるんだよというメッセージが伝わればと思います。
    虐待被害者母子を助けて~シェルター~
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ワーカホリックで婚期迷走中NIKO
39歳 | 読書のお時間ですスタッフ
そのうち結婚しますと両親に挨拶して早3年、「私たちいつ結婚するんだっけ?」という疑問はあるけれど、仕事にかまけてのらりくらりと婚期が迷走しています。
結婚は?って聞いてくる人全員トイレにはまって抜けなくなればいいのにって思って生きてます。

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